2話 この世界の言語を理解したい!
どうやら俺は小さくなったのではなく赤ちゃんになったらしい
これっていわゆる異世界転生てやつなのでは
そう思うととても心が踊った
だがここで一つ問題がある
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この世界の人が何言ってるかわからないとゆうことだ。どうしよう、何で日本語じゃないの?
あれから1週間くらい経過しただろう
まずは状況をまとめよう
この家族は俺含めて4人 父 母 姉 そして俺
父と母は20から25歳くらいで姉は3から6歳
姉は将来的に絶対に美女になる
母は美人より可愛いよりな気がする
家は二階建てで屋根裏部屋もあるかもしれん
そしてここはすごい田舎だ
しかしまだ言葉はなんて言っているのかわからない
どうしたものか、さすがにそろそろ暇になってきた
でも良いこともあるこの世界では魔法が使えるらしい、現に姉は手から水を出していた
自分でも出そうとしてみたけど全くできない
親に身振り手振りで伝えようとしたが全く気づいてくれなかった
まずはこの世界の言葉から理解しよう
勉強なんてしたくないが流石にしないと生きれない
この家には言葉についての本はあるのだろうか?
いつも昼には姉の部屋で姉と遊ぶ時間があるが、その時に探しに行くとしよう
まずは姉の部屋にある本をみよう
良かったこれは言語の本ぽいな
これで何とかなるだろう
3ヶ月後
言語についてはもう完璧と言って良いだろう
家族の名前も理解した
父はルート バサラ 母はルロン バサラ
姉はルイス バサラ 俺はルミナス バサラ
この3ヶ月の間、元の世界に戻りたいと思ったこともあったがこれから練習する魔法が楽しみで仕方ない
しかもだいたい転生したら最強でモテモテだから
俺もきっとモテまくるぞ!!!
[なぁ最近ルミナスに妙な違和感がある]
[どうしたの?]
[だってよあいつ生まれて一度も泣いてないんだぜ
しかも..]
[何よ別にそんな不思議じゃないわ、だって姉のルイスだってあまり泣かなかったじゃない]
[う..あん、そうだな俺の考えすぎだな]
それでも俺はルミナスに対する違和感があった
それは夜、トイレに行きたくて起きた時だった
ルイスの部屋から音がした
あいつの寝顔でも見ようかなと
コッソリと覗くとルミナスが言語の本を何かブツブツ言いながら見ていた。
その時はなんとも思わなかったが、1週間が経ったくらいだろうかまたルミナスは本を読んでいた。
それからずっとルミナスはその言語の本を読んでいた。
俺はここで思った
もしかしてうちのルミナスは天才なのではないかと
こうなったらルミナスに直接聞いてみよう
まだ生まれてすぐだが、きっと何か答えてくれる
今日の夜、妻とルイスが体を洗ってる間に聞こう
夜
[なぁルミナス、俺らが寝たあと言語の本読んでいるよな]
うん??????
ヤバいぞ、まさかバレていたとはしょうがない正直にうなずいておこう
[そうか、お前言語を理解したのか?]
ルミナスはまたうなずいた
[お前は..天才だな!!なら俺の持ってる本もきっと理解できるぞ今から持ってくる]
魔法に関係なら最高だぞ
やはり持ってきたのは魔法について書いてある本だった
それから俺は父の持っている本で魔法について勉強することにした
前回よりめっちゃ長くなったでしょ
これからこのぐらいを目安にやっていくのでよろしく
あと次はもっと早めに更新したいです




