表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今までモテなかったので転生先ではモテたいと思います  作者: きれいなムーン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/27

2話 この世界の言語を理解したい!

どうやら俺は小さくなったのではなく赤ちゃんになったらしい

これっていわゆる異世界転生てやつなのでは

そう思うととても心が踊った

だがここで一つ問題がある

[-----]

[---------]

この世界の人が何言ってるかわからないとゆうことだ。どうしよう、何で日本語じゃないの?


あれから1週間くらい経過しただろう

まずは状況をまとめよう

この家族は俺含めて4人 父 母 姉 そして俺

父と母は20から25歳くらいで姉は3から6歳

姉は将来的に絶対に美女になる

母は美人より可愛いよりな気がする

家は二階建てで屋根裏部屋もあるかもしれん

そしてここはすごい田舎だ

しかしまだ言葉はなんて言っているのかわからない

どうしたものか、さすがにそろそろ暇になってきた

でも良いこともあるこの世界では魔法が使えるらしい、現に姉は手から水を出していた

自分でも出そうとしてみたけど全くできない

親に身振り手振りで伝えようとしたが全く気づいてくれなかった

まずはこの世界の言葉から理解しよう

勉強なんてしたくないが流石にしないと生きれない

この家には言葉についての本はあるのだろうか?

いつも昼には姉の部屋で姉と遊ぶ時間があるが、その時に探しに行くとしよう

まずは姉の部屋にある本をみよう

良かったこれは言語の本ぽいな

これで何とかなるだろう


3ヶ月後


言語についてはもう完璧と言って良いだろう

家族の名前も理解した

父はルート バサラ 母はルロン バサラ

姉はルイス バサラ 俺はルミナス バサラ

この3ヶ月の間、元の世界に戻りたいと思ったこともあったがこれから練習する魔法が楽しみで仕方ない

しかもだいたい転生したら最強でモテモテだから

俺もきっとモテまくるぞ!!!


[なぁ最近ルミナスに妙な違和感がある]

[どうしたの?]

[だってよあいつ生まれて一度も泣いてないんだぜ

しかも..]

[何よ別にそんな不思議じゃないわ、だって姉のルイスだってあまり泣かなかったじゃない]

[う..あん、そうだな俺の考えすぎだな]


それでも俺はルミナスに対する違和感があった

それは夜、トイレに行きたくて起きた時だった

ルイスの部屋から音がした

あいつの寝顔でも見ようかなと

コッソリと覗くとルミナスが言語の本を何かブツブツ言いながら見ていた。

その時はなんとも思わなかったが、1週間が経ったくらいだろうかまたルミナスは本を読んでいた。

それからずっとルミナスはその言語の本を読んでいた。

俺はここで思った

もしかしてうちのルミナスは天才なのではないかと

こうなったらルミナスに直接聞いてみよう

まだ生まれてすぐだが、きっと何か答えてくれる

今日の夜、妻とルイスが体を洗ってる間に聞こう



[なぁルミナス、俺らが寝たあと言語の本読んでいるよな]


うん??????

ヤバいぞ、まさかバレていたとはしょうがない正直にうなずいておこう


[そうか、お前言語を理解したのか?]


ルミナスはまたうなずいた


[お前は..天才だな!!なら俺の持ってる本もきっと理解できるぞ今から持ってくる]


魔法に関係なら最高だぞ

やはり持ってきたのは魔法について書いてある本だった

それから俺は父の持っている本で魔法について勉強することにした



















前回よりめっちゃ長くなったでしょ

これからこのぐらいを目安にやっていくのでよろしく

あと次はもっと早めに更新したいです


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ