表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今までモテなかったので転生先ではモテたいと思います  作者: きれいなムーン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/27

12 話 犯人は村長

約束までの日数残り2日


もう怪しいの村長以外いないと思って後ろつけたけど何も情報が無いし、もう限界今日は休憩しなきゃ無理


ルミナス視点


おいあと2日しか無いけど母さん

もうヤバそう

プライドとかいいから時間伸ばしてもらえよ

しょうがない結局めんどくて何もしてなかったし

そろそろ動くとしよう

村長が何とかて言ってたしそいつを調べれば良いんだよな

いや無理だろ元ストーカーの母さんが3日調べて無理なら余裕で俺は無理^_^

来た!

俺の天才的アイデア

村長を脅せば良いんだ

もし違ったら金でどうにかしてもらえばいいし

いや駄目だろそんなことして本当に村長が犯人なら殺されるだろ

バカがよ

でも今日一日中考えればなんか浮かぶかもしれない



はい何も思いつきませんでした

ちょっと外の空気でも吸いに行こう

もう母さん寝たし


少し散歩すれば良いアイデアが浮かぶかもしれない

そういや1年くらい前に夜出歩いてたら

知らんやつに連れてかれかけたな

またそうなったりしてな

まぁそんなことな……


[バカなガキだ夜に出歩く危険がわかってない…おっとコイツは前に俺のことを燃やしてきた奴じゃあねぇか学ばないバカだったとはさっさと連れて行くか]


学ばないバカな俺はそのままどこかに連れてかれるのでした、そこで生贄となり死んで行くのでした















なんか嫌な夢を見た、気がする

ここどこだ?

裸だし檻に入れられてるし

ヤバい

何で生まれて4年くらいで何回も死にかけなくちゃあならないんだ

誰もいないし燃やして出れば良いか


[おや、起きてましたか]


コイツは村長じゃあねぇか

こんなクソジジイなら勝てる


[お主今殺そうと思っただろ]


え、怖


[そうですよ、嫌なら早く出してください]


[そうか、やれるならやってみろ]


[ならやってやるよ]


死になハイセ直伝の魔法


[死ねぇぇえ え?]


魔法が使えないだと


[寝ているうちに魔力をこの杖で吸わせてもらった]


ふざけんな

寝ぼけててわかんなかった


[俺はこれからどうなる?]


[生贄になって死ぬ]


[何の生贄だ?]


[うーんまぁどうせ死ぬんだ教えてやろう。まずワシ

はこの村の人を洗脳している]


[俺みたいのを使ってか?]


[そうだでも一つ足りないのがある。金だ、俺は契約して洗脳の力を借りてる]


[契約?悪魔と?]


[種族が違うな、洗族と呼ばれるやつだ。そいつらは金と人間さえ渡せば力を分けてくれる。優秀な種族だ。ただ一つ問題がある、金の量だ。その額5000万ペルス。]


[それでどうするつもりだ?]


[ワシはね昔からエルフが大嫌いでね、今回は森に村人を攻め込ませたくてね、だってエルフが出たと情報が入ったからね]


[何でエルフが嫌いなんだ、それは呪いのせいだろ]


[呪いのことは知ってる、ワシは子供の時エルフに家族を殺された。だから滅ぼしたい、ただそれだけのこと]


[でも悪いエルフだけじゃ無いだろ]


[うるさい奴だ、もう良いだろう始めようか]


まずい何とか時間を稼いで母を待つんだ


[待ってください最後に聞きたいことがあります]


[言ってみろ]


[俺を攫った奴は誰なんだ?]


[何だそんなどうでも良いことか、金で雇っただけのクズに過ぎん]


考えろ俺何かできることはあるはずだ

魔力は駄目だ回復なんてしてない


[始めようか、ここに捧げる人そして金その対価としてワシに力を貸してくれ今回はこの村の住人全てを森に出向かせエルフを探し抹殺せよこれがワシの願]


[そうはさせない]


その時村長の体が燃える

その痛みにより詠唱をやめてしまった


[なんでワシの場所がわかった]


そう言いつつ体に水をかけ消化する


[魔法の力よ]


ママ愛してる


[ワシはここで終わるわけにはいかん、お前を殺さないといけない、くらえ火炎放射]


あっさりと攻撃を避けた


[そんな中級魔法ごときで私を殺すなんて無理に決まってるでしょ]


俺の限界なんだけどそれをごときとか

そう言うと村長の足元からツルが生えて体に巻き付く、その間に母さんは杖を拾う


[何だこれは]


[この杖は魔力を吸う奴ね]


[やめろワシの魔力を吸うなぁ]


みるみるうちに魔力を吸われてしまった


[私の質問は2つ、エルフに関してはあなたがやったことなの?もしそうならどう解除するの?]


[そんなこと言うはずがなイダダダ]


[もっと強くしてあなたをバラバラにしても良いのよ]


[わかった言うよワシがやった。解除はこの魔法陣を消すだけ]


[わかった、ありがとじゃあ村長さんは檻に入ってもらうわね]


前回も今回も母さんに助けてもらいっぱなしだ

こんなんじゃ良くないよな


母さんが檻を破壊する


[ルミナス怪我は無い?]


[別にないよ]


[そう、なら良かった。私のこれ着て]


[ありがとう、ごめんなさい迷惑かけて]


[いいのルミナスが無事なら]


母さんの安心感がとてつもなかった


その後村長と俺を攫った奴は捕まって

村人達がエルフに殺意を持つことは無くなった

母さんが今回の出来事について説明してくれている

もうきっと大丈夫だろう


これからもっといろんなことがあるだろう

母さんに助けっぱなしじゃなくて俺も母さんを助けたい

もちろん父さんだって姉だって

この世界は思っていたより死にやすい

もっと魔法を教わって強くならないとな

















はいそうです今回はルミナスの母さんです

名前はルロン

元ルートのストーカー

好きなことは食べること

嫌いなことは無いです

子供とかの前では良い親と思わせてますが、普通にやばい奴です

ルートをストーカーするきっかけは街で偶然見かけて顔が良かったからです

それで何やなんやあり結婚しました

この世界は別にいろんな女性と関係を持つことは悪いことでは無いですが

ルートがそんなことをしたら、消されるでしょう

絶対に敵対してはいけない女です

あとペルスは日本の円と同じだと思ってください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ