11話 この村とエルフの関係を調べたい!
ルロン視点(ルミナス母)
はぁルミナスやエルフ達に1週間以内に終わらせると言ったわ良いけど
何すれば良いかわからないわ
ルートがこの村のエルフに対する認識がおかしいとか言うから言っちゃったじゃない
しかも仕事で1ヶ月いなくなっちゃうし
村長に聞けばなんか出てくるかな?
何かの情報はもらえるかもだし、行きましょう
[じゃあルミナス外行ってくるわね]
[行ってらっしゃい]
これで何も情報がなかったらただの思い違いということになるから面倒くさいことになってしまう
ルミナスには心配かけたくない
村長の家
[すみませーん、村長さんいますかー?]
[はい、ワシに何か用ですかな?]
[この村のエルフについての歴史的なものとかありますか?]
[うーん特にありませんな、なぜ急にそんなことを知りたいのですか?]
[私は別のとこから来たのですが、この村のエルフに対する認識がおかしいと思いまして]
[なるほど確かにこの村の住人はエルフ達を殺したいと思っているからね]
[村長さんは思ってないんですか?]
[いや、ワシはそんなこと思っていない、ただ少しエルフのことが怖いだけ]
[わかりました、手間を取らせて申し訳ございません
それでは]
あーーーーー情報がなかったわ
どうしましょ
いやまだやることはあるわ住人から話を聞く
これがあるじゃない
[すいません、少しお話しよろしいですか?]
[はい、良いですよ]
[あのエルフのことどう思って…
[消えるべきだと思います]
ぐいぐいくるわね、もっと聞いて行こう
[なるほど、ありがとうございました]
あれから話をいろんな人に聞きましたが
思ったことがあります
みんなの殺意がやばすぎる
みんな殺すとか消すとか怖いよこの村前もこんなんだっけ?
まってもう夜近いじゃないまだ家事もやってないのに最悪急いで帰るわ
家
[お母さんそんなに疲れて大丈夫?]
[大丈夫よ、ごめんね今からご飯作るから]
[わかりました]
母さんがこんなに疲れているのを見るのは初めてだ
俺とハイセのためにこんなにも頑張ってくれる親をもって嬉しいよ
よし俺も出来ることはしよう
母さんの調子に乗って言った約束の残り日数6日
昨日ちょっと出来ることはしようとか言ったけど
何すれば良いのかわからねぇ
まぁ今日はエルフの本でも読んでボーとしておこう
[じゃあルミナス家で待っててね]
[行ってらっしゃい]
家事もやるエルフ達の問題も解決する両方やらないといけないの大変ね
昨日話を聞いた人みんなエルフ達に殺意があった
ただ村長を除いてね
もうこれはただみんながエルフのことを殺したいだけということで終わらせても良いいでしょ
でも村長さんに話ぐらいは聞いてから帰る方がいいよね
[村長さんいますかー?]
[またあんたかい、今日はどんな要件で?]
[あのエルフに……
[またエルフかワシはねエルフは嫌いなんだもうその話しはしないでくれ、さぁ帰った、帰った]
[すみませんでした、それでは]
なぜ?みんなはエルフに殺意を持っているのに
村長さんはなぜ嫌いと言っているの?
てか、まず呪いは恐るようになるはず
おかしい、みんな殺意しか感じない
やっぱりなにか裏はありそうね
ルイスはルミナスの姉です
好きなことは魔法を使うこと
嫌いなことは無いです
でも勉強ばかりで嫌いになりそう
まだ子供のくせに生意気で大人みたいなこと言うので
ルミナスからは俺と一緒で転生者?と思われたことがある
現在は魔法学校に行ってます(魔法学校は6年で卒業)
いろんな魔法学校かまだあるので冒険者になるかもっと上の魔法学校に行くか悩んでるらしい
次はもうわかるよね




