雪崩、噴火の歴史
日本は世界有数の火山大国でありといわれる、理由は4つのプレート(太平洋、フィリピン海、ユーラシア、北米)による影響だ。
日本は複雑な環境下にあるため沈み込んだ海洋プレートから絞り出された水が地下の岩石を溶かしてマグマを生成し、これが上昇することで頻繁な噴火を引き起こす。
またこの時期は雪解けがすすむ、山間地には雪崩注意報が出るほど深刻で地面から丸ごと崩れる全層雪崩だけでなく、寒の戻りで降雪でもあれば表層雪崩の危険が生じるのである。
たびたび噴火による落石によって死亡するというニュースが報じられる。
10年前の2017年3月末もそのようなことであった、栃木県那須町で高校生7人と教諭1人が死亡した雪崩は、後者だった。登山講習の引率教諭ら3人が業務上過失致死傷罪に問われた刑事裁判は今月初め、事故から9年を前に控訴審判決が下された。
1990年11月に約198年ぶりに噴火が再開し 1991年6月3日には長崎県の雲仙普賢岳で大火砕流が発生し、消防団員、警察官、報道関係者ら43人が死亡・行方不明となる惨事となった.
いつ、どこで噴火するかわからない そんな日本国で 象徴といえるシンボル 富士山もまた噴火の歴史であった。
もしも、富士山が噴火してしまったら 首都圏は
停電など大影響がみられるだろう。
理不尽に家族を失うような災禍に遭ったとき、人は日常を暮らしていくのはつらい。誰もが分かっているのだろうけれど。




