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たつまろ伝記 Death4 死を呼ぶ4番になった男の物語 【原本】  作者: 月神世一
たつまろ伝記 死を呼ぶ4番 Death4と呼ばれた男

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9/10

Death4 一つの未来

〜ゴミ捨て場〜


部下「ペッなーにが無敵の戦士様だよ ガキにやられやがって俺の金が台無しじゃねーか!クソが!」

たつまろを蹴飛ばす部下

部下「あーあ ゴミ通し仲良く捨てられてざまーねぇな」

ユウの遺体を捨てる部下


たつまろ「(母さん!死ぬなよ、ユウ!死ぬな!、、!結局1人も守れねぇじゃねえか、、どうにもならねぇじゃねぇか!)」

部下「!おぃ!後ろ!」

たつまろに首を千切られる部下

笑みを浮かべるたつまろ

たつまろ「ハハッ!ハハハ」


〜観客席〜


観客「ん?扉が閉まってるぞ!出られない!」

観客「ギャーー!何故死んだ奴がここに!」

観客「ヒィー助けギャッ」


たつまろ「ハハハハハハ」

たつまろ「楽しいなぁ殺すのがこんなに楽しいなんて知らなかった」

観客「出せー!ギャー!?」

兵士「闘技場の魔物達が檻なら出てるぞ!ヒィー」

魔物に食われるゴルディ

兵士「こっちから火がー あああ」


たつまろ「すっきりする こいつらをどうやって殺そうかと、ずっと考えてたんだ」

たつまろ「人殺しは楽しいハハハハハハ」

観客「ギャー」


そこからは阿鼻叫喚の嵐だった

人は逃げ惑いなが死に、あるものは魔物に食われ、火に焼かれ、たつまろに殺された


自由となった、たつまろは無敵となり好んで人を殺し始めた


人は、たつまろに抵抗しようとしたが、やがて無意味としり

たつまろのする事は天災だと思い恐れを抱いて


死を呼ぶ4番Death4と呼ぶとなった



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