奴隷戦士たつまろ
そして、、5年の時が過ぎた
たつまろは15歳になり
地下奴隷の中では無敵の存在となっており
闘技場が用意する化け物達を次々と倒していった
飼い主で有るゴルディは、財産が増え喜んだかのように見えたが、たつまろの強大さに恐れを抱き
いつか寝首をかかれないかと疑心暗鬼になっていった
弟で有るユウは、病にかかっており、、
ゴルディ「ま、まずいぞ、こ、このままではユウは死んでしまう!そ、そうなるとワシは、奴に!たつまろに殺されてしまう!
ゴルディ「も、もう十分に稼いだ!たつまろは用済みだ!し、しかし奴を倒すには、どうすれば、、」
部下「ゴルディ様、こうすれば奴も、、」
ゴルディ「何?そうか、、!」
〜闘技場〜
たつまろ「、、、」
観客男「ホッホッ、また、あの戦士が勝つのか、どうやって勝つのか楽しみで仕方ない」
観客女「キャー 戦士様〜!」
たつまろ「、、、」
兵士「さ、さぁ前に出ろ!」
たつまろ「、、、」
観客席からは、異様な熱気がたつまろを包み込む
司会者「さあ、本日も最強の奴隷戦士の登場だ!対するは、なんと、10歳の少年!」
少年兵は、震える手で剣を構えている




