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たつまろ伝記 Death4 死を呼ぶ4番になった男の物語 【原本】  作者: 月神世一
たつまろ伝記 死を呼ぶ4番 Death4と呼ばれた男

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大神官の暗躍

たつまろ「よし、今日の稼ぎはこんなもんだな、、!家が燃えてる!ユウ!」


頭「ハハハ!しけた家だが結構大金が有ったな、ガキ二人始末してこいと言われたが良い小遣いになったぜ」


ユウ「うぅー やめてー」


ゴロツキ共「頭!来やしたぜ!」


たつまろ「ユウ!」


ユウ「うぅっ兄ちゃーん」


たつまろ「て、テメェら!ユウに何しやがる!」


ゴロツキ共「グハッ!」


頭「ほぉ、ガキの癖に強いなぁお前、、しかし、、こうするとどうだ?」


刃物をユウの首筋に当てる


たつまろ「!や、やめろ!」


ゴロツキ「へ、へっへ、、よくもやったな、オラッ!」


こん棒で殴っられる


たつまろ「ぐっ、」


ゴロツキ「オラッオラッ!」


たつまろ「ぐ、、ぐ、」


頭「よし、そこらで止めとけ 殺るつもりだったが、その戦闘力を無くすのは惜しい、奴隷市に出せば高く売れるはずだ」


ゴロツキ「へ、へい、で?弟の方はどうするんで?」


頭「あー、ここで始末、、っ!」


たつまろ「ユウを殺したら、オ マ エ ヲコ ロ ス」


ゴロツキ「だ、黙れ!」


たつまろを殴るゴロツキ


たつまろ「ぐっ、、いいかユウを殺したら カナラズオマエヲ、、オマエ、、ヲ、コロ、ス」


頭「なんてガキだ、、啖呵だけで、俺を震えさせるとは」


頭「まーいい まとめて奴隷商に売り飛ばすか、ハハハハハハ」



〜数日後〜


ユイ「え!?たつまろが!?死んだ!?」


大神官「そうじゃ、先日に野党に襲われたそうじゃ」


ユイ「!そんな事は信じられない!」


大神官「事実だ、世界はこうも荒れ果てているのだ、巫女よ、余計な事を忘れ使命を果たす事に専念するのじゃ」


ユイ「! !巫女、巫女の使命を果たせば世界は、、たつまろが助けられる!」


ユイ「大神官!今すぐに、明知神来の儀式を行う」


大神官「何?そうかそうか ようやく巫女としての務めを」


ユイ「(たつまろ、たつまろを助けるにはこれしかない)」

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