大神官の暗躍
たつまろ「よし、今日の稼ぎはこんなもんだな、、!家が燃えてる!ユウ!」
頭「ハハハ!しけた家だが結構大金が有ったな、ガキ二人始末してこいと言われたが良い小遣いになったぜ」
ユウ「うぅー やめてー」
ゴロツキ共「頭!来やしたぜ!」
たつまろ「ユウ!」
ユウ「うぅっ兄ちゃーん」
たつまろ「て、テメェら!ユウに何しやがる!」
ゴロツキ共「グハッ!」
頭「ほぉ、ガキの癖に強いなぁお前、、しかし、、こうするとどうだ?」
刃物をユウの首筋に当てる
たつまろ「!や、やめろ!」
ゴロツキ「へ、へっへ、、よくもやったな、オラッ!」
こん棒で殴っられる
たつまろ「ぐっ、」
ゴロツキ「オラッオラッ!」
たつまろ「ぐ、、ぐ、」
頭「よし、そこらで止めとけ 殺るつもりだったが、その戦闘力を無くすのは惜しい、奴隷市に出せば高く売れるはずだ」
ゴロツキ「へ、へい、で?弟の方はどうするんで?」
頭「あー、ここで始末、、っ!」
たつまろ「ユウを殺したら、オ マ エ ヲコ ロ ス」
ゴロツキ「だ、黙れ!」
たつまろを殴るゴロツキ
たつまろ「ぐっ、、いいかユウを殺したら カナラズオマエヲ、、オマエ、、ヲ、コロ、ス」
頭「なんてガキだ、、啖呵だけで、俺を震えさせるとは」
頭「まーいい まとめて奴隷商に売り飛ばすか、ハハハハハハ」
〜数日後〜
ユイ「え!?たつまろが!?死んだ!?」
大神官「そうじゃ、先日に野党に襲われたそうじゃ」
ユイ「!そんな事は信じられない!」
大神官「事実だ、世界はこうも荒れ果てているのだ、巫女よ、余計な事を忘れ使命を果たす事に専念するのじゃ」
ユイ「! !巫女、巫女の使命を果たせば世界は、、たつまろが助けられる!」
ユイ「大神官!今すぐに、明知神来の儀式を行う」
大神官「何?そうかそうか ようやく巫女としての務めを」
ユイ「(たつまろ、たつまろを助けるにはこれしかない)」




