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破滅への、、道
〜大神殿〜
神兵「おお!巫女様のおかえりだ!」
神兵「今まで何処に?我々一同心配されておりました」
ユイ「、、ごめんね!心配してくれてありがとう!でも大丈夫だから」
神兵「!巫女様、、が、ありがとう?」
神兵「こ、これはどうゆう事だ?今までこんな事は無かった」
大神官「巫女よ、勝手に振る舞いは、そなたは世界の命運がかけられる大切な身」
ユイ「、、、」
大神官「、、外で、そなたを殴ったとか言う、下賎の輩、、」
ユイ「!!やめて!たつまろ達は関係ない!」
ユイ「ずっと神殿に居るから!もう勝手な事をしないから!」
大神官「ふむ、、分かった、巫女の頼みなら、私の言う事を聞くのなら」
ユイ「良かった!じゃあね」
大神官「、、、(巫女がこれほどまで心を動かされるとは、危険だ、手をうたねば)」
〜ユイの私室〜
ユイ「あぁ、大神官に目を付けられた当分はたつまろに会えないかな」
ユイ「たつまろ、、」




