表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
たつまろ伝記 Death4 死を呼ぶ4番になった男の物語 【原本】  作者: 月神世一
たつまろ伝記 死を呼ぶ4番 Death4と呼ばれた男

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/10

たつまろ伝記1

たつまろ「母さん!母さん!」

母「、、たつまろ、、はぁはぁ、ゴホッゴホッ」

たつまろ「母さん、無理するな、俺が作物を売ってくるよ」

母「ごめんね、、私が身体弱くてお前ばかりに背負わせて」

たつまろ「気にするなよ、俺は丈夫に出来てる、好きにしてるだけだ」

赤子「おぎゃあおぎゃあ」

たつまろ「ほら母さんがつまんねー事を言うからユウが泣いた」

母「ごめんよ、、本当に、、母さんを許しておくれ、、」


たつまろ 「何言ってんだ 母さんは俺を育ててくれたし ユウを産んでくれた、弟が出来て俺は嬉しい 」

たつまろ「心配するなよ、俺は物書きも出来るし、、客だった奴の本とか盗んで計算も出来るようになった」

たつまろ「何の心配もない、作物の作り方も知ってるし売り方も分かる」

たつまろ「、、だから、もう母さんはアイツラに抱かれなくていい」


母「、、本当に、、私がしっかりしてたら、たつまろは凄い子に、、ゴホッゴホッ」


たつまろ「!いいから 寝てろよ 後は任せろ」


数日後


たつまろ「母さんは死んだ、、」

ユウ「おぎゃあおぎゃあ」

たつまろ「ユウ泣くなよ」

たつまろ「心配するな 兄ちゃんが何とかする」

たつまろ「、、何とかするさ」


時は立ち、、たつまろは弟の世話しながら、作物を売り生計を立てる生活を始める



これは死を呼ぶ4番 Death4として恐れられ、数奇な運命を辿っていく男の物語で有る


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ