たつまろ伝記1
たつまろ「母さん!母さん!」
母「、、たつまろ、、はぁはぁ、ゴホッゴホッ」
たつまろ「母さん、無理するな、俺が作物を売ってくるよ」
母「ごめんね、、私が身体弱くてお前ばかりに背負わせて」
たつまろ「気にするなよ、俺は丈夫に出来てる、好きにしてるだけだ」
赤子「おぎゃあおぎゃあ」
たつまろ「ほら母さんがつまんねー事を言うからユウが泣いた」
母「ごめんよ、、本当に、、母さんを許しておくれ、、」
たつまろ 「何言ってんだ 母さんは俺を育ててくれたし ユウを産んでくれた、弟が出来て俺は嬉しい 」
たつまろ「心配するなよ、俺は物書きも出来るし、、客だった奴の本とか盗んで計算も出来るようになった」
たつまろ「何の心配もない、作物の作り方も知ってるし売り方も分かる」
たつまろ「、、だから、もう母さんはアイツラに抱かれなくていい」
母「、、本当に、、私がしっかりしてたら、たつまろは凄い子に、、ゴホッゴホッ」
たつまろ「!いいから 寝てろよ 後は任せろ」
数日後
たつまろ「母さんは死んだ、、」
ユウ「おぎゃあおぎゃあ」
たつまろ「ユウ泣くなよ」
たつまろ「心配するな 兄ちゃんが何とかする」
たつまろ「、、何とかするさ」
時は立ち、、たつまろは弟の世話しながら、作物を売り生計を立てる生活を始める
これは死を呼ぶ4番 Death4として恐れられ、数奇な運命を辿っていく男の物語で有る




