表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
つながらない物語  作者: 半信半疑
11/31

11 始まりの喜劇

 モチの反逆はあらかじめ予定していたものだ。


「ねっとりしがみついてやる。その喉仏にな!」


 御仏の加護は脱臭炭にさえ打ち勝つものだという伝承は真であった。


「もちつけ! いいからとりあえずもちつくんだ!」

「ぺったんぺったん」


 決して地平線のごとき乙杯を貶しているわけではない。そんなことは神に唾を吐く行為に等しい愚行である。


 日の出とともにあがるは、子に曰く『ありがとなす』。

 茄子と茸の友情、煮込み具合が秀逸。


 木になる五秒前、煩悩の鐘が響く。


「まさかあそこでドッキングするとは思いませんでした。えぇ、最終回はいつだって、生命の息吹なのですね」


 分かりません(`・ω・´)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ