表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺は勇者だ  作者: ごっち
32/32

エピローグ

エピローグ


 炎と共に灯台は崩れ落ちた。まわりの人々が消火にあたっている。漁港の何人かが流れ星を見たと言っている。戯れ言だ。残骸は何の意味も成さなかった。すべては一掃された。


 ペンちゃん、カンちゃんの姿も今はない。


 これからどうするか。2人がいなくなったら、ただのLv8の「ぺっぽこ勇者」だしな。いや、勇者ですら、よべないだろう。


 だが、歩き続けなくてはならない。俺は勇者だ。あてどもない物語に示された道筋をすすんで。

 

 2つの幻を見た。


「あまり対人戦はよくないな・・・ゲホゲホ」

「そう、思いました」

 お前ら、丈夫だな、というか生きているのが恐ろしいよ。


 おれたちの旅はつづく・・・のか?


おわりだよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ