表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

高校卒業

「皆3年間ありがとう。大学や就職で離れ離れになるけどたまに会おうよ」


俺は今高校の卒業式だ。


「お前はとりあえずニートだけどな」

黙れといい友達の頭を小突き学校を後にする。


俺の名前は横山泰輔。高校卒業し大学も行かず就職もせず何もせず気がつけば卒業してしまった男。いわゆるクズだ。


「あらおかえり。卒業式どうだったの?」


「別に普通」


そういうと自分の部屋へと上がる。

特にする事も無いのでお笑い番組でも寝るまでボーッと観ようと心に決めた。


(他にする事あるやろーー)

⇧これは心のツッコミ


大阪在住でお笑いが好きなので心の中でツッコんだりボケたりするのが好きなのだ!


トントンと扉を叩く音がする


「泰輔あんた今後どうするの?」


「今後って?」


「そら卒業して何するのよ?何もしないなら家追い出すからね。はいタウンワーク」


そういうとおかんは部屋を後に部屋にはタウンワークがポツンと置かれた。


(コミケとかの場所取りか)

⇧例えツッコミも出来る男なのだ。面白いかどうかは置いといて


「あーあ、今後したい事とかねーしなぁ。とりま適当に働く場所決めますか」


野球人気落ちたしプロ野球選手でもなるか。中日ならドラフト6位くらいでいけるやろ。


そう心で思いながらタウンワークを読むのであった




評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ