高校卒業
「皆3年間ありがとう。大学や就職で離れ離れになるけどたまに会おうよ」
俺は今高校の卒業式だ。
「お前はとりあえずニートだけどな」
黙れといい友達の頭を小突き学校を後にする。
俺の名前は横山泰輔。高校卒業し大学も行かず就職もせず何もせず気がつけば卒業してしまった男。いわゆるクズだ。
「あらおかえり。卒業式どうだったの?」
「別に普通」
そういうと自分の部屋へと上がる。
特にする事も無いのでお笑い番組でも寝るまでボーッと観ようと心に決めた。
(他にする事あるやろーー)
⇧これは心のツッコミ
大阪在住でお笑いが好きなので心の中でツッコんだりボケたりするのが好きなのだ!
トントンと扉を叩く音がする
「泰輔あんた今後どうするの?」
「今後って?」
「そら卒業して何するのよ?何もしないなら家追い出すからね。はいタウンワーク」
そういうとおかんは部屋を後に部屋にはタウンワークがポツンと置かれた。
(コミケとかの場所取りか)
⇧例えツッコミも出来る男なのだ。面白いかどうかは置いといて
「あーあ、今後したい事とかねーしなぁ。とりま適当に働く場所決めますか」
野球人気落ちたしプロ野球選手でもなるか。中日ならドラフト6位くらいでいけるやろ。
そう心で思いながらタウンワークを読むのであった