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ありとあらゆる未来のある鼠として転生したから好き放題生きていく【旧】全ての可能性がある鼠に転生(仮)  作者: リント
第2章

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67話

「よし!それで行こうか!じゃあ王様も殺してこないとね!」


分身の提案を採用する。採用すると更に分身が提案してくる。


「なら体を街の真ん中に放置したら?そしたら隠すこともできなくなるよね?」

「いいね!どうせ戦争で負けたら処刑だろうしついでに王族全員殺しとく?」

「うーん、カイに断られた際に押し付けたいから一応残しとこうか。ただ、殺すのは夜のが楽そうだよね?」

「そうだね。バレて皆殺しにしたら戦争にならないもんね。じゃあ夜までどうする?」

「さっきこの国で 分身がダンジョンを見つけたらしいから行ってくるよ。」


分身を一度解除し秘密の抜け穴プライベートエスケープでダンジョンに向かう。ダンジョン内部は洞窟のようになっており、人が居ない。


洞窟みたいだね。どんなモンスターがでてくるかな?レベル上げたいし強いモンスターだといいなぁ。


フレデリックの期待とは裏腹に出てきたのはゴブリンの群れだった。


うん。知ってた。始めから強いモンスターなんて出てこないよね。せっかくだし武器作って見ようか。まずは槍を作ってみようか!


槍を制作を武器生成で制作する。槍全体を見てみるとところどころヒビが入っておりすぐに壊れてしまいそうだった。


練度不足かな?仕方ないから使い捨ての投擲武器にしようか。


フレデリックに気付き襲いかかってきたゴブリンに向けて槍を投擲する。槍がゴブリンにぶつかるとゴブリンの頭が弾け飛び槍が砕け散る。


うーん、練度上がらないと使えないね。あ、良いこと思いついた!


大量のナイフを作り出し指の間に挟み投擲していく。ナイフがゴブリンの体をミンチに変わり、透明な石を残して消滅していく。


【武器生成の練度が上がりました】

【Levelが上がりました】


おー、こうして使う分には全然アリだね。これ分身全員で投擲したら簡単に殲滅できそうだよね。で残ったこれってなんだろうね?見てみようか。


魔石(小)、属性の入っていない魔石。魔力を込めることで属性を変えることが出来る。


うーん。なにに使うんだろうねこれ。まぁ、いつか使うかもしれないし回収しておこうか。


収納に魔石を入れて更に進んでいくと何度かゴブリンに襲われるが全て返り討ちにしていく。


【武器生成の練度が上がりました】

【Levelが上がりました】


そのまま進むと巨大な扉が現れる。


明らかにボス部屋って感じの扉だね。じゃあ中にはいってみようか。どうせ強くないでしょ


中に入ると王冠をかぶったゴブリンが数万匹のゴブリンの群れを従えている。


……難易度上がり過ぎじゃない?これ人が居なかったのって難易度の問題かな?とりあえず見てみようか。


ゴブリンエンペラー、RANK_S+ HP400000 MP500000

ゴブリンの最終進化。数千から数万の群れを従え、眼の前の全てを蹂躙していく。群れの場合RANK_S〜SSになる。


直ぐに上がりそうだね!進化できるようになったら自分だけの場所(秘密基地)に行って進化すれば良さそうだね!


「グォォォォォ!!!」

「「ギャギャ!!」」

「うるさいな。弱いくせに吠えるなよ。」


フレデリックを押しつぶすようにゴブリンの波が押し寄せてくる。それを白銀の伸縮剣(ルミナストレイル)を最大まで伸ばして斬り飛ばしていくが一向に減っていく気配がない。


「ギャ──」

「グギャ──」

「数が多いよ!ならこっちだって!」


【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】


数で攻めてくるならこっちも数で攻めていこうか!せっかく進化の軌跡で色んな進化先になれるんだから色んな分身出していこうか!


人種を除いた色んな見た目の分身を出してゴブリンを喰らっていく。体の大半を喰われたゴブリンが魔石に変わっていく。


「キュキュ!(美味しくない!)」

「ニャニャウニャ!(悪食持ってるのに!)」

「そんな事言わないでよ!数が多いんだから」


【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】


ある程度ゴブリンを喰らうと魔法と矢が飛び始め、近くに居たゴブリンごと巻き込んでくる。


「ギャギャ──」

「うわっ味方とか関係なしか。面倒だね。」


痛くは無いけど鬱陶しいね。でもゴブリンが多すぎて近づけないんだよなぁ。って空飛べばいいじゃん。


「ギャァァァ!」

「うるさいよ。邪魔だから死んでいて。」


空を飛び、魔法を使っているゴブリンを斬り殺していく。そのままゴブリンエンペラーに近づいていこうとするが、周りに居たゴブリンが妨害してくる。


【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】


えー、全部倒さないといけないのかな?全然数が減ってる気がしないんだよね。自爆(ネズミ花火)使う?でも全部倒しちゃいそうなんだよね。地道に削るしか無いかぁ。


火魔法を使い吹き飛ばしていく。一時的にゴブリンの波が吹き飛ぶが直ぐに元に戻っていく。


【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】

【Levelが上がりました】


おー、楽だね。このまま殺し続けようか。



──1時間後


【Levelが上がりました】

【進化が可能になりました】


お、進化できるようになったね!じゃあ一旦自分だけの場所(秘密基地)に入ろうか。


スキルを使用し自分だけの場所(秘密基地)内部に入って行く。


じゃあステータス確認しようか!


名前:フレデリック

種族︰ウェポンラット(0歳)


Level:30/30

RANK_C


HP︰364,389,972,792/ 364,389,972,792

MP︰ 18,000,001,121/ 420,722,559,422

腕力︰ 357,437,150,520

脚力︰ 357,437,150,520

体力︰ 372,115,048,631

防御力︰ 266,773,217,889

俊敏︰ 421,555,202,172

器用︰ 403,712,379,251

攻撃魔力: 305,904,466,592

回復魔力: 281,019,692,471


SKILL:


ユニーク


ステータス閲覧(5)、増殖(10)、毒喰らい(1)、死病(カウントダウン)(3)、共鳴汚染(1)、運命は我が手に(フォーチュンクッキー)(1)、身代わり(1)、自爆(ネズミ花火)(1)、自分だけの場所(秘密基地)(1)、秘密の抜け穴プライベートエスケープ(1)、進化の軌跡(1)、毛皮燃えゆ再生(1)、擬態火(1)


レア


毒生成(10)、毒魔法(10)、状態異常耐性(10)、気配遮断(10)、気配探知(10)、酸生成(10)、酸魔法(10)罠魔法(10)、巨大化(8)、小型化(6)、悪食(1)、収納(8)、擬態(1)、痛覚遮断(5)、飛行(1)、全属性魔法(10)、火属性無効(1)、怪力(5)、武器生成(3)


コモン


統一言語(2)、投擲(7)、身体強化(8)、魔力操作(10)、速読(1)、大剣術(8)、猫パンチ(1)、咆哮(1)


称号:異世界の魂、未来を掴む者、全ての可能性がある者、下剋上、厄災、運命を変えるもの、進化の頂き、人類へ至るもの


加護︰原初の女神(寵愛)


【進化可能】


だいぶステータス戻って来たかな?ってか、ゴブリン達が僕がいた場所探してるんだけど数減ってるのかな?まぁ、いいかな?とりあえず進化先見ていこうか!


【進化先】

『フォレストラット』、『モンキー』、『人類(NEW)▼』、『ニードルラット』、『ラビット』、『ミストバック』、『猫又』、『シャドウキャット』、『フォレストキャット』、『ミストキャット』、『アサシンキャット』、『ダークウルフ』、『ミストウルフ』、『フォレストウルフ』、『シャドウウルフ』、『フォックス』


進化先は増えてないね……どれにしようかな?何か面倒だしランクの高い進化先にして自爆(ネズミ花火)使ったほうが楽そうだよね?それに夜にレオニア行かないといけないしね!







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