表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ありとあらゆる未来のある鼠として転生したから好き放題生きていく【旧】全ての可能性がある鼠に転生(仮)  作者: リント
第2章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

65/128

65話

よし!とりあえず何処か人目がないとこに行かないとね!で、向こうに着く前に進化しないとね!


裏道に入り自分だけの場所(秘密基地)を使う。中に入り、ステータスを確認する。


名前:フレデリック

種族︰ウルフ(0歳)


Level:5/5

RANK_F


HP︰22,970,927,922/ 22,970,927,922

MP︰ 18,110,001,121/ 26,522,100,403

腕力︰22,532,626,307

脚力︰22,532,626,307

体力︰23,457,912,418

防御力︰16,817,225,797

俊敏︰26,574,590,083

器用︰25,449,789,453

攻撃魔力:19,284,036,199

回復魔力:17,715,314,943


SKILL:


ユニーク


ステータス閲覧(5)、増殖(10)、毒喰らい(1)、死病(カウントダウン)(3)、共鳴汚染(1)、運命は我が手に(フォーチュンクッキー)(1)、身代わり(1)、自爆(ネズミ花火)(1)、自分だけの場所(秘密基地)(1)、秘密の抜け穴プライベートエスケープ(1)、進化の軌跡(1)、毛皮燃えゆ再生(1)、擬態火(1)


レア


毒生成(10)、毒魔法(10)、状態異常耐性(10)、気配遮断(10)、気配探知(10)、酸生成(10)、酸魔法(10)罠魔法(10)、巨大化(8)、小型化(6)、悪食(1)、収納(8)、擬態(1)、痛覚遮断(5)、飛行(1)、全属性魔法(10)、火属性無効(1)、怪力(5)


コモン


統一言語(2)、投擲(6)、身体強化(8)、魔力操作(10)、速読(1)、大剣術(8)、猫パンチ(1)、咆哮(1)


称号:異世界の魂、未来を掴む者、全ての可能性がある者、下剋上、厄災、運命を変えるもの、進化の頂き、人類へ至るもの


加護︰原初の女神(寵愛)


【進化可能】


ステータスだいぶ下がったね……まぁ、まだ下がるんだけどさ……進化先増えてるかな?一旦種族変えないほうが良さそうだね。



【進化先】

『フォレストラット』、『モンキー』、『人類(NEW)▼』、『ニードルラット』、『ウェポンラット』、『ラビット』、『ミストバック』、『猫又』、『シャドウキャット』、『フォレストキャット』、『ミストキャット』、『アサシンキャット』、『ダークウルフ』、『ミストウルフ』、『フォレストウルフ』、『シャドウウルフ』、『フォックス』


一気に増えたね!これで下がった分はもとに戻ると良いよね!じゃあ、一つ一つ見ていこうか!


フォレストキャット、RANK_E 森林で生活することに特化した進化。

✱この進化先を、選ぶ場合、デザートキャット、スノーキャット、などのフィールド系の進化を選ぶことが出来ません。


まぁ、予想通りだね。……これって他の種族は関係ないのかな?関係ないなら別々にするのが良さそうだね。


猫又、RANK_C 二足歩行で魔法を使う進化で妖精に近い。二股に別れた尻尾は手足のように扱える。


二足歩行の妖精に近いってことはケットシーみたいな感じかな?選択肢としては有りだよね。


シャドウキャット、RANK_D 影に自由に出入り出来る様になった進化。影に入っている間は探知されない。


あー、やっぱり探知出来ないのずるいよね。これ、侵入する際とか便利そうだね。


ミストキャット、RANK_D 霧の中に隠れて狩りをする様になった進化。


うん、シャドウキャットの霧版って感じかな。能力は増えなさそうだね。


アサシンキャット、RANK_C 音もなく忍び寄り狩りをする進化。


これも隠密って感じだね。これは今あるスキルと被ってる感じがするね。


ミストウルフ、RANK_D 霧の中、群れで狩りを行う様になった進化。


うん、ほとんど同じ感じだね。これも後回しでいいかな?スキル増えそうな進化無いよね。


フォレストウルフ、RANK_E 森林で生活することに特化した進化。

✱この進化先を、選ぶ場合、デザートキャット、スノーキャット、などのフィールド系の進化を選ぶことが出来ません。


はい、次行こ次。


シャドウウルフ、RANK_D 影の中を移動できるようになる進化。群れで行動しているような幻影をみせる。


なるほど?少しシャドウキャットとは違うんだね。これは有りだね。


フォックス、RANK_ F フォックス種の最弱種。進化先がかなりある。

✱進化先として選ぶと種族が変わるためステータスが百分の一になります。


うん、予想通りだね。さて、ここまで進化先が多いと悩むよね。でも戦争なんだから武器はたくさんあったほうが楽しそうじゃない?ウェポンラットでいこうか!


進化先を決め進化すると視線が高く今まで進化した中でも一番大きく4足の状態でも3メートル程度ある。


大きいね!小さいサイズでチクチクしてもダメージ少ないしね!それに大きい方が有利なのかもしれないね。ただこの姿だと目立つから姿変えないとね!


進化の軌跡を使い、いつもの鼠の姿になる。


スキル確認しようか!どんなスキルが増えたかな?


SKILL:


ユニーク


ステータス閲覧(5)、増殖(10)、毒喰らい(1)、死病(カウントダウン)(3)、共鳴汚染(1)、運命は我が手に(フォーチュンクッキー)(1)、身代わり(1)、自爆(ネズミ花火)(1)、自分だけの場所(秘密基地)(1)、秘密の抜け穴プライベートエスケープ(1)、進化の軌跡(1)、毛皮燃えゆ再生(1)、擬態火(1)


レア


毒生成(10)、毒魔法(10)、状態異常耐性(10)、気配遮断(10)、気配探知(10)、酸生成(10)、酸魔法(10)罠魔法(10)、巨大化(8)、小型化(6)、悪食(1)、収納(8)、擬態(1)、痛覚遮断(5)、飛行(1)、全属性魔法(10)、火属性無効(1)、怪力(5)、武器生成(1)


コモン


統一言語(2)、投擲(6)、身体強化(8)、魔力操作(10)、速読(1)、大剣術(8)、猫パンチ(1)、咆哮(1)


うん、説明にあった感じのスキルが増えてるね。じゃあ見てみようか!


武器生成、武器を製作するスキル。強度は練度に依存する。構造さえ分かっていればどんな武器でも作れる。

消費MP100


なかなか強そうだね。これさ、銃の構造理解してたら銃を作れたってことかな?理解してないから作れないけどさ。


よし!スキルも確認したし、レオニアに向かおうか!どんな街なんだろうね!


秘密の抜け穴プライベートエスケープを使いレオニアに飛ぶ。レオニアに入ると人々で溢れ賑わっている。

──まるで戦争なんてしていないかのような平和な光景。


……本当にこの街が戦争なんかしてるのかな?あの街と違いすぎて戦争してるのかよくわからないね。どうせこの街の偉い人も真ん中に住んでるだろうしそっちに向かおうか!


街の大通りを歩き中心に向かっていると明らかに新しく立てられたであろう教会いくつも目に入る。


教会って一斉に直すのかな?補修してだめなら立て直す気がするけど、この町にある教会が全部一斉に駄目になるとかあるのかな?気になっちゃったから中に入ってみようか。


中に入るとステンドグラスから差し込む光に満たされ教会全体が神秘的な雰囲気を醸し出し、正面の祭壇には巨大な女神像が全てを包み込むように佇んでいる。


あれ?この世界って至高神は男じゃないの?まぁ女神信仰のとこもあるよね?……もしかしてこの国を支配してる宗教だったりしてね。……証拠を探してみようか!


祭壇近くの扉に小さな穴を開けて侵入していく。中に入ると、寝室だったのかベッドと本棚、椅子と机がある質素な生活感のある部屋だった。


普通の部屋だね。隠し扉とか無いかな?やっぱり本棚の裏かな?それともベッドの下かな?


本棚を動かし裏を覗くが、裏まで掃除が行き届いているだけで特に何も無い。


ハズレかぁ。じゃあベッドの下かな?


下を覗き床を叩いたり、床板を外そうとするが、特に何も無く外れない。


ここもハズレかぁ。じゃあ、反対側の扉の先にあるかな?



───三十分後


……何も見つからなかったよ。まぁ、どうせこの街の偉い人が記録残してるでしょ。



カイ&ライラSIDE──


フレデリックが窓から出た直後、彼のあり得ない行動に驚きのあまり誰も動けない。逃げるであろうことは予想していたため扉の前に立っていたアモスが


「ッ、今直ぐ追ってきます!」

「アモスよ、無理であろう。もう姿が見えん。」


二人の会話を聞きハッとなり顔が青くなったカイとライラが立ち上がり謝罪する。


「「も、申し訳有りません!!」」

「気にすることはなかろう。アヤツは誰にも制御できまい。クククッ、それにしても自由だな。ああいう風に生きてみたかったものだ。」


そういうと立ち上がるジョル。


「さて、アヤツの期待に答えなくてわな。アモス悪い、この2人を見送ってくれ。私は国王に会う準備をしてくる」

「ハッ、かしこまりました。」


ジョルが部屋の外に出たのを確認し呼びかけるアモス。


「ではお二方こちらです」

「……なんか本当に申し訳ないわね。」

「いえ、貴方がたの責任では無いのでお気になさらず。しかし保護者は大変ですね」

「保護者じゃないんだがな。……それよりこの後何をやらかすのかそれが不安だ。」


ため息をつきながら歩く3人。屋敷の外に出るとライラが口を開く。


「この辺でいいわ。じゃあ何かわかった教えてくれるとありがたいわ。」

「ええ、必ず。」


そのままギルドまで帰る2人。その顔は少し青くゲッソリとしている。




分身SIDE──


こっそりと会話を盗み聞きしていたフレデリックの分身。そのまま2人を追いかける。


2人にも胃薬が必要だね!探してこないとね。そう言えば、名前の無い町のギルドマスターにも渡そうと思ってたんだけど薬探すの忘れちゃうんだよね。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ