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割と空気だった王様ズ(ほぼ会話文)

 ディノ王

 「結局ワシ殆ど本編出れなかった。

 しかも1番重要なアンちゃんと息子(娘)のくっつく話しなんて、影も出てなくない?」


 アンパパ王

 「何言っているんだい。

 君は良いよ。ワシなんて最初と最後だけよ?

 しかも最後まで名前出てこなかったよ?むしろ国名に先越されたよ?」


 ディノ王

 「・・・なんかごめん。

 ワシまだ、マシだったわ。ホントごめん」


 アンパパ王

 「判ってくれて嬉しいけど腹立つわ」



 こうしてアンを溺愛する2人は明け方までしんみりと飲み明かすのであった。


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