壱の幕 連星小太郎編
あー面倒い。悪かった悪かった。
まあ更新してない割に内容が薄っぺらいが、了承してくれ。よろしくぅ!
とりあえず、主人公の酒井忠也が奮闘するはなしだぜ!
前回までの偉人伝身は!
酒井忠也は一つ、能力<第六天魔王 織田信長>を自らの体に宿し、一体化することで力を発揮する能力をてにしたのだった?
テキトーな師匠と、テキトーな兄貴分と共に今日も奮闘するのであった!
『……い……お…い………おいお前様。』
「……ん?ここは?」
『わしとお前様の精神が繋がった空間じゃ』
「そんなところが……って!信長様って女子!?」
『おお。そうじゃが?何か問題あるのかの?』
「い、いえ。男性じゃなかったのですか?」
『一度死んでおるからの、好きな性別で現界出来るのじゃよ。死んでおる者の特権じゃ!じゃからのぉ…ほれほれ、お主をこの様に誘惑もできるのじゃ〜♪』
「くっ!ピンクの誘惑に負けそうだっ!これではモザイクがついてしまうっ!!」
[ふぉああ!!!]
「くっ!眩しっ!?」
『うぁ!』
[善きかな善きかな。主人様よ。初めまして。安倍晴明 陰陽師をやっているものです♪]
「う!?嘘ぉん!?また女性!?」
『こやつの母はの、九尾なんじゃ。じゃから死なんとも姿を変えることは造作もなかろう。の!目障りよ!よくも邪魔してくれおって!!』
[邪魔ではありませんよ。私の夫となる人物を横取りしようとした魔王から救おうとしただけですから。あ、忠也様、私を好きにしていただいても構わないのですよ……?]
「ちょちょちょ!!裾上げてどこ見せようとしてるんですか!!」
[貴方になら……♥ふふふ♪]
『負けんぞ!妖術師!』
[陰陽師ですが。しかし、魔王には負けない気しかしませんね♪]
(俺すっかり蚊帳の外……)
『そうじゃ!お前様、こやつの能力使ってやらんといざと言う時に使えんかもしれんぞ。』
[そうですよ!ご主人!そうとなったらしましょう!ついでにデートなんかも……]
『何を言うておるか!それはわしと約束してあるのじゃ!』
「二人共!!やるんでしょ!!もう!!いい加減にしてください!!」
[はーい]『はーい』
[では始めましょう。私の場合はアクエリ○ン!と]
「待て待て待て!それ合体だろ!」
[あ、間違えました(∀`*ゞ)テヘッ]
「………」
[その目はぁ!!辞めてぇぇ!!]
「それで?なんか叫ぶの?」
[地に轟き、天に昇り、我が名を喚び給えば夢想なり!<轟地天昇夢想!>ですね。ではやってみましょう!]
「轟地天昇夢想!」[御意!]
変身タイム入りまーす。
おっと、変身したな。陰陽師の服を今風にして、アーマーをつけた感じにした格好になったぞ。うん。私には表現力あまりないから期待するな!
[んんぅ……あっあぁん♪]
「なんか喘いでる人がいるんですけど…」
[これで一体化しましたね!とりあえず手をクロスして手と手の間に御札が現れるようなイメージをしてください。]
「おっ!現れた!」
[それで攻撃するのですよ。イメージ力がものを言うんです。私の裸体を思い浮かべてそれを投擲したらその通りになりますよ……♥]
「ちゃっかり聞きたくないことを聞いちゃった……」
[こんなことも出来ますよ!]
「おっ!刀!?え!?人まで!?」
[言ったでしょう?イメージ力がものを言うんですって。出せないものなんてないんです。]
陰陽玉をすっと取り出した。
「これは?」
[最大で五つ。グレイズ稼ぐんじゃ無いですよ?夢想○印とか使ったらだめですからね?使えますけど。]
「ちなみにマスター○パークも?」
[ええ。八○楼も出せますから。やってみたいのは山々でしょうけど、ズン!っていう神の主から制裁が………]
「よしやめよ。わすれよ。」
「したらどんな攻撃がいいんだ?」
[例えば、投げつけた時に火!陽!緋!飛!炎!と某○面ライダーの変身音のように思い浮かべて当てるとその通りになりますから。物は試しです。やりましょう。私が式神で相手を作りますから。]
「悪ぃな!よろしく!じゃあいいか!」
[はい!バッチリです!]
「んじゃあ。ほらよっと!」
[………それ投げナイフですね。]
「どうしてもやりたかったんだ。許してくれ。」
『お前様もか!』
武器は違えど意気投合してしまった……
時止めからのとか……今後ありそう……
[はーい外野は大人しくボール拾ってくださいねー]
『辛いヤツじゃのう。頑張れよお前様。友達感覚でタメで話せ。命令じゃ!』
「わかった!」
『あいつばっかりズルイからの…ボソッ』
1時間後!めんどくせぇ!飛ばしたぜ!
[とまぁこんな感じですね。慣れてくると召喚士みたいに我が国にいる妖怪、物の怪、怪異物を呼べますから。あ、安心してください。しっかり私が捕まえて安全に暴れないように呪術かけましたから。]
「もしかして、呪術も使えたりする?」
[………もう♪そんなに私が好きなんですかぁ?]
すごい照れ様と恍惚の表情である。非常に気味が悪い。
「やっぱりいいわ。」
[がーん!な、なぜですかぁ!!!]
泣きすがりめっちゃ揺らしながら聞いている。これは滑稽である。非常に愉快である
「だって、契りとか言ってアレとかしなきゃならないんでしょ?」
[ええ。まぁ私のは特別強力なので愛する人にしか使えないようにしてありますから。]
「うーん。無くはないとは言えないが現時点ではないかな。そう言い方をしておけば大体のライト主人公みたいに」
[ご主人]『お前様』
「うん。これ以上言うと粛清されそうだ。辞めよう」
ちょくちょく入ってきたノッブゲフンゲフン信長は何をやっていたかと言うと
『鬼王絶円輪の開放条件はっと。やはり最大級となるとシなければならんようじゃの。私はむしろ推進じゃが、あやつがのう。』
あのですね、夜のお楽しみは抜きで。やばいですよ!になりますからね?お控えを
『そこはわかっておるが!!視聴者も見たいじゃろうが!!モンスターペアレントが許さんばっかりに世のオノコたちが不満なのは明白じゃろう!!』
いやまぁそうです。私も見たいのはゴホゴホ!とりあえずダメですよ!
という訳で技の解放条件を探っていましたね。
「奴は?」
「まだまだ成長段階ではありますが、何せ主人公ですので」
「…さて、メタいが大丈夫。次に試練をくれてやろう。少しずつ強くしてやらんと話にならんからな。楽しみにしていようぞ……」
今回は今くらいにしときますか。何やら不穏な空気もあるようだが。忠也もぐったりしているようだ。イメージ力使うからそりゃそうか。
次もガン○ムファイト!ready go!!!
┃能力┃
酒井忠也
《日本?世界?の偉人を呼ぶ能力》
《一体化して戦う力》
《????????》
魔王 信長公
《鬼王絶円輪》
《?????》
《?????》
陰陽 清明たん
《イマジネーションアタッカー》
《陰陽術召喚》
<呪術>
〔好感度MAX&イベント未開放なので使用不可〕
よし。勢いで乗り切ったぞ!!
生きる黒歴史だ!さいやくだ!
これからも書くかもしれない!




