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エピローグ ~麻友~
「お母さん!!」
思い切って、大きな声を出した。
「何?うるさいわよ。」
「あのね、わたし学校でいじめられてるの。」
そう言いながら、泣きそうになった。
「ま、麻友が!?」
「うん・・・。」
「さ、今すぐ学校に言いに行きましょ。」
お母さん・・・。
「この間はごめんなさいね。大声だして。」
「ううん。大丈夫。」
~学校~
「~~~~~~~~~~~!!~~~~~~~~~!?」
お母さんは先生を説得して、謝らせた。
わたしをいじめていた全員を呼んだりまでした。
そしてわたしはいじめられなくなった。
今、わたしは幸せです。
もう、わたしはいらない存在だなんて考えない。
いらない存在なんてない!!
そう、誰かが言ってくれた気がするから。
あぁ、疲れた・・・。
今日ドコモでお試しのケイタイ使いました。
それで、一個話作りました!!
アーいい話。
あと、いらない存在なんてない!!って言ったのは、麻友の・・・
夢の中に出てきた未来の麻友。
ってことにしてます。
もういっこ麻友の夢を話にしようと思いましたが、やめました。
ここで説明しましたから。
ちなみに、文字数が299と、なんかすごいです。




