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信仰の魔法使い  作者: ユキさん
幼年期 ノアの日記
3/11

2話 おかあさんの部屋

カイに起こされて

おかあさんと朝ごはん食べて

助手さんとお勉強をして

おかあさんと絵本を読んで

夜ご飯を食べて

ねむる


そんな平和な日常で、不思議なことがある。


おかあさんと助手さんは何してる人なの?

魔法のお勉強をしているって言っていたけど、やってるところを見たことがなかった。


私は夜中におかあさんの部屋に勝手に入ってみた。


いつもは入っちゃダメって言われてるけど、今日は悪い子。ふふん


部屋に入ると壁一面に本棚があった。

でっかい本棚にたくさんの本が入ってた。

本のタイトルは暗くてよく見えなかった。


私の背よりも高い机と椅子があったけど、おかあさんが使うのかな


何か綺麗な液体が置いてあったり、見たこともない魔法の術式が書かれている紙がその辺に落ちていたり、とても散らかっていた。


お片付けが苦手みたいだ。


部屋の奥からおかあさんと助手さんの声が聞こえる。


「ここの術式ってこれで合ってますか?」

「合ってはいるけど、こっちの方が効率がいいよ」

「盲点でした」


おかあさんが助手さんにお勉強を教えているようだ。助手さんは朝から夜までお勉強大変だ


私はおかあさんと助手さんにバレない内に自分の布団に戻った。


「誰か来てたよね」

「ノアですかね」

「たぶん……?」




1話1話が短くて申し訳ない

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