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樹治名将言行録 ~鐘山環伝~  作者: 瀬戸内弁慶
最終章:順問 ~干原の戦い~
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エピローグ:そして門は開かれた

「この度の敗戦は、我が不徳と娘の暴走によるものである。よって汝らに罪はない」


 順門府公、鐘山宗善はそう言って敗軍を迎え入れ、大将鐘山銀夜以外の家臣たちを咎めることはしなかった。

 それどころか、板方城の倉を開いて金銭を貸してその損失分を賄わせ、それでも不足であれば自らの太刀やその他祖父伝来の骨董を売り払い、その補填に当てた。

 ある者はその厚情と公平な裁きに感謝し、改めて忠誠を誓い、あるいは実の娘さえ法に照らして処断した主君の厳正さに自らを引き締めた。


「……結果として、宗善側の勢力に大きな動揺は見られず、むしろ優柔不断な者らが先んじて抜けたことにより、彼らの結束は固まったように思えます」

「そうか……やっぱりやるな、叔父御」


 各地の調略に当たっていた幡豆由有、響庭村忠、勝川舞鶴の報告を聞き、新年、鐘山環陣営初の評定の場には、軽い落胆の吐息が漏れた。


「まぁ一事が万事、上手くは運ばないもんでしょう。潮の目が変わるまで、気長にやりましょうや」


 正式に家臣の列に加わった赤池衆の頭目、赤池束仲がことさら明るく振る舞い、沈みかけた場の雰囲気を和ませた。それに乗じる形で、環の傍らに座す勝川舞鶴は発言した。


「それでも、宗善公の国作りについて行けない者はいます。時間が経てば経つほどに、一時の感謝と情熱は薄れ、やがては我に返る」


 脇息を腹の前に回して上半身を預けながら、環は目を薄く閉じている。だが耳は確かに軍師の言葉へ向けられていて、咀嚼し、吟味していた。


 ――それは、俺にも言えることだ。……というか今回の叔父御の処置は、銀夜を罰したことを除けば俺のそれに近いものを感じる。


 膠着した情勢どうこうは、予測どおりで、覚悟の上だった。それでも、今までになかった柔軟さを見せた宗善は、実は成長しているのではないか。


 ――戦いを経て、学んでいっているのは俺らだけじゃない。叔父御だってまだ府公としては雛みたいなもんなんだ。……今は未熟でも経験を重ねれば、いずれはコツを掴んでいく。


「しかし……これはこれで、世にそれぞれの有り様を『問う』という我らの姿勢には、もっとも則した形ではありませんか?」


 環は耳元で熱の籠もった息使いと共に囁かれる。

 ビクリと身を起こし、脇息を手放した環の間近に、「ねー」と微笑む舞鶴の白皙があった。


「宗善公と規律と秩序か。殿の仁と自由か。世がどちらを認めるのか。この対立は、より明確な返答が得られることでしょう」


 ――別に、好きで拮抗も対立もしてるわけじゃない。

 そう言いたくなったが、流石にそれを慎むだけの辛抱強さはある。

 今まで以上に、発言や気遣いに心を砕かなくてはならない立場にある。


 ――立場、か。

 という環の心中での呟きが聞こえたかどうかは知らないが、舞鶴とは対面する形で左に正座する幡豆由基が「で」と話題を転じた。


「お前の立ち位置はどうなんだ、環? 朝廷からの官位爵位も望めない以上、その辺りもハッキリさせておくべきだろ」

「由基、お前自分の主君になんて言いざまをっ!」

「いや、良いんだ由有殿。……どうせ言っても聞かないし。その言い分も一理ある」


 正月早々親子喧嘩を始めそうになる幡豆一家を宥めすかして、環は脇息を自らの脇へとずらして、姿勢を改めた。


「そうですねぇ……いっそ、王を名乗られたら如何です」

「王?」

 穏やかならざる舞鶴の提案に、一同の目の色が変わった。

 中腰になって、さながら猫のように主君に迫る尼僧も、環から見ても傍から見ても、由基に負けず劣らずたいがいだ。


「そうすることにより臣民は、朝廷との完全な決別を意識して自立と愛国心に芽生えます。殿の望む位と役割を生み出し、望む人物に授けることができますよ。そうすることで、自分にも家臣達にも、今日に至るまでの労苦に報いることができる。……どうです? 王、名乗ってみません?」


 覆い被さるが如き姿勢のまま、舞鶴は妖しく提言する。

 黒目がちな両眼に宿る、どこか挑発的な輝きを、環はまっすぐと見上げた。

 思考するまでもなく、


「やだね」


 ……と、尼僧の妖気もろともに突っぱねた。

「というか、府公のままで良いだろ。王だとか爵位だとか、そんなのいちいち変えてたら俺がこんがらがるし、みんなも混乱する。第一、二十万石で王号名乗ったところで滑稽だろ。ここよりはるかにでかい中水府でも名乗ってないだろ」

「もっと小規模の土地と器量で王を名乗った人もいますよ。その時代の生き証人が言うんです。貴方一人が名乗ったことで問題ないでしょう」


 と、いやに強気で勧める舞鶴に、環は再び首を振った。


「それに俺は、府公という響きは気に入ってる。皆の意志による代表者として、ここに座っている。人を統べる『王』になる気はない」


 舞鶴はしぼむようにして自分の席へと退いた。その去り際の曰くありげな視線の先に、他の家臣たちの姿があった。その一部が、やや落胆気味であることに、環も気づく。


 ――やっぱり、そういう流れもあるみたいだな。


 自分を人ならざる身分まで押し上げて、甘い汁を吸おうという流れ。

 舞鶴はその甘えを断ち切るように、あえて煽り、環がそう公言できず場を作ってくれた。

 無論、彼女の身を挺した献身に感謝はしている。だがこうした謝意は表に出すことはできないし、


 ――あの、いかにも『感謝しろよ』的な顔さえなけりゃな。


 得意げな顔で胸をそらす彼女に、礼を言う気がなくなるのも確かだった。


「じゃあ」

 と、次いで質問したのは亥改大州だった。

 行儀もへったくれもなく片膝を立てる悪相の青年は、ニヤニヤと笑って尋ねた。


「あんたは一体どこの府の、府公様になる気かね?」

「確かに、あちらの順門府はすでに使われているわけだからな」


 その追及に村忠が同乗する。右筆として筆を手にしていた色市始が、彼らに口を挟んだ。


「じゃあ、『東順門府』とか!」

「却下します。……東とか西とか分裂させられるの大嫌いなんですよねー……」

「お前は一体何を言ってるんだ」


 珍しく感情を露わにした黒衣の尼僧の戯言はさておき、環も東西で分けるのは反対だった。向こうが『西』を名乗るわけではないのだから、、こっちが一方的に東を名乗ったところで、世間からはたかが僭称ととられるのが関の山だった。


 他にも『元祖』『新』『正当』など、一体どこの飲み屋ののれん分けか、と言いたくなるような案が飛び出したが、どれも環の琴線には触れなかった。


 ――こいつら、国の名前一つに良くもまぁポンポン出てくるもんだ。


 と呆れ半分、楽しむ。

 こういう身分の貴賤を問わない闊達な討論は、やはり嫌いになれなかった。


~~~


 ぽん

 ぽん

 ぽん


 ……と、鞠の弾む音が、虚しく大きな部屋の中に響く。


 鈴鹿が貰い受けた御殿の一室は、まだ家具類が何も運ばれていない。

 彼女が三十人いようと、まだ持て余すような広さだった。

 不満や鬱屈を込めて思いっきり、投げたこの鞠は、「綺麗なおべべ」に手をとられて力が出し切れず、壁にさえ届かない。


 力なくその場にへたり込む鈴鹿は、唇をきゅっと噛んだ。


「ふふふふふー、さびしんぼうですねぇ。鈴鹿殿」


 ふと、そんな声が聞こえてくる。いや降ってくる。

 その音声を発した人間ごと、落下してきた。

「うわ」とのけぞる少女を抱きすくめ、声の主、勝川舞鶴はニコリと笑んだ。


「舞鶴……お話は良いの?」

「んー、国分けの議はさっさとやっちゃいましたしねー。美人のお姉さんがいると、緊張してみんな話せなくなるみたいですし? ……殿は立場上、簡単に中座できないですけど」


 頭の中に思い描いていた人をズバリと言い当てられて 、鈴鹿は舞鶴の腕の中で身を震わせた。

 瘧のようなその震えがやや治まり、喋れるようになってから、舞鶴に声をかける。


「こないだまでは、ユキに近づけなかったけど、今は環に近づけない」

「殿は変わっていませんよ。我が主ながら呆れるほど鐘山環です。だから、鈴鹿殿が話したいと言えば付き合ってくれますし、遊びに誘えば時間を作ってくれますよ」


 母のように、姉のように、あるいは正真正銘他者を教え導く尼僧のように、優しい光を目いっぱいに称えて舞鶴は諭す。

 ぶんぶんと、頑なに鈴鹿はかぶりを振る。


「それでも、遠い。迷惑かかるのもわかってる。でも、あそこがほんとに環がいる場所なんだよね。あたいにとっては、ほんとうに遠い場所」

「このまま、ではねぇ」


 含みのある舞鶴の言い回しが、自分に何を伝えようとしているのか。

 口数は少ないけれども物分かりの良い少女には、それがハッキリと分かった。


「あそこに近づくためには、環に甘えてちゃダメなんだよね。こういう衣の着方だけじゃなくて、文字の読み書きとか、お行儀とか、もっと、もっと……」


 舞鶴は、鈴鹿が導き出した答えに、満足げに頷き、抱擁を解いた。


「貴方は、聡明な娘です。本気になれば人よりも多くのものを学べますよ」

「ほんと?」

「ほんとにほんと」


 回り込んだ尼僧は、それこそ菩薩の笑みを浮かべた。

 ふっくらとした唇を動かし、ゆっくりと頷き、


「じゃ! まずは房中術から始めましょうか! 多聞山陥落のみぎり、弾正の奴からくすねた書がですねぇ」


 ガチン、と。

 そんな彼女の頭の後ろに、蹴り飛ばされた鞠が激突した。


「あいたぁ!? ご無体な、殿!」

「ご無体はお前だよっ!? 年端もいかん小娘になんてこと教えようとしてるんだ色呆けババァ!」


 鈴鹿は鞠が飛んできた出元を、鈴鹿は凝視する。

「たまき……」

 軍師からこの場には来られないとハッキリ断言されたその青年は、空色の両目を三角にして、大股で近づいてきた。


「評定はよろしいんですか?」

「どいつもこいつも俺そっちのけで名前ひとつに白熱してやがる。喋り疲れるまでそのままにしておくよ。……で、良吉から様子がおかしいと聞いてみりゃ、お前そんなことを考えてたのか?」


 苦笑と共に視線の高さを合わせてくれる「気のいいお兄ちゃん」は、人気と距離とがなくなれば、やっぱり鐘山環そのものだった。

 彼と一緒にいる時は、何にも代えられない、譲りたくない幸福なものだ。

 だからこそ、甘え続ければいつかその幸せさえなくしてしまう。


「ま、そこの尼僧の言う通りではあるよ。お前との時間だったら、できるだけ作ってやるから」

「でも、もっと近づくためには、そーゆーのも、必要だと思うし、それに」

「それに?」

「環のこと、悩んでることとかも含めてもっと知りたいから。だから多くのことを知りたいの」


 それを聞いた環は、口を穴のように形作った。青い目を伏せて、


「……それはそれで、俺の嫌なところも見えてくるんだけどな……」


 ポツリとそう言った。

 だがその二つの目に映し出された鈴鹿の鏡像は、迷いもなくじっと環を見返していた。


 そんな少女の揺るがない決意を見たのだろう。観念したように苦く笑い、


「俺のことはともかく、それでお前の視野が広がるのなら、俺は止めないよ」


 そっと伸ばした指が、彼女の前髪の生え際に押し当てられる。

 ぎゅっと腹の奥まで掴まれるような、それでいて奇妙な心地よい満足感を覚えながら少女は熱っぽく環を見つめ返していた。


「まずは、どうしたら良い? お花? それとも反物の見分け?」

「そうだなぁ。んじゃ、まずは」


 環はそっと鈴鹿の手を取った。

 彼女の手の中に小さくて硬い物を握らせた。

 何かと恐る恐る見てみると、小銭があった。


「筆、買ってきてくれるか」


 筆、という言葉が鈴鹿にあの日のことを色鮮やかに思い出させた。

 初めて二人が出会った大渡瀬のこと。その時も、目の前の人は自分と目と目を合わせて、手で手を取って、一人の人間と認めて仕事を頼んでくれた。


 何かに弾かれるように、首ったけにかじりつく。

 環の顔は見えないけれど、穏やかな心音が伝わってきて、背中や肩を叩いたり撫でたりしてくれる手つきが、少女の苦しみも悩みも溶かしてくれるようだった。



「……幼い少女を抱きながらこの時、我が君鐘山環は内心で小躍りしておられたのです。『将来の幼妻、獲得だぜ!』……と!」

「お前もう本気で口縫い合わせるぞ」


~~~


 お使いにやった鈴鹿が、久々の上機嫌で戻ってくると、環はいつぞやのように、舞鶴、鈴鹿という両輪の花、そして大ぶりの紙と筆とを携えて、人々の前に立った。


 既に評定の場は盛りを過ぎて、余熱のようなものは残っているが、倦怠が大部分を占めていた。

 そこに脱走者二人が部外者の小娘一人を伴い戻ってきたものだから、幡豆由基などは軽く横目で睨んできた。


「だいぶ意見は出尽くしたみたいだな。……奏者、色市始」

「は!」

「で、今候補ってどうなってるの」


 その役職に見合うように胸と背を反らして、始はまだ張りのある声を朗々と響かせた。


「色々と意見は出ましたけど、特定のものには集中されず分散してしまっている感じです。……中には『宇宙大順門府』ってのもありましたが」

「誰だよ……そんなの頭の悪い案出したの」

「あ、それ舞鶴です」


 傍らの軍師が挙手をしたので、環はこのうえなく渋い面を作って彼女を睨んだ。


「なんでか、とてつもなく不吉というか、縁起が悪い気がする」

「人の考えにケチつける以上、未来の府公殿には、さぞや名案がおありなんでしょーね」


 咎めるような目つきと言葉尻で環を刺してくる由基に、環は


「ジュンモン府で良いだろう」


 ……ごく自然に、そう言った。

 自分自身の何気ない一言が着火点となる。それを自覚していながら、諸臣が騒ぎ出したのを環は一歩遅れて後悔した。


 ある者が問うて曰く、それはこちらの正当性を謳うが故か?

 あるいは、正々堂々叔父と雌雄を決する心意気の表れか。

 もしくは、早期決戦になるために改名無用ということか。

 いずれにせよ、ご再考あるべし。同名の国が二つ並べば、諸国がかえって混乱し申す……と。


 ――別に、そこまで深読みされることでもないんだけどな。


 ゴウゴウと鳴る意見を甘受し、環は帽子を目深にかぶり自ら持参した紙を後ろへと立て掛けた。


 順門


 目に慣れた二字が、堂々とした肉太の書体で表されている。

 他ならぬ、環自身の手によるものだ。

「もちろん、俺たちが正当性を訴えるためでもある。第一、ポンポン改名しちゃあ民が混乱するだろ。判物だって他の書類だって、いちいち書き直さなきゃならない」


 主が鈴鹿から筆を受け取ったのを機敏に捉え、色市始はすぐさま墨を練る。

 差し出される墨汁に、筆先をたっぷりとひたし、持ち上げた。


「だから、文字の形と響きは残す。残しつつも、俺はこの新たな府国への願いを、独自に一字……いや、ほんと一筆、書き加えようと思う」


 環はくるりと皆に背を向けた。

 墨がこぼれ落ちる間もなく、紙面に筆を叩きつける。


「かつて、この国は人の心を仁愛によって宥め、暴によって押し殺し、規律によって従『順』に閉じ込めた『門』だった。……かの祖父、鐘山宗円でさえもそうだった」


 息を呑む家臣たちの前で、環は筆を走らせる。


「だから、『門』の中に『口』を書く。それぞれが、己の内にある『問』に、『順』う。問いを投げかけ、言葉を交わし、争いながらも次第に心を通わせていけるように。不条理なのは分かってる。国家としての実現が難しいのも承知のうえだ。……だからせめて、願わせてくれ」


 再び同朋たちを顧みた時、彼らの顔には拒絶はなかった。

 幡豆由有は思慮深く頷き、響庭村忠は肩をすくめながらも同意と親愛を示す。

 良吉は童心そのものを露わに目を輝かせ、亥改大州は悪相を愉快げにくしゃっとさせている。

 色市始は知恵者ぶって神妙に頷き、幡豆由基はむっつり腕組みしながらも、口元は綻んでいる。

 勝川舞鶴は、艶然と傅いて見せ、鈴鹿は大輪の笑みを咲かせている。


 環は彼ら一人一人の顔を見、去っていった者たちを思い浮かべ、それらをいっしょくたにして己の胸に飲み込んで……そして、自身が背負う『順問』の二字を強く心に刻みつけた。


「それでは、これよりこの府を『順問府』と名付ける!」


~~~


 ……かくして、初代順問府公、鐘山環の宣言は、全土へあまねく発信された。

 それが天下にどういう心証を与え、伝播し、作用していったかは、未知数である。


 だが、ここまで三十年続いていた群雄割拠は、これ以降急激にその展開を加速させていく。

 後に『激動の五年』と称される戦いは、さらに混沌へと陥れた、と見る向きもある。

 また一方で、再度の天下一統。その収束へと向かっていくかのようであった。


 『天下五弓』に代わる次の世代、『終戦(しゅうせん)六公(ろっこう)』。

 羽黒圭輔、風祭晴火(せいか)、旭瞬悟、佐古直倉(なおくら)、上社一守

 そして、彼らの中でも年若ながら、その筆頭に挙げられる鐘山環。


 今この一時は、昂揚と幸福、そして安寧と、人の声に包まれていた。

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