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死体が語りすぎるので、探偵をやめられません

作者:和三盆
最新エピソード掲載日:2026/02/03
「死体は沈黙する」――それは嘘だ。
主人公・久遠寺ミコトは、“死体から聞こえる最期の思考”を微弱に感じ取ってしまう体質を持つ女性。
だがそれは万能能力ではない。聞こえるのは断片的で、しかも犯人を誤認させる情報すら含まれている。

警察にもオカルトにも属さず、ミコトは「死体の声」と「論理」だけを武器に、密室・アリバイ・叙述トリックに挑む。
――この能力は真実を暴くためのものか、それとも“真実を歪める呪い”なのか。

なろう的導入 × 本格ミステリーのフェアプレイ。
能力者がいるからこそ成立する“能力を疑うミステリー”。
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