雑文エッセイ「第13回ネット小説大賞感想サービス贈呈状況」
さて、今回の話題は第13回ネット小説大賞感想サービスについてです。
これは投稿した作品のキーワード欄に『ネトコン13感想』と書いておくと、どこの誰とも知らぬ方から作品の感想が贈られて来る・・かも知れないという『博打』です。←贈ってくださるのはネット小説大賞運営チームです。まぁ、確かに知らない人ではあるんですけど、言い方が・・。
で、ネット小説大賞運営は公式発表として1千から2千程度の作品に贈るねっ!と公言しているのだが、2025年8月26日時点ではまだ499作品にしか贈られていない。
因みに感想を希望している作品数は8737作品だ。←期間外応募作品は除外してあります。
はい、確率としては贈られる数が1千作品の場合は11%くらい。2千作品の場合は22%くらいだ。
むーっ、結構競争が激しいね。
で、前回ネトコン12での感想贈呈数は1405だったので、今回も同じくらいと仮定すると確率は16%前後だ。つまり多目に見積もれば20作品中3作品くらいに贈られてくる確率である。
だが、既にそんな高倍率を勝ち上がった作品が2025年8月26日時点で499作品もあるのだっ!
つまり残りの枠は900前後っ!そこに8千以上の作品が群がっているっ!その確率足るや11%だっ!
あれ?あまり変動がないな?あっ、そうか、ベースを1405にしたから増えた分が相殺したのか。
でも11%かぁ。10作品中1作品・・。むーっ、確率が高過ぎるなぁ。昨今の米価格よりも高いよ。
ネトコン13自体の応募数は辞退者続出で減っているのに、何故か感想希望者の数は減っていないんだよね。
因みにどの作品にどんな感想が贈られているのかは、ネトコン13のトピックス記事欄で確認できます。
そして驚け、前回のネトコン12で一番最後に感想を贈られた時期は2025年の3月15日だっ!ネトコン12自体は2024年の12月下旬に結果が発表されているから、この時期に贈られた方は苦笑いだったんじゃないかな。
と、いう事で今回も気長に待つ事にしよう。因みに現時点で感想が贈られている作品の諸データは次のようなものです。
短 編 63作品
連載中 157作品
完 結 277作品
ハイファン 130作品 空想科学 16作品 童 話 7作品
恋愛異世界 112作品 ホラー 15作品 宇 宙 4作品
ローファン 63作品 純文学 10作品 その他 3作品
ヒューマン 44作品 歴 史 10作品 パニック 3作品
恋愛現実世 39作品 アクション10作品 VRゲー 2作品
推 理 20作品 コメディー 8作品 詩 1作品
注:詩の1作はあらすじを読んだ限り多分投稿ジャンルミスです。
コメント:何故か完結作品への感想が多かった。なんでだろう?読む方としたら短編の方が楽だと思うんだけど?
ジャンル別ではハイファンと異世界恋愛が強いけど、これは応募数の関係でしょう。と言うかなんで今回はエッセイジャンル作品に感想が贈られていないんだろう?
と言うかノンジャンルを除いた全20ジャンル中、エッセイとリプレイだけが感想がないんだけど?まぁ、詩ジャンルのはイレギュラーだから実質3ジャンルがまだ戦果ゼロだ。
いや、リプレイで感想を希望してきた作品はゼロだから実質2ジャンルか。
因みにこれはたまたまなんだろうけどエッセイと詩ジャンルで感想を希望してきた作品数はどちらも73作品でした。
うん、不気味な一致である。でもVRゲームは46作品中2作品に贈られていたから過疎ジャンルとしてはがんばった方だね。
でもまぁ、小説のコンテストでエッセイや詩にコメントするのも微妙だよな。すげぇ過激な主張とかされていたら絶対感想なんか返せないよ。
そうゆう意味ではエッセイでの応募は『ほのぼの系』にしておくのが無難かも知れない。
とは言えまだ残りの枠は1千近くあるはずっ!なので期待して待ちましょうねっ!
-お後がよろしいようで。-




