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東方鼬紀行文  作者: 辰松
一、旅鼬
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其之四、鼬霧深き谷にて女妖と遭遇せし事


 光陰矢の如しとは良く言った物で、時の過ぎるのは実に早く。

 鼬となり旅を始めて―――早五百年。


 まあ―――飛ばし過ぎ、ではあろう。而して五百年もの長い間に有った事を逐一詳しく書いてもいられないので、此処にはざっと記させて貰う。


 この五百年程、俺は神社を求めて北へ南へ西へ東へ、日本中を歩きに歩き、飛びに飛び、走りに走り回った。伊勢神宮に大神神社、石上神宮に大和神社といった位の高い有名な場所、記憶にある古い神社を大方参拝。人間であればさぞかし加護も有ったろう。


 而して此方は妖獣の身、加護どころか当然の如く歓待などされよう筈もない。洩矢神や八坂神が変なのである。

 無視ならまだしも叩き出される事も多く、神の機嫌を損ねて良くも生きて帰れた物だと今になって他人事のように思う様な目に何度もあった。


 身の危険は勿論それだけにあらず、旅の空の下でも山程有った。ちょっと通っただけの土地の妖怪に、縄張りを侵したと見られては襲われ、その都度その都度能力の限りを尽くして逃げ回り。


 それでも矢っ張り、神なんて方々は基本的にちっぽけな鼬なぞには大した興味が無いのだし、妖怪の類とて縄張りを抜ければそれ以上追って来る様な事は無く。本当にひやりとさせられる様な事はまず無かったのである。


 ―――とまあ、此処まで長々と書き連ねた訳だが。

 これより記すのは、齢五百も越えた俺が初めて心の底からの命の危険を感じさせられた、とある遭遇の話である。





◇◆◇◆◇




 俺がその追跡者の存在を知ったのは、五百年生きたことにより妖力も上がり尾も増えて、それなりに力のある五尾の大鼬となった頃だった。そこそこ友好な関係を築いていたある小妖怪が、俺に伝えてきたのである。


 曰く―――とある強大な妖怪が各地で俺の事を聞き回っている、と。


 捜しているのは『神社巡りをしている五尾の鼬』だと言うから、これはもう俺以外には有り得まい。むしろ他に居たら吃驚する。

 その雑妖からは目的は分かったものじゃないが取り敢えず用心して下せい、と忠告を受けたのである。


 だがしかし、五百もの齢を重ねた俺は「俺に逃げられぬ相手など居ない」と可笑しな方向に自信を付けていた。

 その為、東方のとある谷の奥に河童の里があるという情報を掴んだ俺は、そういや河童は会った事がない神社も尽きてきたしちょっくら行ってみるべえか―――等と考えて追跡者への警戒も無くのこのこと出発した訳で―――。


 この事を俺は、直ぐに後悔する羽目になるのである。




◇◆◇◆◇




「……霧しか見えん」


 さらさらと浅い川が流れている深い谷底。

 河童見たさにやって来たは良い物の、深く立ち込める霧のせいで数尺先の地面も見えやしない。谷に沿って行くだけだそうだから、迷うことは無いだろうが。


「うおぉ……鬱陶しい」


 地形と気候の関係であろうか、酷い濃霧である。何も見えないわ服が湿って気持ち悪いわ耳や尻尾に露がつくわ、本当に欝陶しいったらない。霧が深いとは聞いていたが、ここまで不快とは思わなかった。

 ……駄洒落ではない。


「……秋まで待つべきだったかね」


 加えて季節は夏。暑い。暑苦しい。

 妖術で起こした風をもって霧を吹き散らし克つ涼を取ろうとしているのだが、多少散らした所で視界の白さは殆ど変わらないし、恐ろしい程の湿度のせいで涼しくなぞなりはしない。

 暑いのも寒いのも、苦手なのである俺は。

 非常に―――かっ怠い。


「……これは。やっぱり、来んじゃなかったかね……」


 と。

 そんな事を呟き、自らの甘い見通しを深く後悔した、その瞬間であった。


「―――やっと、見つけましたわ」


 ぬるり(ヽヽヽ)、と。

 唐突に突然に出し抜けに、何処からとも無く―――。

 その女は、目の前に降り立った。


「……ッ」


 流れる様な長い金の髪、気品有る紫色の着物。その顔立ちは正に眉目秀麗、掛値無しの美人で―――しかしその妖しいまでの美しさの裏に、厭な危うさを醸し出していた。

 その危うさを演出しているのはきっと、凄まじいまでに溢れる妖気。彼女が人間でない事を、そして自分より遥かに強大な大妖である事を否が応にも知らせてくる。

 ―――やばい。拙い。これは、駄目だ。


「さて……」


 硬直する俺を前に、金髪の女は何処からとも無く扇子を取り出した。ぱっと言う軽い音と共に開き、俺に一つ問い掛ける。


「貴方が、八切ね?」

「―――そ」


 圧倒的な威圧感に気圧されながら、漸う口を開く。


「そうで、ありますが……貴女様は」

「私は―――」


 女は、美しく妖しく胡散臭くその名を宣言する。


「私の名は、八雲紫。境界の妖怪よ」


 境界の妖怪―――聞いた事がない。少なくとも自分の持つ知識の中に、そんな名の妖怪はいない。

 ―――つまり。対処法が分からない。


「それで……その、大妖様が、自分のようなしがない鼬に一体何の御用で?」


 取り敢えずそう問い掛ける。目的が分からぬ内は、戦うも逃げるも話し合うもあった物ではない。


「……うふふ」


 女―――八雲は質問には答えず小さく笑い、手に持つ扇子をハラリと振った。何をどうやったか、八雲の周りの霧が吹き散らされる。流石に彼女にも鬱陶しかったらしい、この濃霧は。


「十年程前にね。可笑しな鼬の話を聞いたのよ」


 こちらは完全に無視して、何やら話し始める八雲。


「妖獣のくせに神社を回り、神の怒りを買っては逃げ出して。妖怪や妖獣からも、襲われる度にすぐ逃げる」

「……ええ、まあ。自分は余り強くない物で」

「あらそうかしら」


 また笑う。


「何度も神社に入り込んで神の怒りを買って、何度も無傷で逃げおおせる様な奴なんて――― 、私は他に聞いた事がないわよ?」

「……うげ」


 何てこったい。『痛いのが嫌』なんてヘタレ思考で、逃げる時には全力全開だったのが裏目に出たらしい。何の積もりだか知らないが、目を付けられたと言う事か。


「貴方、強いでしょう。少なくともその辺の妖怪からなんて逃げる必要ないくらい」

「……喧嘩は、嫌いなんですよ。痛ぇじゃあらんせんか、お互いに」


 自分は平和主義者なのだ。要らぬ禍根など作らぬが一番。


「まあ、貴方の主義主張なんてどうでもいいわね」


 非道い。


「貴方を捜していたのはね。ちょっとした頼みが有るからなのよ」

「頼み、ですか……。まあ、出来る範囲であれば聞きましょう」


 取り敢えず軽く受けておく。相手は自分の遥か上位、拒否権があるのかも怪しいものである。


「そう。良かったわ」


 言って、また語り始める。


「私にはね、『計画』があるの」

「計画?」


 オウム返しな質問に、境界の妖怪は。


「ええ。『楽園』を―――人間と妖怪が争わず共に暮らす『楽園』を、私は創りたいのよ」


 と。そう、答えた。


「楽園……でありますか」


 ―――人とあやかしが共に暮らせる世界。それは、どう考えても夢物語以外の何物でもない。

 妖怪は、人を喰らう。

 こればかりは、どうしようもなく厳然とした事実なのだ。人と妖怪が共に生きることは出来ない。これは、五百年の鼬の生で俺が得た常識。勿論、存在する糧を得るためなら驚かせばすむ。たが、人を食うというのは妖怪のある意味アイデンティティであり―――。


 止める。今こんな事を考えたって意味はない。

 思考を向けるのは、彼女が創りたいという楽園。実現する筈のない、有り得ない妄言。

 だが―――。


「嫌いじゃあらんせんね。そう言うの」


 俺も、笑う。


 俺は、妖怪や神が好きだが。それとそう変わらない位に、人間も好きなのだ。


「それで……その楽園とやらを創る手伝いが欲しい、っつう事なんで有りましょうか?」

「ええ。話が早くて助かるわ―――それでこそ、私の式に相応しい」」

「ふむ。式神ですか」


 式―――式神。陰陽道において、陰陽師が使役する鬼神の事である。鬼神とは、荒ぶる神や妖怪変化、神霊、もしくは不可思議を起こす超人的存在の事。有名なところでは、かの安倍晴明は家の雑事すら式にやらせていたらしい。

 ……陰陽師が現れ始めたのは七世紀頃だった筈だが、まあ気にはすまい。


「―――良いでしょ。この八切七一、是非協力させて貰おうじゃありませんか」

「あら。そんな安請け合いして良いのかしら?」

「ふふん。男に二言はあらんせん」

「ふふ。有難うね―――じゃ、契約を」

「あ、その前に」


 ふと、聞いておかなければならない事を思い出す。


「その楽園創造、一体どれくらいかかりますかね」

「そうね……」


 斜め上に目をやり、しばし考える八雲。


「ざっと―――千年ってとこかしら」

「この話は無かった事に」

「はぁ!?」


 物凄い勢いで前言撤回する俺に、八雲から驚愕の声があがる。


「ちょ……ちょっと待ちなさいよ! 無かった事にってどういう事!? 男に二言は無いんじゃ無かったの!?」

「え? 何処の誰が言ったんですんな馬鹿な事」

「あ、貴方ッ……! 何で!? 何が嫌なの!」

「いや、これからしばらく忙しくなるんですよ自分」


 嘘ではない。伝説の類が一気に増える平安時代まで、あと三百年程なのだ。千年もの時間を潰される訳にはいかない。


「っ……用事が有るんなら終わるまで待つわ! いつまでかかるの!?」

「えーと」


 自分が鼬と化したのは西暦二千年とちょっと頃であった。それまでの怪異を全て見ようとなると―――。


「ざっと千五百年ってとこですかね」

「待てるかぁー!!」


 先程までの雰囲気を霧散させ、顔を真っ赤にして怒声をあげる八雲。何だか一気に人間臭くなった。


「そいじゃ、ま、今回はご縁が無かったと言う事で」

「……待ちなさい」


 さっさと歩き去ろうとする俺を、八雲が低い声で呼び止める。


「貴方一人を見つけ出すのに、今まで十年も掛けたのよ……?」


 ゆらり。八雲が流れるような動きで俺の前に立ち塞がり、酷く剣呑な目でこちらをめ付ける。


「今更逃がすとでも―――思っているのかしら?」


 ……ぞわり、と。

 全身の皮膚が粟立つ。背筋を冷や汗が伝い、五百年で培った第六感が全開になって警報を鳴らしている。


「……うへぇ」


 拙い。これは―――。


「さあ。もう一度だけ言うわ……私の、式神に、なりなさい?」


 ―――正真正銘、本気の殺意―――!


「―――そ」


 直ぐにでも許しを乞いそうになるのを堪えつつ、漸う言葉を吐き出す。


「それでも―――嫌だと言いますれば」

「…………」


 八雲は、無言でぱんっと扇子を閉じ。


「―――言わせるとでも?」

「……ですよねぇ」


 ……仕方あるまい。

 こっそりと、能力を発動。

 こう言う退っ引きならない状況で、俺が取る行動は決まっている。


「なれば言わせて頂きましょう―――」


 全身全霊全力全開、この俺の本気をもって―――。


「―――死んでも断る!!!」


 ―――逃げる!!!


「……そう。それが貴方の答え……」


 す、と。此方に扇子を向ける。


「少々、痛い目を見てもらうわよ!」

「そいつはこっちの台詞だ八雲の―――!」


 素早く後ずさりつつ―――手でじゃんけんで言う『ちょき』の形を作って八雲の方へ向ける。


「―――切れろッ!!」

「!」


 じゃきん、と指を閉じると同時に、八雲と俺の間を分かつように空間が切り裂かれ奇妙な壁となる。

 三百年程で習得した、『空間の切断』である。『結合』と組み合わせた応用も有るが……ま、それは後程。


 更に重ねて能力発動。

 自らの、気配を妖気を光を音を匂いを熱を空気の動きを、存在を示すものを全て断ち切り徹底隠行。

 更に更に、切断された空間の向こう側にいる八雲の周囲の空気を『結合』により固め、動きを封じる。

 ―――取り敢えず、此処まで三秒。


 空間切断も空気結合も隠行も、彼女程の大妖相手には恐らく時間稼ぎにしかならないだろうが―――今はそれで十分。

 また能力を発動、自分の背後の空間を今度は切り開いて、『窓』を創る。此処と別の場所の空間を『切断』して、その間を『結合』で結ぶ。これが俺専用空間移動法、『窓』である。

 ……発案元は、少年漫画だったりする。


「優秀な式が欲しければ九尾狐辺りをどうぞ! 六百年もすれば都に居ると思いますんで!」


 と最後に叫び、背後の『窓』に倒れ込むように退避―――しようとした、瞬間。

 ぐぱぁ、と。

 眼前の空間が開く。


「―――言ったでしょう―――」


 ずるり、と。

 目の前に開いた黒い空間の中から腕が伸び、その奥には八雲の顔が―――。


「怖っ!?」

「―――今更逃がすとでもぐぇぅっ!?」


 髪を振り乱し手を伸ばしてくる女の姿に、何だか某映画を連想して怖くなる。反射的に掌を向けグッと握って『結合』の能力発動。何か似た能力を持っていたらしい八雲が開いた空間が結び直された。

 出て来る途中だった八雲は丁度首のところで挟まれてしまい、踏み潰された蛙のような声―――聞いた事などありゃしないが―――を上げる。


「うぉわすんませッ! そいじゃさいならもう会いたくないですね!」


 先程切断した空間を結び直しつつ、今度こそ『窓』へ飛び込み落ちてゆく。

 で。最後の仕上げと、閉じてゆく裂け目に小さな小さな妖術の火を放ち―――


 ―――霧が薄らいできていた谷に、強烈な爆音が鳴り響いた。




◇◆◇◆◇




「………うおー。死ぬかと思った」


 何とか逃走に成功し、退避先でぐったりと寝転ぶ。能力の連続大規模使用ですっかり力を使い切った。もう全く動けやしない。

 八雲が追ってくる様子はない。完全に振り切ったようだ。


 先程の大爆発。一応追跡封じ。

 最初に逃走を決定した瞬間から、俺は既に能力を発動させていた。

 俺が切断したのは―――霧。

 より正確に言うなら、水分子、である。

 つまり、水分子の結合を切断して、水素と酸素にばらしたのだ。頭上では、空間を切断する事で水素が飛んで行くのを防いでいた。そんな二つの気体が満ちている所に火を放てば―――当然の如く、あの通り。この時代においては、原子の存在を知っている俺にしか出来ない方法である。

 ま、どんどん晴れていく霧にいつ気付かれるかと緊張しっぱなしだったが。上手くいってよかった。


「あれ? 七一じゃん」


 ふと、頭上から声。


「あ、諏訪様。お久し振り」

「ん、久し振り」


 そう、此処は諏訪大社。数少ない俺の安全な逃げ場の一つである。なんせ大神社だから、妖怪も他の神もそうそう入っては来れないのだ。

 ちなみにこの五百年に、此処の二柱とは実に良好な関係を築いている。今では名前で呼び合う仲である。


「一体どうしたのさ、そんなとこ寝転んで?」

「いやぁ」


 寝転んだまま洩矢神の顔を見上げ、俺は頭を掻き笑う。


「怖い怖い妖怪から―――逃げてきたところで」




◇◆◇◆◇




 その頃の、怖い怖い妖怪。


「……まさか、本当に逃げられるとはね」


 先の爆発によってすっかり様変わりしてしまった霧立ち込める谷に、妖怪はただ立っていた。


「追跡も……無理ねぇ。何の痕跡も残ってない」


 谷の左右の絶壁は崩れ落ち、川は幾つもの岩塊に埋まっている。すっかり地形が変わってしまった。


「一体どういう能力かしら……私と似た様な事をしてたけど」


 彼が逃げ込んだあの空間の裂け目。自分の使うスキマによく似ていた。


「一度逃がしてしまったからにはもう一度見つけ出して捕まえるのは難しそうね……」


 はあ、と溜息をつき。


「仕方ないか。彼の事は諦め―――」


 と。ふとあることに気付き、自分の身体を見下ろす。

 身体自体の損傷は然程でもない。問題は、ずたぼろの着物。先の大爆発ですっかり焼け焦げ袖は落ち所々に穴が空き、見るも無残な状況になっている。……割りに気に入っていた服なのだが。


「……」


 少し離れたところに目をやる。やはり焼け焦げて真っ黒になった、扇子の骨だけが転がっている。

 ……あれも、かなりのお気に入り。だった。


「……ふ」


 口元が、引き攣った笑みの形に歪む。


「ふ、ふふ、ふふふふふ………」


 心に決める。諦めなどしない。してやるものか。

 必ず見つけ出して、今度は結界も張って退路を完全に断ち、徹底的に叩き潰し、強制的に式神にして、永久的にこき使う。


「絶対に……逃がさないわ……ふ、うふふふふ……!」 




 と、まあ。

 その頃鼬は言い知れぬ悪寒を感じていた……なんて事は別に無いけれど。

 この遭遇は結局のところ、鼬にとっても大妖にとっても全く望むべくも無い形に終わったのであった。


 なお、意外と近くに在った河童の里のとある青年が、謎の大爆発の原因を探るべく様子を見に来て、大量の瓦礫の中で半裸の女妖が不気味に笑っているのを目にし、何とも言えない気分になったというのは―――完全な余談である。


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