表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カバンの中には現代兵器(前)  作者: アンケン
31/52

休憩

「はぁ〜……疲れた」



案内された部屋のベッドに早速ダイブする


ふかふかのベッドに重く感じる身体が沈んで行き、ひさびさの休息に身体が歓喜する




「ミラは大丈夫か?」


「私は…兄さんに着いてただけですから……」



少し声のトーンの低いミラ

視線を向けると、綺麗な瞳が揺れていた




「……私は心配です」



最初はか細い声だった




「兄さんは強いです。私を助けてくれましたし、ドラゴンだってやっつけました。けど、今度は戦争です。しかも相手は帝国です。私は心配です。兄さんがいなくなったら……そう考えるだけでも悲しくなります。」



それはだんだんと感情がこもる



「お願いです兄さん……いなくならないでください、ここにいてください……私の側に…いてください……」




泣き出したミラを…俺は抱きしめる


突然のことだが、ミラの気持ちはわかる



だから、俺は言おう




「俺はいなくならない。ミラと一緒にいるよ」






俺の使命は世界を変えること

そのためなら何をしてもいいと言われた


なら大事な人を守るために、何でもしよう



世界が俺たちに敵対すれば、世界を滅ぼすことも躊躇しない


なぜか?



さみしいのだろう

一人でいるのが






涙を流すミラの頭をゆっくりと撫でる


これ以上、ミラに心配させたくないや

改変前と改変後はかなり内容が違ってます

本当に申し訳ありません


ご意見ご感想、批判や文句お待ちしております

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ