第15話
書くことがないので日直さんのプロフィールを
身長169㎝ 体重68㎏
趣味は格闘漫画を読むこと
嫌いなものは会話
普段から格闘漫画を見漁っており様々なゲームでみた技を実践してきた
ある日いつも通り見た技をムーアに仕掛けたことにより二人は知り合い紆余教説あったがその後デザマフィに加入する
ちなみにデザマフィには一番最後に入り、腐女子、まつだ、ニコとまともに会話できるようになったのは入隊から二か月後
ディリ「いやはや負けちったよ」
ムーア「おーい、ディリ何してんだよお前!!」
ディリ「おいムーア!!あの子等ちゃんと強いじゃんか!!」
ムーア「お前が油断しまっくてただけだろが!」
ディリ「なわけあるかドアホ!」
「割と本気だったわ!!」
腐女子「あの人9割は嘘だから信じないほうがいいですよ」
ディリ「なら今回は1割のほうだよ!」
舞茸「これ余裕で勝っちゃんじゃない!?」
リオン「絶対勝ちましょう!」
キスメア「畜生!今回は初動死は避けるぞ!!」
ディリ「なにはともあれ俺の本領はここからだ」
そんな会話をしてるとまたゲーム開始の合図が流れる
ディリ「さすがに今回は負けないぞぉ!」
ディリはそう言い武器を構える
リオン「見てたけどディリさんはムーアさんみたいな動きをすりね」
舞茸「基本的に接近戦を好む感じか」
キスメア「デスカメで見てたけどスモークの中でめっちゃ正確に撃ってなっかた?」
舞茸「それ思った!」
リオン「まるで見えてるみたいな感じでしたね!!」
そんな会話をしてると先頭に立ってたキスメアが二人を制止させる
キスメア「ストp」
言い終わらず銃弾が飛んでくる
咄嗟にキスメアが二人を後ろに弾き飛ばしながら後ろに避ける
キスメア「うっそ!?完全に死角だったでしょ!」
リオン「前変わるから回復して!」
そういいリオンがキスメアの前に立つ
咄嗟に舞茸がスコープを覗く
舞茸「攻めてくる!!」
また銃弾が無数に飛んでくる
三人は遮蔽の裏に隠れる
キスメア「あの人ほぼ反射で撃ち返してくるよ!」
リオン「バケモンかよ!!」
そう言い遮蔽から銃を撃とうと身を乗り出す
が、斜線の先にディリの姿はない
リオン「消えt!?」
するとリオンのSIC MCXの銃身が急にうえを向く
キスメア「下!!」
ディリはリオンのSIC MCXの銃身を握り上に向けリオンの間合いに入り切っていた
ディリは自分のSIX MCX SPEARをリオンの顎に付け引き金を引こうとする
が、キスメアが咄嗟にリオンの服の襟を掴み後ろに投げる
キスメアはそのままディリの腹部を力いっぱい蹴り飛ばす
ディリは腹部を蹴られ後ろに飛ぶが飛ばされた勢いのまま足を蹴り上げキスメアの顎を蹴飛ばし
舞茸のDSR-1のスコープを SIX MCX SPEARの弾で壊す
そしてディリは壁に激突する
その隙を見逃さなかったリオンは見逃さずディリに向かってSIC MCXの銃口を向ける
リオンが引き金を引いた
ディリは転げながら弾を全弾避けていく
そしてディリは地面に何かを投げる
するとその何かから白い煙が出てきて部屋を覆いつくす
リオン「スモークか!」
するとディリがスモークの中から出てきてリオンのSIC MCXの銃口を左手で持ち上げ右手でストックを持ちそのまま銃を奪い取り、右肘でリオンの顎を殴り
右手でリオンの頬を思いっきり殴りキスメアを空中に飛ばしキスメアとリオンは衝突する
その隙にディリが舞茸にナイフで襲い掛かる
舞茸は目の前に来たディリ驚き咄嗟にDSRのストックをディリに振りかぶる
がディリ舞茸の腕を持ちそのまま背負い投げの勢いでリオンとキスメアに投げる
ディリは固まった三人に向かってグレネードのピンを抜き投げ渡す
リオンKILLディリティーリオ
キスメアKILLディリティーリオ
舞茸KILLディリティーリオ
ムーア「わーお!!」
「いまだ健在だね、ディリの動きは」
腐女子「当たり前でしょあれでも一応私たちの師匠よ」
最後まで読んでいただけたでしょうか
読んでいただけたなら幸いでです
追記
長らくお待たせしてしまい申し訳ございません、なにぶん今作成中のゲームのストーリーを考えるのに時間を取ってしまいこっちに力を注ぎ切れてませんでした。




