第14話
書くことがないのでまつださんのプロフィールを
身長177㎝ 体重70㎏
A型
趣味はカフェ巡り
嫌いなもの労働
普段からよくカフェ巡りをしており住んでる県のカフェは網羅している
気分によって行く店を決めている。
ちなみにどこかの会社の社長らしく仕事はできるが
よくさぼり秘書に怒られてるらしい
ディリ「ハンデはいる?」
リオン「馬鹿にしてもらったら困ります!!」
「そんなものなしでボッコボコにしてやりますよ!!」
舞茸「そーだ!舐めてると痛い目みるぞ!!」
キスメア「こっちはAwc勝つつもりでいるんだぞ!!」
ディリ「ハハ!!これは失礼!!ならばこちらも本気で答えるのが礼儀か!」
腐女子「なら私たち二人は観戦しときますね」
ムーア「ええぇええ!俺も戦いたいぃぃい!!」
腐女子「わがまま言わないでください」
そんな風に会話する二人を後に四人は階段を下りカスタムルームに入る
アナウンス「試合ルールはどちらか一方のチームが全滅するのみ制限時間は10分」
「もし制限時間が過ぎた場合チームメンバーが多いい方の価値になります!!」
「武器、カスタムは自由!!」
「先に3勝したチームの勝ちです!!」
そんなアナウンスが流れる中三人は各々武器の手入れをする
リオン「あの時の雪辱をディリさんにぶつけるぞみんな!!」
舞茸「お-!!!」
キスメア「絶対ギャフンと言わせるんだ!」
リオン「今回舞茸は後方支援じゃなくて一緒に行動して」
舞茸「前回みたいに即死ぬのだけは避けたいからね!!」
ディリ「さぁて先輩として、伸び切った鼻っ柱へし折ってやらないとね」
アナウンス「それでは!!ゲームスタートです!!」
リオン「キスメアを先頭についていきます」
キ 舞「「了解」」
扉を開ける
それと同時にキスメアが廊下に出る
キスメア「おけクリア、出てきて」
それに続くようにリオンと舞茸が廊下に出る
リオン「いないね…」
舞茸「どこ…?」
キスメア「なんかこの感じ最近感じたような」
観戦ルームにて
腐女子「ムーア君」
ムーア「ん?」
腐女子「なんでディリさんをあの子たちの師匠にしようと思ったの?」
「言い方が悪いけどあの人の教え方はちょっと…」
ムーア「そんなの簡単だよ」
「あいつは教えるのが上手だし、何よりあいつの強いし」
「適任でしょ」
腐女子「ふーん、めっちゃ評価高いじゃん」
「教え方がうまいはちょっと意味わかんないけど」
ムーア「そりゃ一度は背中を預けた仲だからな」
天井から無数の銃弾が飛んでくる
キスメア「なっ!!」
咄嗟に反応したこともあり数発よけることに成功する
舞茸「まさかの壁撃ち!?」
リオン「退避!!」
「敵は二階!!」
「私は右側の階段見とくから二人は左から攻めて!」
キ 舞「「了解」」
リオンが階段から廊下に斜線を通すがディリの姿はない
リオン「二人ともそのまま直進そのまま右の部屋を確認するよ」
そう言い銃を構えながら直進する
そして扉の前まで三人はつく
リオン「キスメア先頭お願い」
キスメア「了解」
扉を思いっきり蹴破る
その勢いのまま部屋に侵入する
それに続くようにリオンや舞茸も部屋に入る
三人の目の前には木で歪に作られた銃を銃を置く台に銃が固定されてる
銃身は下を向いている
キスメア「何だこれ」
そう言いながら三人は近づく
よく見ると銃のトリガーには針金が巻き付けられてる
リオン「罠だ!」
そう言い咄嗟に舞茸に覆いかぶさり部屋の外に出る
そういった途端部屋は大きな音を立て爆発する
ディリティーリオ killキスメア
ディリ「あれ!?あれで3人死なないかぁ」
「危機管理能力は少し低いねぇ」
声の先をたどると窓の外に宙釣りになったディリがいる
リオン「ラぺリングか!!」
ディリ「せいかーい!!」
舞茸「関心してる場合かよ」
そう言いながらUSPを撃つ
ディリ「反応はやいね!」
「はなまるあげちゃう!」
そう言うと巻いていた糸を切り自由落下をする
リオン「追うよ!!」
そう言うと窓まで走りそのまま窓に向かって突進をする
ディリ「ヒュー男前じゃんか」
そう言い空中でM9A4を構える
がリオンの体当たりがディリにあたり二人は地面に叩きつけられる
先に起き上がったディリが急いでM9A4を構えリオンを照準にとらえ撃つ
がその弾はリオンに当たらず空中で弾ける
舞茸のDSR1の弾がディリの弾を空中ではじいていた
リオン「そのままそこで援護!」
舞茸「了解!!」
ディリ「連携は悪くないな!!」
そう言うと足元に落ちてた石をリオンに向かって投げつける
ディリ「敵から目線離しちゃダメでしょ」
M9A1を数発撃ちながらリオンに近づく
すると舞茸のDSRの弾が飛んでくる
がその弾はディリの足元をかすめる
リオン「ずいぶんと積極的だね!」
ディリ「スナイパーの対処に困ったら敵を盾にするんだよ!」
そう言うとリオンの背に隠れ襟を掴む
リオン「対処法は知ってますよ」
そう言いレッグホルスターから銃を抜き背に向かって撃つ」
ディリ「咄嗟の反応よし!!」
「それじゃこれはどうする!」
そう言うとESEE4Pを舞茸に向かって投げつける
そのナイフは舞茸のDSR1の銃身に刺さる
舞茸「うそ!?」
咄嗟に身を隠す
ディリ「ほんと!」
そう言いながらM9A4をリオンに向かって撃ちつける
リオンは近くにあった木片を盾に遮蔽に投げつける
舞茸「少し時間を稼いで!」
リオン「了解!」
そう言いながらSIC MCXを撃つ
舞茸「これっ、刺さりすぎて抜けない!」
ディリ「さぁさぁどうする」
そう言うと舞茸の隠れてる所に向かってグレネードを投げつける
舞茸「やば!!」
咄嗟にグレネードを避けるがそのせいで高所から降りてしまう
リオン「あの近づいた時にグレネードを盗んでたのか」
舞茸「やっばぁあい!」
急いでUSPを手に取る
ディリ「高所から降りるのは減点だな」
そう言いM9A4を撃つ
その弾は舞茸の肩を貫通する
リオン「グレネードを投げろ!!」
舞茸「でも!」
リオン「いいから!!」
その言葉を信じ舞茸はグレネードを投げる
ディリ「さてそれでどうs」
空中に投げられたグレネードのSIC MCXで撃つ
その弾はグレネードのピンを正確に撃ちピンを抜く
ディ 舞「うそ!?」
その後グレネードはディリの頭上で爆発する
ディリと舞茸は壁に打ち付けられる
ディリ「いいAIMしてるじゃん」
リオンはスモークを投げる
リオン「今のうちに」
スモークが広がる中リオンは飛ばされた舞茸の襟を持ち引きずる
ディリ「いい判断だけどそのスモークは俺には聞かないよ!」
そうどこかから聞こえるとリオンの足が撃たれる
リオン「なっ!?まさか見えてる」
舞茸「置いて行け!このままじゃ全滅する」
ディリ「いい判断だけど遅い!」
そう言うとスモークの中からディリが現れる
舞茸はディリに向かってUSPをリオンは手に持っていたSIC MCXを撃つ
ディリ「適当に撃つだけじゃ相手は死なないぞ」
そう言いジャンプする
ジャンプすると同時に投げたはずのナイフを舞茸に投げる
舞茸は咄嗟に反応して手を前に出す
防ぐことはできたがナイフが右の手を貫通する
舞茸「やべぇ…」
ディリはその投げられたナイフを掴み上に思いっきり持ち上げる
そのナイフの刃は舞茸の手を切り裂き二つに分けてしまう
リオン「サルみたいな身のこなしですね!!」
舞茸の襟を思い切り後ろに引っ張りそのまま後方に投げる
ディリ「いい判断だ銃を撃てないものは邪魔になるからな!」
そう持っていたナイフを刺そうとする
がリオンは近づくナイフを防ぐ
そのままリオンはディリの手首をつかんだままSIC MCXを至近距離で撃つ
ディリ「痛いじゃんか!」
そう言いM9A4を撃つ
リオン「最近この距離で戦う人に出会ったばっかりなんですよ!」
M9A4の弾を食らいながらそう言う
するとディリはリオンを撃つんじゃなく自分の手首を撃つ
リオン「まじか!!」
ディリの手首は銃弾により激しく損傷してる
リオン(やばいリロードが間に合わない武器を持ち替えるか?、いや間に合うか?)
そのまま逃げようとすると
後ろからダメージエフェクトが入る
ディリは後ろを振り返る
ディリ「まじか」
舞茸「まじだよ!」
舞茸のガバーマーク2が背中に刺さる
ディリは咄嗟に舞茸から離れようと前に出るがリオンが思い切り蹴りつける
ディリ「その判断100点だ!!」
そう言うとディリの額にリオンのSIC MCXの弾が貫通する
リオンKILLディリティーリオ
リオン「うぉぉおおおお!!!」
舞茸「まずは一本!!」
ムーア「おいおい嘘だろ!!」
腐女子「あの人普通に負けたんですけど」
ムーア「い、いやぁー成長が早いね…ほんと」
腐女子「それかあの人が油断してたか」
ムーア「なんにせよ面白い結果になったな!!」
最後まで読んでいただきましたでしょうか
読んでいただけましたら幸いです
次話も読んでいただけたら幸いです
あと最近初めてランキングに乗ったらしいです
皆様のおかげですありがとうございます




