第13話
ディリティーリオ
23歳 189cm 65kg B型
ロシア人の少年
ゲーム上の見た目は上裸で
背中には大きなガスマスクのタトゥーが入っている
顔はとても整っており遠目でもわかるぐらいの美形
リアルでは失明しており起きている間はずっとAwにログインしている
普段は戦闘はせずに武器の整備や改造をしている
そのため武器についてはものすごく詳しく
Awの武器はほぼ全てテあ程度持っている。
ディリティーリオ「てめぇの小汚い手で俺の愛くるしいクリスヴェクターに触りやがって喧嘩売ってんのか!?」
モブ「わ、悪いただ、あんまり見ないカスタムでどんな感じなのか触ってみたかっただけなんだ」
ディリティーリオ「そうかゴミカスが!なら次は撃たれたらどんな感じか教えてやるよ!!」
そう言いながらトリガーに指を掛ける
ムーア「ディリ!そんぐらいにしとけ」
そう言いながらヴェクターの安全装置を背後から起動させる
ディリ「あぁん!?誰だてm」
「って!、おぉ!ムーア久々だなぁ!」
ムーア「久々だなディリ予定の時間にを1時間過ぎた挙句に浮気かぁ?ひでぇ野郎だな」
ディリ「えっ!?まじでもうそんな時間!?」
「わりぃわりぃ!カスタムに夢中になってたよ!」
リオン「まじすか」
舞茸「やばそうな人だけど…」
腐女子「マジだよ…あれんだよ…」
キスメア「端から見たら銃好きの変人ですよ…」
ムーア「お前らしいといえばらしいなディリ」
「あんたも災難だったな早くいきな」
そうモブに言う
モブは尻尾を巻いて逃げる
腐女子「お久しぶりですディリティーリオさん」
ディリ「おぉ!腐女子ちゃん!久しぶり!3年ぶりだっけか?」
「てかそんな堅苦しくなくディリでいいよ!俺と君の仲でしょ」
リオン「こ、この方がムーアさんと腐女子さんの師匠!」
舞茸「近くで見るとイケメンだ…とぉ?」
キスメア「確かに整ってますね…」
ディリ「おぉ!君達か!ムーアの新しいクラメンって奴は」
リオン「初めまして!リオンって言います!」
「本日はよろしくお願いします!」
舞茸「私舞茸って言います!よろしくお願いします!」
キスメア「あ、私キスメアっめ言います!よろしくお願いします!」
ディリ「俺はディリティーリオ!今日からしばらく君達の先生をさせてもらう、気軽にディリでいいよ!」
ムーア「早速特訓!!」
「と行きたい所だけど目立ちすぎてるし場所を変えようか」
そう言いながら辺りを見渡すと
自分たちの周りに円形上に人混みができてることに気づく
ムーア「お前は銃の事になると冷静さを欠くなほんとに」
ディリ「褒めるなやい!///」
腐女子「一応田所演習場の5階を貸し切ってます」
ディリ「さすが腐女子ちゃん用意周到だねぇ!」
リオン「わぁぁあおお!!」
舞茸「でっけぇえ!!」
「どんくらいでかいすかここ!!」
目の前には広大なフィールドが広がっていた
キスメア「ざっと見た感じ2,3㎞はありそうですね」
「しかも戦闘訓練用に模擬建物もたくさんありますね」
ムーア「いいとこ借りたねぇ…」
「いくらしたのさ」
ディリ「田所の五階って確か一時間5万するはずでしょ」
「それを貸し切りって…あんた馬鹿ね」
腐女子「どっかの誰かさんのせいで一時間分無駄になりましたけどね」
そう言いディリを睨みつける
ディリ「痛いこと言うねぇ…」
そういいムーアの背に隠れる
ムーア「さぁて、ぐちぐち言ってても意味ないし早速一試合しますか」
ディリ「あほか!!まずは新規の子の武器と得意距離それと簡単な戦績あとやっぱり武器構成を教えてくれないと」
ムーア「ちぇっ、久々にやりたかったのに」
皆が椅子に座る
腐女子が自分のアイテム一覧からホワイトボードを取り出し
全員の名前を書きだす
腐女子「丁度いいことですし皆の構成をおさらいしますか」
「じゃあ私から」
そういいホワイトボードに自分の名前を書いた
腐女子「皆さん知っての通り腐女子です、得意距離は近接戦で戦績は第一回Awc優勝でショットガンの総合ランキングの最高が一位です」
「武器構成がメインにベネリM4スペール90サブにベレッタ92とカランビットナイフを携帯してます」
そう言うと机の上に持っていた武器を置く
「またメインがLMGになったりサブがロケットランチャーになったりもします」
「その辺の細かいのやカスタムはまた今度説明します」
ディリ「へースパス12は使わなくなったの」
腐女子「耐久性低くてスパス12で一発殴ったらすぐ撃てなくなるからやめました」
ディリ「出た出た武器のせい、勘弁してほしいぜ全く」
そういいディリは露骨にいやそうな顔をする
腐女子「このかs」
ムーア「まぁまぁ!、次は俺が」
そういいホワイトボードの前にいる腐女子を無理やり椅子に座らせて
ホワイトボードの前に立つ
「みんな知っての通り名前はムーアで得意距離は全距離かな、戦績で言えば腐女子ちゃんと同じで第一回Awc優勝、それとワールド総合ランキング最高が一位かな」
「今の武器構成がメインがACRサブにS&W M&P2.0とビラズブロヤをもってるよん」
そういい自分の装備を机の上に置く
ディリ「ヒューいいもん持ってんねぇー」
ムーア「照れるじゃんか///」
リオン「はいはい次は私の番ですね!!」
そう言いムーアを押しのけホワイトボードの前に立つ
リオン「名前はリオンって言います!!!」
「得意距離は中距離です!!戦績で言うと最高ランクが一応アダマスです!」
「あと個人主催の大会ですけど優勝経験あります!!」
「今の武器構成がメインがSIC MCXでサブがXD-M40でナイフはUSN-1使ってます!」
そういうと身につけていた装備を机に置く
ディリ「おぉおお!!アダマスなんてすごいじゃん!!」
そういいながらディリが大きく拍手をする
ムーア「なぁなぁ、アダマスって何よ?」
舞茸「え?、あ!、そっかムーアさん引退したの二年前だもんね」
「さすがに知らないか」
ムーア「いえぁあ」
舞茸「なんでちょっと英語w」
「まぁいいや、アダマスっていうのはこのゲームの現最高ランクで上位550人しかなれないだよ」
ムーア「へー、そんなの追加されたんだぁ」
キスメア「ちなみに一番下のランクはブロンズその次がゴールド次がプラチナその次がリトスその次がテ ア」
「そして最後にアダマスだよ」
ムーア「なんか…めんどくせぇな!!」
腐女子「私たちの時は総合ランキングがすべてだったけど今はそんなのも増えてめんどくさいのね」
リオン「ほんとですよぉもぉおお!!」
ディリ「確かに最近のAwは番号争いがより一層過激になったよなぁ…」
舞茸「さて!次は私かな!」
そういいリオンを押しホワイトボードの前に立つ
舞茸「名前が舞茸です!舞茸の天ぷらが好きだからこの名前にしました!得意距離は遠距離です、簡単な戦績はリオンと同じで最高ランクがアダマスとスナイパーランキングが最高53位です!」
ディリ「えぇーすげぇじゃん!やるぅ〜」
そう言われて満更でもないような表情で話し続ける
舞茸「メイン武器がDSR-1でサブにH&K USPとガーバーマークⅡを使ってるよん」
手に持ちながら自分の武器の解説をする
ディリ「DSRなんていい趣味してるジャーン!」
「メインが重いぶんサブを軽くしてる感じね」
キスメア「最後は私だね!!」
そういいながら舞茸を押しのける
「得意距離は至近距離戦!!簡単な戦績は最高ランクがテアで個人のソロ大会で優勝したことあります!!」
「メイン武器がUMPとサブにGlok17で斧を持ってるよ」
そういい武器を机の上に置く
ディリ「ほぉん、斧か確かに頑丈だし扉の破壊に適してる」
「至近距離担当が持つのは珍しいが良い選択だと思うよ」
キスメア「緊急時はワンチャン盾になるからね」
ディリ「いやはや!!みんなとても素晴らしい!!各々にあった銃とても気に入った!!」
そういいながら机の上に置かれた武器を触る
ムーア「てかみんな解説したんだしお前の今の武器も教えろよ」
ディリ「むっ、すまない興奮していた」
そう言い手に持っていた武器を机の上に置く
ディリ「私の名前はディリティーリオそこの問題児二名の師匠だ、右も左も前も後ろもわからないこの馬鹿二人に銃の選び方持ち方撃ち方を教えた存在だ」
「そして過去存在していた史上最高のクランボレーツのクランリーダーだ」
舞茸「ボ、ボレーツってあの性悪クラン!?」
ディリ「はははは!!まだその印象は消えてないか!」
リオン「ちょちょ!!何ですかボレーツって」
キスメア「知らないの…?、三年前Aw発売当初にあったクランだよ」
「いろんなネット掲示板で被害報告が出てた」
舞茸「死体撃ち、有名配信者のゴースティング、談合、リスキルになんでもありの超問題クラン」
「あまりの問題の多さから個人大会から一般対戦まで出禁になったって噂の」
リオン「ひぇぇぇええ」
ムーア「昔はやんちゃしたなぁ!!」
腐女子「はぁ…、こうやって過去を掘り起こされるの恥ずかしいぃ…」
ディリ「やんちゃしすぎたおかげで俺は今も公式大会、一般試合も参加できなくなった」
「まぁ正確には13895235時間の試合参加禁止なんだけどな!!」
「実質一生の出禁だ!!!」
ムーア「こんな奴だけど実力は確かだから」
ディリ「うれしいこ言ってくれるじゃん!!」
「メイン武器はSIX MCX SPEAR!!ショートストロークシステムで信頼性が高く13インチモデルだから狭い空間での操作性も高く軽量!!、まさに最新時術の集大成ともいえる一つ」
「サブにはM9A4!!交換可能なグリップパネルでカスタマイズ性もありリセットが短く、射撃時の制御性が高く信頼性もある!!」
「ナイフにはESEE4P!!全長9インチ重量は227g高い切れ味と強度が特徴的な一品だ」
舞茸「ねね、腐女子さんよ、あの人…」
腐女子「そうよ…、あの人は生粋の武器オタクよ…」
「確かこのゲームの武器はほとんど持ってるそうよ」
キスメア「えっ!!それっていくらするの!?」
リオン「とんでもない金額って言うのは確かね」
ディリ「さてみんなの自己紹介も済んだし、やりますか!」
リオン「でもディリさんゲーム参加できるんですか?」
ディリ「カスタムマッチは参加できるから任せて!!」
ムーア「チーム分けはどうすんのさ」
「6人いるし3対3にするか?」
ディリ「あほ抜かせ今回は新人ちゃん三人の実力を見たいんだ1対3でいい」
「なんで俺がこの馬鹿2匹の師匠か教えてあげよう」
舞茸「なーんか少し前にもこんなことあったような…」
リオン「舐めてもらっては困ります!!」
「こっちは前回ムーアさんに3対1で負けてその悔しさをバネに練習してきたんです!」
キスメア「そーだそーだ!!」
ディリ「ならなおさら1対3だ、率直に君たちの実力がわかる」
最後まで読んでいただきありがとうございました
今回いろんなサイトやYouTubeなどを徘徊して銃やナイフなどを調べて書きましたが間違ってる所やおかしい所があるかもしれません
温かい目で見てください。
それと、もしよろしければこんな銃出てほしいなどの要望を教えていただけるとありがたいです。
次の話もよければ読んでください




