第10話
書くことがないので腐女子ちゃんのプロフを
身長162.4cm 体重59kg
AB型
趣味はバスケ
嫌いなもの礼儀が無い人
普段からメガネを着け服装髪型ともに規定道理の優等生である
がメガネに度は入っていなく服装はちゃんとしているがとにかく馬鹿でムーアさんとともに追試をよく受けている
ちなみに運動神経は抜群で趣味のバスケの他にも運動なら何でもでき最近はボルダリングにハマっている
さのれ「やっべぇぇぇえええ!!!」
「何その戦い方!?てかこのゲーム異型輸血でるとか作り込みやんべぇぇええ!!」
「て、てか!!ムーア選手グレ二個ありませんでした?」
まつだ「ホントだなんで!?」
『解説wwww』『仕事しろww』『てかマジなんで…?』
『ゼウスちゃん惜しかったぞぉぉぉおお』『がちあつすぎるってww』
途端配信カメラがゆれる
ムーア「なんであのとき壁が爆発したかおしえてあげよう」
「使ったのはこいつ」
そう言うと手には薬莢を持っている
まつだ「あぁぁそゆこと!!」
ムーア「四試合目はじまるからここらへんで解説はやめるぜ」
『ムーアさぁぁぁん!!』『どゆこと!?』『マイスイぃぃぃとエンジェルぅうう』
さのれ「さぁ!!ムーアさんが早くもマッチポイント!!」
「ゼウス選手にもう後がない!!どうする!!」
「それでは!!白熱の第4試合スタァァァト!!」
ムーア「さぁぁて…ゼウスちゃんに後はないだからこそ警戒すべきだろうなぁ」
そう言いながらM4を手に屋敷の中に入っていく
ゼウス「さてもう後がない…」
「この状況でムーアなら慎重に動くだろうな…」
ムーア「このマップ高低差もそうだけど各部屋が狭いんだよなぁ」
そう言いながら扉を開ける
十分にクリアリングをしながら部屋に入る
部屋にムーアが入りっきた途端
扉の裏からゼウスが現れる
ムーア「後ろかよ!」
ムーアは振り返る
ゼウスは向けられたM4を右手で弾き左手でムーアの腹に左フックを入れる
そのままの勢いでジャンプし360度回転の後左足でムーアの頭を蹴る
ムーア「ボクシングにテコンドー」
「随分と芸達者だなぁ、おい…」
「次は柔道でも見せてくれるのかぁ」
ゼウス「無駄口叩いてないで反撃してこいよ」
そう不敵な笑みを浮かべる
そう言い終わると同時にムーアは走ってゼウスに近づく
そして下から上に向かって左手でアッパーをする
がその拳はゼウスに止められる
その手を右手に持ったまま左手をムーアの股の下に入れそのまま上に持ち上げる
ムーア「STRどんだけ高いんだよww」
そう言うとムーアは天井に足を着けグロックを撃つ
ゼウスはその弾を避ける
後退したゼウスはナイフを構える
途端ナイフの刃がムーアの顔に飛んでくる
とっさにムーアは手を顔の前に出し手でガードする
ゼウス「どんな反射神経してんだよ」
ムーア「そんなことよりバリスティックナイフなんかどうやって作ったんだよ」
ゼウス「簡単だよM4とグロックのバネを使ったんだよ」
「おかげで手元に銃はなくなったけどな」
ムーア「道理でさっきから接近戦ばっかりすると思ったよ」
「俺に接近戦だけで勝てると思ってんのか…」
ゼウス「もちろん思ってねぇよ」
「でもお前は相手に武器がないとわかってから銃を撃つような肝っ玉のちいせぇやろうか?」
ムーア「ははは、こりゃ一本取られたな」
「ここで銃なんか撃つようじゃ最強の名折れだな」
そうゆうとムーアは銃を分解し地面に捨てる
「これで良いんだろ兄弟」
そう言うと自分の服を破き拳に巻き付けポーズを取る
「少し本気でいくぜ」
ゼウス「こいよ!!」
途端ムーアが左ストレートをする
その左ストレートを紙一重で避けゼウスは右足でムーアの足を刈るように蹴る
がその攻撃を軽々と避けムーアは左フックをするがゼウスは右腕でガードをする
すぐにムーアは右ストレートをする
ゼウスはすぐに頭を下げ避ける
その下げた頭に向かって右アッパーを入れるが鼻先で避け距離を取る
距離を取ったゼウスに向かってムーアは左ストレートをする
ゼウスはその左ストレートをよけ右フックをする
ムーアはその右フックを左手で掴む
掴まれた途端ゼウスの左手はムーアの左腕の関節に向かって殴る
その衝撃によりムーアの手が離れる
ゼウスはそのまま回転し右肘をムーアの顔に食らわせる
ムーアは大きく後退する
ゼウスはムーアに向かって走り右足の膝で顔面に一撃を食そうとするが紙一つでよける
避けたムーアに向かってゼウスは左フック
ムーアはその攻撃も避け空いた腹に向かって左フックをする
その攻撃をゼウスは肘で弾く
ムーアの攻撃は止まらず右ストレートをするがゼウスは左手で弾く
その反動により体制が前に崩れる
ゼウスはムーアの顔面に向かって左アッパーをする
がムーアは足に力を入れ空中で一回転し踵をゼウスの後頭部に食らわす
そのままムーアは地面に足を着けゼウスの首を右腹にホールドし
つま先に力を入れゼウスの首を折る
そして右膝でゼウスの腹を蹴りそのままの勢いで地面に向かう
ゼウスの頭は地面に接近しそのまま一撃食らう
地面に倒れ込んだままのゼウスを背にする
ムーア「俺の勝ちだな兄弟」
ゼウス「お前…」
「言ってなかったか俺を殺せる時は即殺すんだなって」
ムーア「あぁん?」
そういう途端銃声がイエニスタ亭に響く
「ど、どゆうことだよ…」
ムーアの頭には数発の銃痕がある
ゼウスはゆっくりその場に立つ
ゼウスの腹には数発の銃痕と手にはグロックがある
ゼウス「勝つためならどんなに汚くても良いんだよ」
ムーア「土壇場で騙されちまったかぁ…」
「畜生がww」
そう言い倒れ込む
ムーアkillゼウス
「ゲームセット」「ポイントゼウス」
さのれ「やべぇぇぇぇえええ!!!」
「なにそれかっけぇ!!!すげぇぇ!!」
まつだ「いややばすぎるでしょ!!、さっきの試合といいこの試合といい創意工夫がすごいなほんと!!」
「さっきのキックボクシングとMMAの対戦もかっこよかったぁぁぁああ!!」
『かっこよすぎ!!』『レベル高すぎるって!!!』『これAwcじゃ無いってまじかよ!!』
『次の試合がマッチポイントかぁぁぁ』『もっとみたぁぁぁああい』
さのれ「キックボクシングとMMA?」
「どっちもおんなじに見えたんですけど」
まつだ「のんのんさのれちゃん!!」
「キックボクシングとMMAは似てるけど使用できる技の範囲が違うのさ」
「キックボクシングは基本パンチ、キック膝蹴りあと打撃技のみが有効で」
「MMAは寝技や関節技が許されてるんだよ」
「AIだからだろうけどこの試合でみせたキックボクシングにテコンドーそれにムーアさんの股下に素早く入り込んだあの速さレスリングだな」
「一つ一つの技が完成させられてる」
『急に解説としての仕事をしだしたぞwww』『おそいぞ!!』『もう試合終盤だよ』
さのれ「て、てかさ、そのAIに近接技のMMA?で押し負かしてたムーアさん何者!?」
まつだ「現役時代からかわらない強さですねぇ…」
最後まで読んでいただけましたでしょうか
読んでいただけましたら幸いです
必死にボクシングとMMAの違いを調べましたが間違えてることがありましたら大変申し訳ございません




