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バッドエンド・ガールズ  作者: 青波 縁
第一章:欠ける記憶、日常再生
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キャラ紹介 第一章


 七瀬勇貴(ななせゆうき)


 主人公。

 森に囲まれた魔術学園、第二共環高等学校で学生をするまでの記憶がない青年。

 どうして学園に居るのか知りたいと思っており時折、失われた記憶を調べてる。

 また、自分が何をしていたかの記憶が無くなることがあり、頭痛に度々悩まされる。

 性格は温厚で、一人称を僕で通している。

 だが記憶がないの為か周囲の生徒から壁を感じていたりもする。

 銀のブロンドヘアーが特徴で背丈はそれほど高くないが、本人は自分の容姿を黒髪の日本人男性に見えている。


 名城真弓(なしろまゆみ)


 この物語のメインヒロイン。

 腰まで届く茶毛のポニーテールが特徴の日本人女性で、その容姿の良さから学園では密かにファンクラブが形成されてるとの噂がある。

 生真面目で優しく、所々お茶目な悪戯をする委員長ポジションであるが生徒会長でもクラス委員でもない帰宅部をしている。私などの一人称なのもその生真面目さを表しているともいえる。

 そんな彼女は主人公のクラスメイトであり、勇貴に淡い恋心を抱いてる模様。


 久留里天音(くるりあまね)


 第二共環高等学校に通う女子生徒。

 腰まで届く赤髪のロングヘア―が自慢で髪を掻き上げる癖がある。

 思春期の男子高校生を釘付けにするプロポーションをしており、特にそのはち切れんばかりの巨乳は勇貴の煩悩を刺激している。

 男勝りな声で尚且つ男口調になることがあるが、普段は自分のことをアタシと多用しており、少女趣味な一面がある。*乙女だとか言うと、半ギレで追っ掛けてくるから注意すること。

 勇貴や真弓とはクラスメイトであり、勇貴には好意があるかのような態度をする。

 一つ上の兄がいたり、いなかったりする。

 また、異能と呼ばれる特殊な力を持っている。


 リテイク・ラヴィブロンツ


 第二共環高等学校三年生で、学園では『吸血鬼』の異名で恐れられている少女。

 透き通る白い肌に肩まで届く紫色の髪で、真っ赤な瞳が特徴。背丈は勇貴より低い。

 主人公に飛鳥なる謎の人物から黒い箱を渡されるよう頼まれたらしい。

 何だかんだで勇貴が困っていたら助けてくれる先輩。


 如月累(きさらぎるい)


 癖毛がある茶髪を三つ編みに束ねており、緑の瞳が特徴で勇貴と同じクラスの男子生徒。

 普段から腰に剣を携えて騎士を自称しており、勇貴の数少ない男友達。

 一人称はボク。勇貴のことをユーキと呼んだり、火鳥のことをカトリと呼ぶ。女性には下の名前をちゃん付けで呼ぶ。


 火鳥真一(かとりしんいち)


 ざっくり切った赤い髪が特徴の勇貴とは同じクラスの男子生徒。

 身体を炎へと変身させる異能を持っており、ある意味で不死身。口調が荒く、オレを一人称で多用している。

 また、過去のトラウマにより人間嫌いで、クラスには馴染めずよく孤立している。


 シェリア・ウェサリウス


 オレンジの髪でツインテールが特徴。ツインテールなのだが、その描写されているのがないような気がする。後で追加したら怒るだろうか?

 ワタクシが一人称で、ヘンテコなお嬢様口調をしている。

 クラス委員を任されたり、生徒会長してたり忙しい人。

 というか、この人の名称は章が増える毎に面倒なキャラだと言えると思う。


 瑞希(みずき)


 黒の短髪、所謂ショートカットの少女。

 勇貴とは後輩らしく、夕食を一緒に食べたと言っているがその真相は定かではない。

 自分のことを瑞希ちゃんと呼んでおり、勇貴のことを先輩呼称したりしてからかう。

 彼女曰く、学食へ赴けば彼女を取り巻くファンクラブが食堂はひっちゃかめっちゃかになるほどの人気だそうで、第二共環高等学校のアイドルである。

 それ以上の説明は不要。


 謎の神父


 ぐしゃぐしゃの白髪で深淵を連想させる黒い瞳の全長二メートルを越える背丈の男。

 影絵の猿を使役し、学園の人間を神隠している。

 ──というか、普通に名前呼ばれてるしここでバラしても問題ない気が……。


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