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食事処とスカーフ

 

【トロックラ 月光教会の食事処】



 ”どちらのスカーフを多く受け取ってもらえるか”バチバチに戦いが起こった。


 ──というのを、レナたちはちゃっかり席に座りながら見ている。


(私たちがもう中に入っちゃったことに気づかないもんだねえ……お互いにライバルの顔ばかり見ちゃって。自己中とまでは言わないけど、他人の様子に目もくれないようじゃ、あんまりいい性格とは言えないな)


 レナたちを案内してくれたのは、先ほどの二人とは別の係員だ。

「料理を持ってきてくれた人は、必ずしもスカーフをつけなくてもいい」と言ってくれた。


「あの2人、ちょっと人望がなさすぎ」


 ギルティアが、水をチューっとストローで飲みながらぼやいた。


「ギルティアはそういうのちゃんと見てますよね。バニラも見習うといいんじゃないですか?」


 チョココが隣の席を小突く。同じく魔物王子プリンスとしてバニラに興味があるらしい。


「人望があるか? 周りからの支持? あって困らない能力だとは思うが、リリー姫のことを考えるスペースが減ってしまうのではないだろうか」


「虫だから脳みそ小さいってことですか?」


「脳みそ生クリームのやつがよく言う……」


「お前ら2人ともうるせーよ」


 ギルティアは椅子を持って移動すると、二人の間にギュギュッと割り入った。


(えええ。可愛い子三人の詰め合い、可愛いも三倍)


 計算がバグるレナである。


 行動を共にして三人の会話が増えてきたことにレナは安堵している。

 クーイズが抜けて少し心配していたが、意外にもいいコンビだ。

(言葉を重ねると口が悪くなってく……あれだけちょっと傷かな……)苦笑しながら見守る。


「はい、水でーす」

「……」


 ハマルとシズル・タリアテッレが紙コップをたくさん持ってきてくれた。


「入口のヒトたちから、アクションとかありましたかー?」

「ううん。──あの日ヒトたちも頭からスカーフをかぶっているから、横側があんまり見えてないんですかね? シズルさん」


 レポート用のメモを頭の片隅にしながら、話しかけるレナ。


 シズルがアヌビスに目をやって、アヌビスがレナの方を眺めた。


『”というより、教会の上のほうはあのような感じだ。俺からすれば何も違和感はないね。自分たちが起こしたアクションに相手が反応する──という感覚で、まさか”自分たちが何もしていない状態で変化は無いだろう”と信じている。あんたらが勝手に座っていることに驚くだろうな”』


「あぁ。バックに食料を入れておいたらいつまでも腐らないと思ってしまうアイテムストレージ現象とか、セーブしておいたら時間が止まっているような気がするとか、そういう感覚なのかも」


 レナの返答にシズルは首を捻る。


『”よくわからないこと言うな。あと、でかい声では言うなよ”』

「基本的に、グループ外に声が響かないようにしてくれてるでしょ。そういうの、お兄ちゃん得意だし」

『”姉はいても、妹がいた事はなかったんだが”』

「数十秒前にできたんだよ。一時的に」

『”変な奴ら……”。まったくだ、俺もそう思う』

「今のはアヌビスの私情だよねえ!?」


 ……こいつらには何を言っても無駄らしい、とシズルは思った。

 おおよそ世界の常識では測れない。自分たち独自の物差しを持ってそれぞれが自由に動いている。その恐れのなさとおおらかな感じは、シズルからすればうらやましい位だ。自分自身はずっと、この古き良き街並みと不調を抱える姉によって街に閉じ込められてきたんだから。


 たとえシズルが思い切って動いても、ここまでの余裕を得ることはできないだろう。

 もしかしたら生涯辿り着けない領域かもしれない。


 そこに嫉妬はある。

 しかし妙に怒れないのは、レナがどこかあの”おっとりな姉”に似ているからなのかもしれない。


(姉はおっとり、妹はうっかり、なんてやめて欲しいもんだ……)


 ハマルがそっとカップを手に包むように持つ。

 それからシズルに対して「眉間に皺を寄せて気分が悪そうなのでー、ご要望であれば気晴らしに顔に水をかけてあげましょうかー?」絡んだ。

 主人をバカにする気配を察知したのだろうか。


 シズル・タリアテッレは、この上流階級並みの容姿をもつ白金巻き毛の少年に、つい見惚れた。


<うわあ。一定数、こういうのは湧くんですかね。メモメモ。昔はルーカディアスさんが担当でしたが、今はハマルさんが近しいというか、そもそもヒト族の王族にあのような容姿が多いからして、ヒトが好んでお近づきになりたいと思うようなタイプなんでしょうね……>


 黒猫がレナの足元で爆笑している。


 そんなハマルは、料理を持ちに行こうとする時、偶然を装って少し近くに寄ってこられがちだった。

 女子から距離をつめられて、今にも横から話しかけられるかというとき、ハマルに元気に声をかける少女がいた。

 ノアである。


「こんにちは。たくさんのご家族に料理を運んでいくおつもりで? もしよろしければノアがお手伝いしましょうか? こう見えて力持ちなので」


「えー。お姉さん力持ちってほんとー? 一度に何枚お皿持てますか?」


 ハマルがからかうと、


「ふふん。それぞれの腕に3枚ずつ載せて、バランスよく運ぶことができます。バランス感覚には自信があります」

「そっかあ。それは助かるなー。そっちは連れのヒトはいないの……?」

「帰らせました。人混みが苦手な子だったので」

「そっかー。お姉ちゃんはワイワイしてるの好きなんだねー。話してる感じからして、多分うちの家族とも仲良くなれるよー。一緒に料理運んでくれる?」

「ノアの物理的な力、お見せしますわ」


 そして、二人はそれぞれの小皿にささやかに料理を盛り付けて、三度ほどテーブルを往復した。


 大皿料理はトロックラの家庭料理が多く、正直なところレナパーティーが普段食べている良質な食事と比べると、味は薄く、調理は大雑把で、ふたもなく置きっぱなしの料理は表面が乾いていた。


 しかし、一番小さな子供2人がおいしいと声を上げる。


「ポタージュスープ、もう1杯」


 ギルティアは劣悪な環境で生き延びた経験がある。


「カリカリとしたコレ(ナッツと野菜を炒めたもの)口に合う」


 バニラはそもそも虫の味覚で、味付けはなんでもよく食感重視である。


 チョココだけは、生まれながらの美食家で、チョコレートクイーンに英才教育を受けていたため、


「焼き栗おいしいですね」


 レナが持ってきた料理から、マナーよくマロンテイストを学習した。


 身なりこそ高級ではないが貴族の養子に求められそうなほど綺麗で可愛らしい子供たちが、このパーティの食事をおいしいおいしいと食べるので、受付番をしていた者たちは、心底ほっとした。


 目立つ子たちが文句を大口で言ったならば、場の空気が悪くなる事はもちろん、悪評が広まり教会から足が遠のくものも現れてしまうかもしれないからだ。

 そうなれば、叱られたり八つ当たりをされるのは、末端である月光教会の構成員たちである。



「君たち! スカーフもなしに中に入るのはよろしくない!」

「我々のどちらかからスカーフを受け取りたまえ!」

「「さぁ!!」」


 ついに、おじさんたちがテーブルまで追いかけてきた。


 レナは、わざと自分が食べていたピザのような食べ物の赤いソースを服に塗りつけた。


「ここ見てください」


「「ぬ?」」


「こんなふうに汚しちゃうかも。みなさんの大事なスカーフを。見たところ、私たちが一番幼いグループのようですし、自前の服を犠牲にするくらいの方がいいと思います。お気遣いいただいたのにすみません」


「そうだったか……フン」


 愛を唄う白いスカーフを持ち出してきたおじさんは、眉を片方ぐいっとあげて呆れた顔を作ると、サッと白いスカーフを背中に下げてしまい、去っていった。

 ライバルのスカーフも身に付けないならば、自分が気にかけることもあるまいと判断したらしい。


 去る彼の背中にハマルは舌を出してみせた。


「君、自分の服を汚すのも困るだろうに。はあ、ううむ。……ほれ、スカーフではないがこれをあげよう。大判のハンカチだから、襟元に挟んでおけば服の汚れぐらいは防げる」


 ため息をついてハンカチを渡したおじさんは、藍色のスカーフを綺麗にたたんでポケットにしまった。

 喧嘩相手がいなくなって、冷静になったのか、さっきよりは理性的なふるまいだ。カッとならなければ、このような性格なのかもしれなかった。

 シズルは顔を逸らしているので、もしかしたら面識くらいはあるのかもしれない。


「ありがとうございます。四枚も、他の子の分まで」


 レナは正直なところ驚いていた。

(話のわからない大人だろう、と決めてつけていたところはあったかも。馬車の侵入者の件もあったから、教会を警戒してた)


 レナにとって宗教は未知のものである。故郷では、神社が多かったり初詣に行ったりクリスマスを祝ったりはしたものの、どこかの宗派に属している……という感覚はなかった。教団の信者だなんてなんのこっちゃだ。


 そんなレナが、赤の教団だの赤の女王様だのと(あれは宗教感覚があったルーカティアスの発案ワルノリみたいなものだが)支持を集めているのは本当に不思議なところだった。しかし、ちょうどレナが転移する頃にVチューバー全盛期だったことを踏まえると、素質はあったに違いない。


 今、レナは自分が見る範囲で、このグループを図ろうとしている。


「もしよろしければ、食事の席を一緒にどうですか? 私たち街に来たばかりで、このイベントも初めて知ったので、色々と教えてもらえたらと思うんですけど」


「すまないが、また道の前に立たなきゃならないのでね。誘ってくれてありがとう。係員たちに質問すれば、できるだけ親切に答えるよう教育してあるから頼りなさい」


「わかりました。それではお仕事お疲れ様です」


「これは仕事じゃないんだ」


「失礼しました」


「まだ本当に何も知らないようだね。知らなかった人が興味を持ってくれるのはありがたいことさ。仕事ではなくて、それでも街の人のためになるようにと──お金を集めるのは私服を肥やすのではなく、もっと多くのヒトを助けられるように。お金がなくとも、目の前のヒトを切り捨てず共に生きられるように尽くす。それが、我々の活動だよ」


「そうなんですね」


「この街が好きだからね。オホン……」


 おじさんは少し照れたらしく、ご自慢らしいヒゲを撫でつけて、くるりとさせると、去っていった。

 負けんぞと道端で声をかけているあたり、情熱的なヒトだな、とレナは思った。


 係員たちはクスクスと笑って上司の様子を見ていて、レナたちの近くにきた配膳係が、少しだけ補足をしてくれた。


「私は藍色グループだから、さっきのおじさまの話、少し語れるわ。聞いておく?」

「聞きたいです」

「昔からの江戸っ子なのよ」

(今、江戸っ子って聞こえたような……!?)


<マスターレナの価値観の該当する単語としては、地域に根ざして情熱的な気質=江戸っ子として翻訳されております>


(よ、よくわからないけど、そういうことなのね?)


<言葉にはできなくとも感覚的につかんでおられるあたり、マスターレナは素晴らしい>


(テキトーに言ってそ〜)


<いやいや、あえて言葉で定義しないことも、変に悩みきらずポジティブでいるため必要なことだとキラは思っておりますよ>


(まあいいや)


「あの方、今時珍しい位、昔カタギだってみんな言ってるわ。役場で役職を持つお父様お母様から厳しく育てていただいたのだとか。

 それに比べて、私もだけど今の若者って、青白くてひょろっとしててなんか元気がないのよねー。他の企業の新人たちもそういう感じ。

 でも、ここに来れば、ああいう熱いヒトに関わることができて元気と勇気が湧いてくる。私たちだって街を良くしたい。ボランティアしようかなって、仕事終わりについ手伝いに来ちゃうのが楽しみなんだ。そんなふうに思わせてくれるなんて、すごいヒトだと思わない?」


「絶賛じゃないですか」


「実はちょっといいなって思ってるの」


(おっと……頬をポッと染めてこの気配は……?)


「恋してるのか?」


 バニラがサッと首を突っ込み、(野次馬で恋の経験値を稼ごうとしてる〜)とレナは呆れた。

 おませさんだし、まだ空気を読めない。

 係員の機嫌を損ねていないか……と気になったが、お姉さんは満更でもなさそうに話し始めた。声はなぜだか少し大きめだ。


「彼結婚してるから。私が恋をすると不倫になってしまうので、いけません! 魂を汚すようなことをさせてしまってはいけないのです」


(あ、周りに”ぎくっ”としてるお姉さんが数名。おじさん、モテるタイプだったのかも)


「??? 心よりもルールに従うということ? よくわからないな」


「誠に申し訳ございません。うちのバニラが」


「あらあら。ぼくちゃん、美味しそうな名前してるね。甘い匂いがする。バニラ草みたい。返事をしておくと、特定の相手がずっと好きならば、それって恋じゃなくて尊敬でもいいと思うの。恋より尊敬の方がいいときもある」


「どうして?」


「えーと、恋をするってなると、その先にあるのは家庭でしょ。でも家庭もつのは一つじゃないと秩序が乱れる。たとえ自分が相手じゃなくても、尊敬する人がどなたかと幸せそうに誰かと生活できているなら、それは素晴らしいこと。自分が奪わなくてもいいと思うのだわ」


「ヒトはそうなのか? 昆虫と考え方が違う」


「えー、昆虫が考えるわけないじゃない。さすがに、虫と一緒にしないでよね……」


「おっと、そこまでです。お姉さんありがとうございました。…… ちょっと注目されすぎかもですよ?」


「このくらいにしとくわ! おほほ。言わせてくれてありがとね」


 したたかな女性だな、とレナは思った。

 わざわざ周りにクギをさしたらしい。


 周りの空気はそらぞらしくひんやりしてしまい、しかしそれも料理を食べる音に上書きされていって、ざわざわがやがやと、元通りになっていった。


 そんな中バニラだけは、望みの回答が得られず疑問を増やされてしまったような感じで、頭の中がグルグルとしているようだ。腕組みをしてしきりに首を傾げている。

 チョココが勧めるままもぐもぐと焼け食いを始めた。

 よく見れば、この場にあるお菓子だけでなくチョココが自制したものも紛れ込まされていた。新作味見スウィートミィしてほしくなったのだろう。

 ギルティアはどうでもよさげだ。


「お皿片付けますわね」


 食事台の奥から、従業員が出てきた。

 たしかにレナたちはそろそろ皿を片付けようとしていたが、わざわざ……? とレナにとっては不思議だった。この痩せた女性は疲れていそうでもあった。


「いえ。もし問題なければ、自分で片付けてもいいですか?」

「いいですけど……逆に、いいんですか?」

「この子たちには生活のしかたを教えている最中で。食事の後は皿を下げることもです」

「みなさんのような方はとくに、召使いにしたくさせるものだとばかり」

「うちの教育方針でして」


 ホッとした様子で、従業員は戻っていった。

 彼女ひとりでレナたちのテーブルを片付けようとすればそれもまた大変な手間のはずだ。


(召使いに、か……。それを、いいことだ、って感じているふうだった。ヒトの上流階級がそうさせているから、一般市民があこがれてマネしたがるかのような。他のテーブルでは、まかせているヒトも多いや。

 ガラヌスさんは珍しいタイプだったんだな。

 誰かに世話し続けられるほうがいいなんて私にはよくわからないし)


 レナが声をかける前に、自分の使った皿を持って片付けるつもりだった従魔たちを見て、レナはにこっと笑顔になった。


「はい、みんなで片付けようね。紙スプーンや紙ナプキンも皿の上に乗せて持っていくよ」


  レナたちは使わなかったが紙ナイフもあったことから、テーブルマナー的な動画が揃っているのも上流階級へのあこがれなのかもと気づいた。


 使用済み食器が山となっているところへ持っていく。どうやら分別があるようで、ただゴミ袋に入れて終わりではないようだ。

 スライムがいたら残飯も汚れた紙製品も消化できるが、ヒトの街では難しいのかもしれないとレナは思う。そういえば、そもそも魔物使いの適正はすくないのであった。


 レナはギルティアたちに皿の返し方を教えていく。既に積まれている皿が崩れないように、同じ大きさの皿を重ねていくのだということも、教えてあげなければまだ何もわからない。

 また、(私も何もわからないところから人生スタートしてるんだよなー)と思った。

 隣にいそいで皿を返しにきた従業員は、乱暴に皿を置いたために、数枚崩してしまったこともあった。

それを横目に見て、従魔はレナを見上げた。


「ゆっくり重ねてね。それから、皿が低いところに重ねてごらん。むりに背伸びをしたら危ないよ」


 台所にいた男性がウィンクをしてくれた。どうやらレナの説明で問題がなかったようだ。


「おい、これも……!」


 レナたちが戻ろうとした時、ずいぶんと腰の曲がったおじいさんが、それゆえに視界にギルティアが映ったのかもしれないが、皿を突き出した。

 シズル・タリアテッレが前に立った。

 にらみつけてやると、彼の手は震える。


 ひょっこりと背中からレナが顔を出した。ギルティアを後ろにかばいながら。


「ねえ、お兄ちゃん。わざわざ立ってここまで来たんだから、自分で返すおつもりなんじゃない? お皿を持つ手が震えてしまってるし、もしかして上のほうに積みづらいとか」


「……ああ……」


 レナは否定ではなくやわらかに相手の気持ちを察したので、おじいさんは横柄さを抑え、こっくりと首を縦に振っていた。

 シズルは「……」黙りながらもぎょっとしていた。


「こっちのほう、まだ皿が積まれてないから置きやすそうですよ。どうでしょう? それとも手助けしましょうか?」


「……いや……」


 おじいさんはゆっくりと歩き、足を引きずって指を震えさせてはいたが、自分で皿を返すことができた。視界はスカーフで塞がれていてあまり周りが見渡せなかったようだ。


「うれしい。自分で行えたのが」


 ほんのわずかな声量で、レナたちに礼を言った。


「よかった!」






 それからレナたちは「ついでのボランティア」で教会内のことをいろいろと手伝わせてもらった。


 タダで働くヒトには思惑があるものである。


 たっぷりの「内情」を手に入れて帰還したので、ガラヌスに感謝されたのだった。



読んでくれてありがとうございました!


金曜日より遅くなっちゃってすみません〜(;ω;)


よい週末を!

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