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信用し合うためには


【商業ギルドのとなりの宿泊宿】



 ▽キーユウは 都のエライヒトを 呼び寄せていた!

 ▽文書を渡したら クエストクリア?


 ▽どうする レナ!


 ▽ここで選択肢を出しましょう。


 1:文書を手放してしまう。

 2:文書を渡さずに自分で持っていく。


 ▽どうす……


 レナは、テレパシーのように響くキラの音声を遮るためにカバンを引き寄せた。そして手を突っ込み、こしょこしょと構う。


「キラが興奮オーバーヒートしてるみたいなので、ちょっと落ち着かせないとなー。今はイズミのひんやりボディに沈められないのが困るな……。うーん」


「レナさん。扉、開けてしまってもいいですかね?」


 エライヒト、もう近い。

 ピンポンの連打がとまらない。

 そのうち受付のおばさんが怒って乗り込んでくるかもしれない。

 キーユウは微笑んで扉に手をかけている。


「キーユウさん……。小粋なトークを玄関先でかまして時間稼いでください。大丈夫、あなたならできますよ。なにせ都からエライヒトをお呼びになったくらいなんですから」


「……さすがに怒らせてしまったか……?」


「事前連絡は大切にしてほしいです。サプライズのトラブルはいつでもやってくるので、わざわざ身内で作らなくってもいいんですよ」


「今後、気をつけよう。いや、すまなかったね」


「はい。もう、ときどき暴走するんですから。……いやわりと頻繁だな……。じゃ、扉のとこで対応、お願いしますね。まだリビングルームへの扉は開けないでくださいね」


 キーユウを見送り、レナはさっさと背を向けた。

 カバンの中にあるキラの本体を、のぞき込むようにして見つめてツンツンとつつく。


(私の注意を引きたがってたようだけど?)


 ▽正解!


<モスラさんから連絡がありまして。アネース王国での仕事の手が空いたので、もし必要ならば、文書運びクエストの手伝いをしましょうか? とのことです。であれば、キーユウ殿のこのたびの取り計らいは必要ありませんでしたね。勝手をしたこと、釘を刺すいい機会にもなるかと思いますが>


(あー。アヌビス、私こうやって心の中で考えるからさ、キラに伝えて)


『やれと言われたらやるしかないけど』


(よろしく。キラけっこう怒ってるみたいだね。よしよし。私はね、まず会ってみようと思ったよ……。

 会ってみないとどんな相手かもわからないし。

 キーユウさんはアリスちゃんが選んだヒトだからね。

 私たちを飛び越えて勝手なこともするけど、それは彼のこれまでの常識だったんだろうし、今みたいにやめてって言えば聞き入れてくれるつもりはある。それなら十分仲良くやっていけるよ。あと、ラナシュの悪化を防ぎたいねって目標は一緒だから、そこに向かって独自の工夫をしているんだよ。私たちだってそう。独自のやり方で生活を守るために)


<ムウ……。わかりました>


(ありがと。キラが怒ってくれたから、私、ちょっとムカついてた気持ちがおさまったよ)


『私情に流れるならその辺で。いまんとこ、カバンに顔面突っ込むレナと黒猫というヘンな光景になってて、あのロマン・ティブですら困惑してるぞ』


「ちょっと恥ずかしいな」


 レナはテヘヘとカバンから頭を上げた。


「恥ずかしさでカバンに突っ込んでたってコト……!?」


 レナの底知れなさに驚くロマン・ティブであった。

 誤解である。


 しかしこの程度の誤解、小さなものだと受け流せるくらいレナは場数を踏んでいる。思えば誤解されまくりの旅路、不名誉な称号もいろいろとついたものだった。いま少しくらい誤解されたって、そのうちまた上書きされるように評判は変わることをレナは知っている。


(さて。ミエネット王国では、どんなふうに私たちは見られるのかな)


 それは、相手の方レナたちへの判断を許してしまう姿勢であるが。


(エライヒトがどんな称号つけてきても、私たちは進化して変化しちゃうからね)


 どんとこい、なのであった。



 コンコンコン、ノックの音がする。


 この調子は連続ピンポンの来訪者ではなく、キーユウによるものだろう。


「待ってレナちゃん。私がドアを開ける。あなたは上座に座っていた方がいいわ」


「座ってていいんですか?」


「あなたは他国の常識しか知らない旅のヒト。そうアピールしておきなさい。どなたを呼び寄せたのか知らないけれど……」


 やれやれと、ロマン・ティブがお姉さんぶって扉を開ける。


 そしてヒイッと肩を振るわせた。


『あ、しまったと思っていそうだ。おそらく相当な権力者だぞ』


(なるほど〜)


 レナは一度頷き、


「こんにちは! ご足労いただいたようでありがとうございます。初めまして~」


 膝から崩れ落ちていたい心地のロマン・ティブであった。上司が来てるのに。こんな国の端くれでは自分より階級が高いものに会う機会はそうそうなく、油断していた彼女に衝撃が直撃である。


 にこやかなレナの挨拶には、キーユウも驚いていた。


 レナは上座に座っていたのち立ち上がってみせ、一連の動作をわざわざ相手から見えるようにタイミングをあわせたのだ。これならば、挨拶がフランクであっても、レナなりに敬意を表したことを相手に信じさせられる。それでいて「ミエネット王国の常識を知っているならば……」のような交渉をされにくい。


 計算ではなかったのだが、レナの対応はいい結果を招いた。


「そなたが冒険者ギルドから依頼を受けたレナ・トードー?」


 現れた青年は明るく声をかけてくれた。


 濃い金髪を頭のうしろに撫でつけていて、パリッと糊のきいたシャツに貴族服を身につけている。宝石や銀の刺繍が惜しげもなく散りばめられていて、彼本人が発光しているかのように華やかだ。ホテルの玄関スペースで靴を脱いでくれたようで、足先はまっしろな靴下のままだった。スリッパを履くことはさすがに受け入れられなかったらしい。ホテルのスリッパは庶民的すぎる。


(身分を手放してはいけない、みたいなルールで動いてそうなヒトだなあ)


 ピカピカの笑みもレナには無風である。


 ただ、相手が好感をもって胸を開いてレナたちに向き合っていることはよかった。


「はい。私がレナです」


「キーユウ殿とは友達だと聞いているよ。それって本当?」


「本当ですよ。おじいちゃんと孫のように話したり」


「それ、面白いね」


 面白いと言いつつ爆笑したりはせず、心底びっくりしたように目を丸くして、彼はレナとキーユウを交互に眺めた。

 そしてロマン・ティブの存在にも気づき、ニコッとした。彼女はさすがに場慣れしており、さっきまでの緊張もどこへやら「わたくしも友達ですので、部屋に招かれたりなど。しかし退席いたしますね」と、そそくさと隣に逃げていった。


「キーユウさん。紹介してくれますか?」


「彼はミエネット王国の権力者だ。ガラヌス殿と呼んで差し上げて。急に呼び立てたこともあり、公式に身分を明らかにするほどでもない状況かと」


「よろしく頼むよ。ぜひ、ガラヌスと。なんならガラヌスお兄様でもいい。レナ殿はまだ私よりかはお若いだろう」


「今で18歳です、おそらく。ラナシュの周期が不安定ですので、このあたりで」


「いいね、それくらいがいい。私はおそらく23だ。ははは。せっかくなら、おじいちゃんと孫のようという輪に入れて欲しいところだが。……おっと、キーユウ殿に割って入るつもりはない、これくらいにしておこう」


 上着を廊下にいた従者に持たせて、一人きりになるとガラヌスは椅子に腰掛けた。

 自分がかける時に同時に、レナにも着席を促した。


「ガラヌス様。これからお話しすると思うんですけど、私の同行者も同席しても大丈夫ですか? お預かりしている文書は彼女らもいるときに託されたもので、ここまで運ぶときに協力してもらっていますから」


「事情はキーユウ殿に聞いているよ。魔物使い旅団のみなさん、ノア殿、だね。いてもらってかまわない。ただ、部屋からはすぐ出ることになりそうだがね」


「と、言いますと?」


「スケジュールについて話そう。私はきみからローランド辺境伯の文書を受け取る。そこに書かれていることを確認したら、真実であるかを試さねばならないんだ。情勢や事件のことであれば裏どりをし、検証結果であれば再現ができるのかを試す。そうして私が保証できるようになってから、国王に文書を届けにいくという流れだ」


 レナは、あっさり出てきた国王という言葉に少しびっくりした。相当な権力者、というかほぼ王族血統のヒトらしい。


 なぜ、王都の城ではなくキーユウがすぐ連絡をとれるくらい、また文書の確認などという業務をしているのかはわからないが。

 チラリとうかがうように目を合わせると、彼は笑顔を絶やさずに明るく、あちこち歩き回るのが好きなのかもしれないとも思った。


「ちょうどよかったです。私たちも、あなたに渡しても大丈夫かと考える必要がありましたから──」


「ほう? キーユウ殿の紹介であり、この服装を見てなお、信用できないかもしれないと?」


 ギラギラしている。

 キーユウが白いスーツの本気を出した時にも似ていて、趣味が近そうであった。


「文書クエストを受けたからには、届けることに責任を持ちたいです。私はまだあなたのことをあまりにも知りません。ここでお話しするよりも、そうですね、もしよかったら一緒に検証をさせてもらえませんか?」


「はあー。えらいなあ。女の子なのに」


 ため息ではなく、感心の声。

 たくみに演じるようなヒトだ。


「でも冒険者ですからね」えへん。


「ランクが高いのって、賄賂や忖度じゃなかったのかもしれないね」


 ガラヌスは煽っているようだ。あまりにレナが動じないので、言葉を尖らせて様子をみている。嫌なやつではないが、やはり一筋縄ではいかない。仕事のできるヒトはいざ相対するとてごわい。


(あ、チョココとギルティアとバニラが、イライラしてる……)


「ガラヌス様は、キーユウさんの紹介だったら私たちを全面信用してくれるんですか?」


「こっちは紋章のついた文書をもらうわけだから。それが本物であればいいんだ」


「でも私たちがウソをつくかもしれませんし。キーユウさんのことだって騙しているかもしれません。もちろんしていないと言いますが、文書が偽物の可能性だって。これは大事な文書だから、お互いにもう少し考えた方がいいかも……。これは決してガラヌス様をないがしろにする意図はなく、文書が正しく届くことについて相談をしているわけですが」


「わかってるよ。それにしてもそなたは、顔をつないでくれたキーユウの面目を潰すなどと気にしないのだな。ははあ、大した会話をするものだ」


 ガラヌスはいらつくのではなく、興味深そうに目の奥を輝かせながら視線を向けていた。


(あ、また、キーユウさんと似てるな〜)とレナは思った。(先に別の役人さんに会う前に、あえて彼を指名したかった可能性もある? ローランド辺境伯といい、仲良しのヒトに情が深い。そこまでは、つっこんで聞いてみないとわからないだろうけどね)


「しかし、私には滞在時間がなくてな」


「そうでしたか。ちなみに、滞在時間に余裕があったら、先ほど言ったことを気にされましたか……?」


「ん、まあね。可愛い子たちとデートできそうだし」


 ここで、ガラヌスは謎の悪寒を覚えた。

 小さな殺意の針をチクチクと向けられているような感覚──ノアを守護する蜘蛛である。また、部屋のすみの椅子に腰掛けている綺麗な子どもたちがジト目でガラヌスのことを眺めていた。立ったまま無表情をキープする白金の巻き毛の少年もどことなく気になる。


 ガラヌスのいう「可愛い子たち」は博愛であるのに。


 ──と、彼はそのあたりに鈍感であった。


 あらゆる下々は彼にとっての「可愛い子」だし、下々にあたたかな目をむける上流階級という希少な自分は喜ばれる存在であるのに、なんとも不思議な反応をする集団だな? と。しかしそこでムカつくのではなく興味津々になれるのは、ガラヌスの自己中なまでのポジティブさゆえであった。


「もう少しお互いに時間があればいいのに、って同意しましたね」


「気持ちの面ではそうだと言えるね。しかし残念ながら、現実はそうではないが……」


「唐突ですけれど、レナ・トードーはですね、ラッキーなんですよ」


「ラッキー?」


「はい」


 控えめに扉がノックされて、部下が顔を見せる。

 ガラヌスは知らせを耳打ちされたのち、びっくりしてレナを眺めた。


「帰路の道がヒツジの大量発生で封鎖!」


「それは……自然現象として仕方ないですね? っとすみません、私まだこの国の状況について詳しくなくて……。でもおそらく、時間はできちゃった感じでしょうか」


「保護対象動物のトラブルはしかたのないことで、あってるよ。ヒツジのような脳の小さい生き物はしつけきれないだろう。ミエネット王国はトラブルへ寛容に対処するだけのゆとりがある。もちろん忙しい職種であっても、このゆとりこそミエネット王国の基礎なのさ。だから、臨時休暇だ! いやー困っちゃうな」


 と言いつつ、ニコニコのガラヌスであった。


(幸運が起きそうな予感はあった。なんか、胸の辺りに違和感としてあらわれるんだよね。幸運なことにもたまに巡り合っておかないと、あとで莫大な幸運と反発の悪運がおそいかかってきかねないし。ちょうどよかった。

 しかし、ガラヌス様、どうにも……デリカシーってものが少なそうなヒトだなあ。悪い性格ではないけど、大ざっぱで一言多いってかんじ。ヒツジのことディスらなくても良くない? って、言ってくれる相手がこれまでいなかったのかも。そのうち言ってあげよう)


「えっ」


 ここで、ガラヌス、ハグの構えである。


 ただの文化的挨拶だろうと思いつつ、レナは従魔の気持ちを考えて心の冷や汗を流した。


 べつにハグくらいレナは気にしないが、主人に必要以上に触れられることは主従契約を逆撫でする。


(あれ、でも……。……あんまり従魔の気がたってない? というか、抑えられているかんじ。……。みんな気を遣ってくれているんだな。

 ……ハグを受け入れないのは結構失礼になりそうだ。これから知り合いになりましょうって私から声をかけておいて、突然のおやすみっていう喜びの共有は拒絶、ってたぶんよくない。うーん……)


 レナもパッと腕を広げた。


 ひかえめに。


 ガラヌスはレナに近寄ると腕を回してからトントンと肩を叩き、そしてすぐに離れた。


 レナはほっとする。あちらも、安心したようだった。


「よし! レナ殿、これから外の散策といこう。冒険者として同行してくれるかい」


「承りました」


「それではスケジュールは、きみたちと親睦を深めてから文書を受け取り、そのあと内容を私があらためてからミエネット国王に届ける。

 ちなみにここから城までは陸の道で10日かかる。各地の検問も挟むしね。国王のリアクションが知りたければ、長めに滞在していれば、文書をふまえたあたらしい制度のおふれが届くかもしれないよ」


「ご丁寧にありがとうございます」


(文書の中身はハトモデル関係のことだから……。一緒に過ごしているうちに、ハトモデルの現象を体験してもらうのがよさそうだね)



 *



 ガラヌスはお出かけのしたくをするためといって、隣室──つまり、例の檻が置かれている部屋に入っていってしまった。治外法権に治のほうが乗り込んできた形である。無事なのか、処罰が下るのか。レナはロマン・ティブのコミュ力にたくすつもりでそっと目を逸らし、自らの支度にはいった。


 と、ヒツジの突進である。

 もこもことした獣がモフッッッッとぶつかってきて、レナは羊毛に埋もれた。もぞもぞとレナが這いずり頭を出してみれば、チョコを口に押し込まれて、ギルティアには香りのいい葉っぱでほほをビンタされた。ペシペシっ! 困惑しつつ新入りのバニラはお茶とカバンを持ってきた。カバンからはすっ飛んできたキラがペシーンとおでこにあたり、レナはおでこをさすりながら(さるかに合戦の怒涛のラストみたいだ)なんてことを思いだした。

 床に伏せしたハマルにもっふりと座り直す。


「わかった、わかった。みんな我慢してくれたんだよね〜。ご主人様のニオイは消えましたよ。ていうかあのヒト、珍しく香水もなにもつけてなかったしね」


「ノアの方に来たら蜘蛛が黙ってませんでしたもの。レナさんの従魔制御はすごいですわ〜」


「今回はなにもしてなかったんだよ。みんなが、今はコミュニケーションのため我慢、って判断してくれてたんだ」


「まあぁ」


 ノアは心から拍手した。そういった反応を抑えることがどれだけ大変か影蜘蛛の女王としてよく知っているのだ。

 レナは最高の椅子に埋もれながら、ふいーー、と一息ついて肩を回し、リラックスしたのだった。


 反省したキーユウがしおらしく、コートなどをわざわざ持ってきてくれた。

 かの上流階級がこれほど気を違うなど、まるで王族も凌駕するほどの女傑のようであった。


 さて、おでかけの支度はできた。


「おいで!」


 今一度、ぎゅーーっと従魔を抱きしめてまわるレナである。


 ハッピーメンタルパワーも溜まったところで、「薄暗いところでも行きますか。ハトモデルも持ったことだし」「さんざん忠告したの忘れちゃったのカナ!?」おめかししたロマン・ティブが乗り込んでくる。どうやら同行を強制されたらしかった。


 レナは少し考え、


「状況、メンバーかわりましたからね。思い知……、エライヒトにも体験してもらうのが手っ取り早くないですか? ラナシュの一大事をいつまでも末端の冒険者に頼りきりじゃなく」


「にこにこ打ち合わせの裏でそんなふうに考えてたのぉ? ウソを教えなくても自分の方便は上手だったのね。……まさか、その調子でガラヌス様にかましてない……わよね?」


「公の場でそんなことしません」


「っしゃ……!」


「ここからはプライベートですけれども」


「ンーーーーーーーーー!」


 まさか、この私が振り回されるだなんて。

 美形変態ぶったり、女上司ぶったり、立場変われど場の空気をコントロールするのはロマン・ティブだったのに。しかしキモチイイ……?


 安心できる子についていく。

 ※トラブルは起こります。

 ※たまにふざけます。

 ※子供っぽいところもまだあります。

 ※モンスターペアレントです。


(認めざるをえないわ。相手によっては、ついていくのを気持ちいいと感じている自分をね)


 ロマン・ティブはもうずいぶんと久しぶりに足が軽くなったのをたのしんでいた。




読んでくれてありがとうございました!


寒すぎです。みなさんも風邪をひかないよう、あたたかく過ごしてくださいね。あと今年のみかんは特に美味しいのでおすすめです。ビタミンとってね。


今週もお疲れ様でした。

よい週末を!




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更新有り難うございます。 ガラヌス「⋯⋯レナ・トードー⋯⋯なんて恐ろしい娘!?(白目)」 ガラヌスの仮面w
あ〜…ラナシュが不安定な所為でテイマーのテイム範囲に変態が入り込まない事を祈るw
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