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従魔の裏会議2




「みっつめは議題をかえますね。勇者の伝説の次回公演について教えてくださ〜い!……からの、ガララージュレ王国の最近の様子について教えてください」


キラが言うと、頭上の輪っかがピカリと光った。


やはりか……とアレサンドラ国王が呟く。


<さきほど寝かしつけられた彼……。なぜ今省かれたかといえば、ガララージュレ王国について聞かせないためか? 彼自身が王族であるのだろう。金髪紫目、あの容姿は国家の上層部では有名だ。その悪評とともに>

「質問の答えは、ハイ。そしてやーっぱり、聞けば聞くほどルーカティアスさんへの悪口になっちゃうんですよねぇ」

<む……すまない。気をつける>


国王が気をつける、そんなことがよくあるレナパーティ従魔会議。

恐ろしいわね、とアリスがモスラと目配せする。

ふあ……あくびを噛み殺したのをモスラは見逃さなかった。


「はい一名様ベッドにご案内〜眠りましょうねアリス様」

「まだ大丈夫……って言っても、モスラがそうなったらもうテコでも動かないことはよく知っているもの……結果、あとで教えてね。レナお姉ちゃんのために動きたいし、ガララージュレ王国の閉鎖は商業流通にも影響してくるから……」


モスラが頷くと、アリスはにこっと笑い、羊ハマルの首元の金毛にふわっと置かれると安心してスヤスヤ眠り始めた。


(ああああ良心がああああ……!!)

(これはますます困難になりましたね……頑張って下さい、アレサンドラ国王。我が国は最後の議題を傍観といたしましょう)


丸投げだ。

アレサンドラ国王の内心は大荒れだったが、大精霊に『も〜 言葉づかいにはきをつけようねっ』とデコピンされてシャボンフィッシュを顔にぶつけられたので、かえってリフレッシュできたかもしれない(強制)。


……ごほん、咳払いをひとつ。


<ガララージュレ王国の現在についてでしたな。それは不気味なほど……静かなのです。あちらに潜ませている諜報のものが一人帰ってきて言うところによると、女王が瀕死であると。王宮が罠だらけで近くに行けない上、従業員が異常に口が固く、極秘の内情はつかめていないが、状況としてはシェラトニカ女王が沈黙している。その彼女を守るために、非常に実力のあるメイドたちが部屋を守っている。腐臭やよどみが蔓延した王宮の中で、いつ爆発が起こってもおかしくない状況……とのことだ。流通はストップ。国内の供給だけでは民の食料もまかなえず、餓死するものも増えているだろう……とは部下の憶測だが、現実だろうと判断している>


まずは望まれた情報をそのまま。

重く苦しい話なので、やはり子どもたちやルーカ、レナを寝かせておいて本当に良かった。従魔がそう考える。


オズワルドとキサはもともと国の上位層だったのでよりこの内容を心苦しく思っていたが、そんな彼らだからこそ、国の最悪も知っておく価値がある。


クーイズが金眼をパチリと瞬かせて、じいっとアレサンドラ国王を眺める。

小さな真珠が、床にコロリコロリと落ちていった。


「アレサンドラ国王さん。あのねー? アネース王国は隣国のこと、助けていないんだよね?」

<蜂の巣をつつくと内側から爆発して押し寄せてきかねませんからな。ええ、中から何かが出てくるまで、自国の警備強化のみしております>

「そうだねー。それでいいと思う……世界全部を救うことなんてできないんだから、まずは庇護下を確実に守ること。大好きなレナもそうなんだ〜」

「おそれいります」


ぐ、とアレサンドラ国王の胸にも込み上げるものがある。

しかし国王として、おくびにも出さない。


「あのさ、草原地帯にぽつぽつと村があるじゃん」

<ありますな。ちいさな小集落が。ルネ村、アナ村、ネイ村……>

「避難させてあげてくれる?」

<承知した。とはいえ、すでに交渉ははじめておるのです。アネース王国に避難したほうがよろしい……と、あちらの集落を廃村にしてしまうことをおそれて、伝統との狭間でなかなか頷いてはもらえないが、それでも交渉がようやく報われそうですな>

「よかった!」


クーイズがバンザイすると、ハマルもめぇぇと鳴いた。

そのネイ村を訪れたことがあり、旅の始まりにとても親切にしてもらったのだ。


「一国の王様がきちんと集落の名前まで把握していて、対応が親切だから、素敵って思っちゃうな〜?」

『えっへーん!』


クーイズが褒めると、大精霊のほうが胸をはる! ポヨヨン!


「えらい! だからねスライムジュエルあげちゃう!」

『わあわあ ブリリアントね〜』

「さらにリリーの付与魔法つきだよん」

『妖精姫さまのサポートすごそう〜♪』


クーイズの手のひらの中に、じゃらんキラキラピカピカオラっ!!と宝石の眩しい輝き。


「アネース王国が危険になった時にうまく使ってね。あなたのところ、レナのお気に入りなんだから」

<なんと心強い加護でしょうか……!>


アレサンドラ国王の声は震えている。あらゆる意味で。

ほんとうにありがたい加護ではあるものの、そのぶん完璧に国を守らなくてはいけないプレッシャーはドッッと増した。


宝石の贅沢な輝きに目がくらむ様子もなく、アレサンドラ国王の水色の瞳がいっそう深みを増して責任感を感じさせたので、クーイズは満足だった。


「はいこれ。キラ先輩よろしく」

「届けますね。シルフィネシア様、受け取っていただけますか?」

『えーとね。ゲート・オープン〜!』


シルフィネシアが[ラビリンス青の秘洞]のシャボンフィッシュを動かし、[ダンジョン赤の聖地]からの宝石を受け取って、ウィンドウの向こうのシャボンフィッシュを招く。

なんともかんたんに大陸越えの郵送が完了した!


((ああああああ!!!))


国王と宰相の顔色が悪い。

エリクサーをどうぞ。


モスラのマジックバッグがキラの異空間と繋がり、いつも大陸間郵送をかんたんにこなしているなんて事は言わないほうが良さそうだ。


「そちらの宝石類には鑑定書がついておりません。魔法効果はすべて[魔吸結界]で御座います。強烈な魔法を完璧に防ぎますよっ」

<承知した>


つまりは、豪華な宝石だからとしまい込まず非常時にはちゃんと使い潰してよ!!ぜったいだぞ!!という事である。


<ガララージュレ王国がもしも戦いの動きをみせれば、そちらにも伝えましょう。それから、かのルーカティアス王子殿下のことは口外しない>

「お気遣い感謝申し上げます」

<すでに、ガララージュレ王国から抜け出しているならば、そしてあなた方といるならば安心ですからな……。先ほどの明るく変わった様子を見て、そう実感した>


アレサンドラ国王の眼差しは優しく。


<昔、国家会議の場で幼いルーカティアス王子殿下に会ったことがある。いつでもおそろしく表情のない子だった。もともとの顔立ちが柔和なので気にせず寄っていく貴族も多かったが、彼は底冷えするような瞳で大人を眺めていたよ。笑顔はまるで誰かに命じられた義務のように、彼自身の表情とは感じられなかったのだ。それが心配だと、我が国の王子たちも言っていてな……今だに覚えて気に掛けているものもいる。それほど彼は、なにやら人を惹きつける力があるらしい>

「えーと。姫様や王子がもしルーカティアスさんのことを覚えている場合、生存を伝えないということで」

<わかっている。昔のことをほじくり返されたくないだろう。今が幸せなら、それが一番だ>


アレサンドラ国王がにこりとしたので、従魔はほうっと息を吐いた。


<あの猫耳は?>

「魔物になったんですよねぇ。レアクラスチェンジ」

<そのようなことが……!? ははっ、本当にしがらみから解き放たれたのだな!>


朗らかに笑い、国王は<よいよい>と言った。

この人柄は気持ちがいいな、と従魔たちが好感度を高めた。



▽夢組織のメンバーの選別完了。


▽ガララージュレ王国の続報が確約された。


▽大精霊シルフィネシアが ラビリンスに戻った。



「それではみなさんおやすみなさい。今日もお疲れ様でした! ハマルさーん」

『よいしょー。国王様たちにー、スキル[快眠]〜、[快眠]〜』


一方的にスキルを通り抜けさせるなんてそんなチートがあってたまるかー! そんなことを口にする暇も与えられず、国王と宰相は机に突っ伏して寝た。


それでも起きた時には体調がいつもより回復しているのだから、感謝をするしかない、解せない。



従魔も健闘をたたえあい、大好きなレナのそばで、やすらかに眠った。




***




「ステータス確認〜!」

「「ぱふぱふ〜!」」

「進化してる子たちの成長がえぐい。すごい。運ステータス固定の子たちは他の数値伸びすぎ……えぐい。みーんなえらーい!」

「キャー! ご主人様〜〜!!」

「またすぐ進化するもーん。頑張るぞー!」


疲労睡眠のロベルトを強制快眠させているあいだに、レナたちはウィンドウでステータス確認する。


ギルドカードと同じく、ギルド長の加護付きエメラルドカラーの背景だ。キラの粋な計らい。




「ギルドカード:ランクA

名前:藤堂とうどう レナ

職業:魔物使い(モンスターテイマー)LV.36

装備:レディコート、ミニスカート、マント、粛清しゅくせいヲ授ケシ淑女ノ赤手袋、乙女ヲ彩リシ赤キランジェリー、赤ノブーツ、Mバッグ、赤ノ祝福ヲ賜リシ覇衣はごろも、モスラの呼び笛、緋の薔薇女王スカーレットアンペラトリス、M服飾保存ブレスレット(赤)、朱蜘蛛のび笛

適性:黒魔法・緑魔法[風]


体力:44(+1)

知力:86(+7)

素早さ:32(+1)

魔力:82(+3)

運:測定不能


スキル:[従魔契約]、[鼓舞]+2、[伝令]、[従順]、[従魔回復]+1、[みね打ち]、[友愛の笑み]、[薙ぎ打ち]、[仮契約]、[体力向上]


従魔:クレハ、イズミ、リリー、ハマル、モスラ、シュシュ、ルーカティアス、オズワルド、キラ、レグルス、キサ、ミディアム・レア


ギフト:[レア・クラスチェンジ体質]☆7

称号:逃亡者、お姉様、赤の女王様(覇道)、サディスト、精霊の友達、トラブル体質、聖霊の友達、白炎聖霊杯カンテラの司祭、祝福体質、退魔師」




「名前:クレハ

種族:ブリリアント・ジュエルスライム(赤)LV.35

装備:オフショルワンピース、ニーハイソックス、革靴、M服飾保存ブレスレット(赤)

適性:赤魔法[熱、炎]


体力:72(+15)

知力:54(+10)

素早さ:59(+10)

魔力:36(+5)

運:29(+5)


スキル:[溶解]+2、[超硬化]、[伸縮自在]+1、[火達磨]、[火炎放射]、[束縛技術]、[状態変化・マグマボディ]

ギフト:[全状態異常耐性]☆4

称号:魔人族、悪喰あくじき




「名前:イズミ

種族:ブリリアント・ジュエルスライム(青)LV.35

装備:オフショルワンピース、ニーハイソックス、革靴、M服飾保存ブレスレット(青)

適性:青魔法[水、氷]


体力:64(+10)

知力:51(+10)

素早さ:70(+15)

魔力:37(+5)

運:28(+5)


スキル:[溶解]+2、[超硬化]、[伸縮自在]+1、[氷のつぶて]、[鉄砲水]、[束縛技術]、[水流制御]

ギフト:[全状態異常耐性]☆4

称号:魔人族、悪喰あくじき




「名前:リリー

種族:プリンセスフェアリー・ダーク♀、LV.34

装備:短ジャケット、バレリーナスカート、ショートブーツ、M服飾保存ブレスレット(水色)

適性:黒魔法、黄魔法[付与]


体力:34(+5)

知力:51(+15)

素早さ:38(+4)

魔力:86(+20)

運:31(+4)


スキル:[幻覚]+3、[吸血]、[魅了]、[黒ノ霧]、[紅ノ霧]、[魔吸結界]、[消費魔力軽減]、[跳び蹴り]、[軽業かるわざ]、[護身武術]、[光沢付与]

ギフト:[フェアリー・アイ]☆4

称号:魔人族、サポート上手、ブラッディリリー」




「名前:ハマル

種族:夢喰いヒツジ♂ 、 LV.37

装備:ミディアムジャケット、短パン、もふもふコート、ブーツ、M伸縮リボン、M服飾保存ブレスレット(藍)

適性:黒魔法[闇]


体力:65(+10)

知力:42(+1)

素早さ:44(+2)

魔力:35(+1)

運:35(+1)


スキル:[体形変化]+1、[駆け足]、[快眠]+2、[周辺効果]+2、[跳躍]、[夢喰い]、[夢吐き]、[頑丈]、[突進]

ギフト:[鈍感]☆5

称号:魔人族、ドラゴンキラー、マゾヒスト」




「名前:モスラ

種族:天帝ヴィヴィアンレッドバタフライ♂、LV.33

装備:ロングコート、マント、Mフェニックスグローブ、重量バンド、革靴、M服飾保存ブレスレット(紅)

適性:緑魔法[風]


体力:60(+15)

知力:43(+8)

素早さ:65(+18)

魔力:36(+4)

運:29(+5)


スキル:[吹き飛ばし]、[威圧]、[風斬]、[旋風つむじかぜ]、[風避け]、[風斬翅カザキリバネ]、[アイアンボディ]、[ハイステップ]、[話術]、[体幹強化]、[豪腕]、[豪脚]

ギフト:[大空の愛子]☆5

称号:魔人族、カリスマ、クラーケンキラー、努力家、万能執事」




「名前:シュシュ

種族:幼天使(リトルエンジェル)・ネオ♀、LV.30

装備:ドレスワンピース、ペチコート、リボンブーツ、M服飾保存ブレスレット(ピンク)

適性:白魔法[光]


体力:50(+18)

知力:31(+6)

素早さ:62(+20)

魔力:32(+6)

運:777(+772)


スキル:[逃げ足]、[スピン・キック]、[駿足しゅんそく]、[ステップ]、[暗躍あんやく]、[衝撃覇]、[石頭]、[自由の翼]、[腕力強化]

ギフト:[幸運の加護カーバンクル]☆6

称号:魔人族、始祖天使、戦乙女」




「名前:ルーカティアス

種族:ネコマタヒト族

職業:魔法剣士 LV.37

装備:ロングコート、髪リボン、マント、従属の首輪、ブーツ、Mバッグ、魔剣+5、M服飾保存ブレスレット(紫)

適性:白魔法[光、雷]


体力:79(+11)

知力:94(+15)

素早さ:102(+25)

魔力:78(+10)

運:5[+-100]

スキル:[身体能力補正]、[瞬発]、[感電]+1、[雷剣]、[雷光]、[雷の毛皮]

ギフト:[魔眼]☆7

称号:麗人、制雷マスター、器用裕福、話題のイケメン、赤の宣教師、精霊の友達、調教師、笑い上戸

(従属状態・主人:藤堂レナ)」




「名前:オズワルド

種族:デス・ハウンド♂、LV.37

装備:ミディアムコート、半ズボン、ショートブーツ、尾の飾り布、M身護みまもペンダント、M服飾保存ブレスレット(金)

適性:黒魔法[時空]、赤魔法[炎]、黄魔法


体力:82(+5)

知力:45(+2)

素早さ:74(+5)

魔力:45(+2)

運:35(+1)


スキル:[嚙み砕き]、[心眼]、[観察眼]、[咆哮]、[炎爪]、[炎の毛皮]、[リトル・ボム]、[重力操作グラヴィティ]、[持続力]、[冷静]、[シャドウ・ナイフ]

ギフト:[限界突破]☆5、[巨人の血筋タイタンクラン]☆4

称号:魔人族、魔王の子」




「名前:キラ

種族:パンドラミミック[黙示録アポカリプスver1] LV.23

装備:ジャケットコート、短パン、ショートブーツ、赤のタスキ

適性:白魔法[光]、黒魔法[空間]、緑魔法[風]、青魔法[水]


体力:26(+7)

知力:79(+21)

素早さ:21(+1)

魔力:68(+22)

運:29(+7)


スキル:[空間創造][スペースカット][スペースペースト][テレフォン][投影][音響][ステルス][ことわりの理解][魔力回復][撮影技術][魔力探知][ダンジョンメイキング][トライ・ワープ]

ギフト:[アース・データベース]☆7、[創造者]☆7

称号:魔人族、ダンジョンマスター」




名前:キサ・ファリーナ

種族:蘭美亜ラミア♀、LV.19

装備:花飾り、オフショル服、ロングスカート、ブーツ、M装飾保存ブレスレット(パール)

適性:青魔法[氷]、黒魔法、黄魔法


体力:25(+2)

知力:36(+4)

素早さ:20(+1)

魔力:36(+4)

運:23(+1)


スキル:[蛇睨み]、[魅了]、[アクアミスト]、[氷の槍アイスジャベリン]、[氷の息吹]

ギフト:[壮絶耐久]☆7

称号:魔人族、ラミアの姫君」




「名前:レグルス・カーネリアン

種族:火炎獅子♀、LV.20

装備:短ジャケット、マント、白スキニー、サイハイブーツ、M装飾保存ブレスレット(緋色)

適性:赤魔法[炎、熱]、黄魔法


体力:44(+3)

知力:27(+1)

素早さ:31(+4)

魔力:23(+1)

運:19(+2)


スキル:[炎爪]、[熱風]、[瞬発]、[持久力]、[暗躍]、[観察眼]、[陽光吸収フレアチャージ]、[陽光強化フレアブースト]、[騎乗]、[炎耐久]

ギフト:[獅子の風格]☆5

称号:魔人族、勤勉実直、問題児」




「名前:ミディアム・レア

種族:デリシャスクラーケン♀、LV.19

装備:マリンケープ、ミニスカワンピース、手袋、ショートブーツ、M装飾保存ブレスレット(パール)

適性:赤魔法、青魔法[水]、黄魔法


体力:41(+2)

知力:17(+1)

素早さ:29(+2)

魔力:38(+2)

運:29(+4)


スキル:[毒手]、[イカスミバブル]、[火耐性]、[うるうるボディ]、[鈍感]、[束縛技術]

ギフト:[超再生]☆4、[シー・フィールド]☆4

称号:魔人族」



「みーんなえらい! これからも一緒に切磋琢磨いたしましょう! さあさあご主人様のそばにいるとさらに成長促進されるのでっ」


レナは笑顔でみんなを抱きしめた。

至福のときだ。



▽Next! デモンズパラダイス・モーニングに行くよ





ステータスどえらいことになった……ら、ラナシュだから(震え声)

せいいっぱい見直しましたけど、おかしかったらお手間かけますが教えて下さーい!!(土下座)



読んでくださってありがとうございます!( *´꒳`*)嬉しい!

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