忘れかけた数字
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:忘れかけた数字
ある日、オープンカフェに居た時。
「ん?なんだこれ??」
いきなりスマホの画面に数字が現れた。
50と言う数字。
「50?…なんのこと?」
と思って見ていたら、49、48…
と段々数が減っていく?
カウントダウンしてるんだ…
それがわかった時、なんだか少し焦った。
「ちょ、なんだよこれ?何のアプリだ?何かインストールしたかな?俺」
とにかく数字をとめようなんて思いつつ、
変なアプリでも
インストールしちゃったのかなぁ俺!?
なんてそっちの疑問の方が段々大きくなって、
今こうなってる現象の
理由をとにかく突き止めようとしていた。
20、19、18…さらに数字が減ってゆく。
こうして時間制限の様なモノが課されると
人間、誰しもそれなりに焦ってしまう。
でも、この奇妙な現象の
理由を突き止められず、
数字もとめられなかった俺はついに
スマホ画面上で「0」の文字を見た。
その直後、本当に驚いたのだが、
その時オープンカフェに居たお客や
店員達が、みんな一斉に無表情のまま
俺を凝視してきたのだ。
「……?!?」
実はそのあと、
自分がどうしたのかよく覚えてない。
ただそのカフェからおそらく金を払って出て、
すぐその視線達から遠ざかったのだけは確か。
あれは一体、何だったんだ。
この記憶も段々薄れてゆく頃、
「頼むからあの数字だけは出てくれるな!」
と心の中で願い込んでいる。
スマホは仕事でどうしても要るから、
この恐怖・不安からは逃れられない。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=MqIvHgzbHbE
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サクッと読める幻想小説です(^^♪
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