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恋空

作者: 秋葉竹
掲載日:2023/07/05



  


 

森と月が、明るく笑って


樹木に生きる、虫たちがいて


海は鏡みたいに、平らか


椰子の実たちが、転がる浜辺で



僕はきっと違うんだろう


みんながきっと正しいんだろう



海底と星が、やさしく喋って


大事な命が、そこには聴こえて


宇宙は暗い、袋みたいだ


人々はみな、揺蕩っている



みんながきっと、違うんだろう


僕ひとりだけ、正しいんだろう



ときめきひとつ、好きにして良い?


ふたりがひとつの、惑星に住み


出逢えた奇跡を、アースと云うなら


ただもうときめく、好きなんだと云う


気持ちを離さず、もうぶちまけるよ?




それがおそらく、違った口でも


それが意味ない、無口であっても




街と月が、陽気に笑って


深夜に生きる、堕天使がいて


鏡の中にも、ない喜びの


夢幻の恋が、転がる、転がる



それって、転がる、恋空の笑み










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― 新着の感想 ―
[一言] 「恋空」 素敵なタイトルですね♪
2023/07/05 21:35 退会済み
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