プロロ〜〜グ(ハンバーグ風) 時を飛ばそう
時が飛んで数年後
12歳になった俺は本来小学6年生として学校に通っているはずだ。しかし俺は平日昼にも関わらず家に引きこもっている。理由は簡単、この世界において男性は義務教育が強制ではないからだ。…そうは言ってもほとんどの男性は少なくとも中学範囲までは家で勉強するか学校に行くかしてやっている。俺はそもそも学校があまり得意じゃなかったし、家族も学校に行くのが反対だった。そのほかにも元々高校卒業後すぐ死んだため少し抜けているところはあったが高校範囲もできる、使用人の1人が教育免許持ち。などなどの理由もあって学校に行かなくて良くなった。
ちなみに家族が学校に反対だったのは学校…特に小学校は男性に対してそういうことをする奴らが多いからだ。これはこの世界の女性共通だが性の目覚めが異様に早い。男子が精通するまでは仲良くしておいて、精通したとわかった途端…というケースが非常に多い国もどうにかして対策しようとしているようだがうまくいってない。
男性人口のほとんどを占める、家族や同級生、知らない女に食われ、そのトラウマから引きこもり、自暴自棄になり、果てには自殺をする。そんなパターン。
この世界で俳優として生きていこうと決めてはや数年、俺は子役なろうと思って家族に相談すると猛反対を食らった。
まず「俳優なんてやらなくても生きていけるのよ。」と言われた。が俺の演技に対する情熱と覚悟を語ったところなんとか認めてもらった
だが子役として活動することだけはどうしても認めてもらえなかった。
男性、しかも子供が表舞台に立つのは危ないと判断したからだ。これについては確かに俺はまだ力も弱いしで、襲われたらひとたまりもないだろうか
ということで子役は見送り、役者になるのは高校生になってからにしようということで話がまとまった。
ちなみに高校には行く予定だ。
これについても反対はされたが
高校生までには筋肉もつくだろうし、体力付けの一環として護身術も習っている。高校生になったら襲われても大丈夫だと思う。
前世では青春は最低限の勉強と演技に全振りしてたから青春したいしこの世界の学校も気になる。
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スマホ文字打ちづらすぎ問題




