旅行二日目前半
こんにちは!!
りるくです。
今回の小説楽しんでいってください!
「ふぁあああああああ!よく寝た。」
俺は自分の声を張り上げて我を保つ。
眠りから覚醒した俺は、周りを見渡す。
ベッドは散乱していて俺がその犯人だと悟った。なぜわかったのかって?
俺が寝ていた場所から真逆に来ていたからだ。
俺はマリハの近くに寝ていた。
すぐに開いている場所に逃げてきた。
あいつ絶対臭いだろ……(偏見)
俺は足早に着替えると荒南が起きる。
「に、にぃさん?」
「おはよう。荒南」
俺は弟に挨拶をする。
そして俺は着替え終わりと母さんを起こす。
「母さん、母さん!」
「ん?なに?」
怒気を強めた母親は俺に怒る。
そうだった……俺の母さんは寝起きはひどいんだった。
「はぁぁ……起きろ!!!」
「は、はひぃ!?」
「起きた?」
俺は母親に問いかける。
母親は俺の問いかけにおぼろげに答えながら起き上がる。
「じゃあ、俺は歯磨きしてくるから……」
「はいはい……あと5分……」
はぁぁ……まったく……
「起きろよ?」
「はぁ~い」
俺は旅館のトイレに行く。
そして歯磨きを済ませた後、みんなを起こしに行く。
部屋に戻ると起きているのが一人増えていた。
ハルだ。
「おはよう、ハル。」
「あ!おはよう!お兄ちゃん!起きてたんだね!」
朝から寝ぐせ一つないとは……これが天使かな?
「天使だ……」
「はい!もと天使です!」
「あ、あれ?俺口に出してた?」
俺は家族と談笑しながらマリハを忘れて楽しく過ごしていた
第104話終わり
ごめんね!




