第97話:胎動 <薫サイド>
見直しました。
―0712―
巡回班は男女の警察官十二名と爆発物処理官六名による六つの班で構成されていて、通路の隅やゴミ箱、トイレとかに爆弾が仕掛けられていないかを確認して回っているらしい。予定ではその作業を七時までに終えてミーティングに入ることになっていたのが、思ったよりも手間取っているようだ。
水草薫が「お詳しいですね」と言うと、説明してくれた星野菜々曹長からは、「昨夜、隊長が送ったメールに資料が添付されてたと思うんだけど」と返されてしまった。
「えっ、そうなんですか?」
「うん、送ってくるの遅すぎるよね。真夜中にこんな分厚いの送られたって、読んでられるかっつーの……」
そんな風にぶつぶつ言っている星野曹長を余所に、薫は慌ててスマホを取り出して確認してみた。でも、そんなメールは入っていない。薫は、「あ、そうだ」と呟いて、こないだの射撃訓練の時に受け取った軍のスマホを取り出した。電源を入れてみると、フルで充電されていたからか、バッテリーは問題ない。
現れた画面に人差し指を当てると、軍服姿の女の子が「こんにちは、水草准尉」と言って敬礼をした。急いでメールアプリを起動させると、色々とメールが入っている。その大半が軍内部の通達事項や告知情報、参考情報等で、その中に一通、北島亜紀一尉からのものがあった。タイトルは、「読んどけ」。本文は無しで、添付文書があるだけだ。
薫は、その添付文書を開けて、素早く内容に目を通して行く。
そして三分後、薫がざっと全てを確認して顔を上げると、まだ巡回班は戻って来ていないようだった。
「巡回班が戻って来るの、遅いですね」
「どうせ、ちんたらやってるんでしょ。これじゃ、朝早く来たって意味無いよね」
薫は、改めて警官達に目を向ける。さっきは纏まりのある集団に見えてたけど、今はだいぶ雑然とした印象だった。それなのに、ある程度の統一感が感じられるのは、同じ制服を着ているからだろう。
それに気付いた時、急に薫は自分の格好が気になり出した。そして暇そうな星野曹長に向かって、おずおずと切り出した。
「あの、星野さん。私達って、この集団の中で浮いちゃってませんか?」
「別に、良いじゃない? 注目されるのって、意外と気分が良いもんでしょう?」
「いやいや、私、そういうの、駄目なんですけど」
星野がとんでもない返答を寄こしてきたので、薫は慌てて否定したのだが……。
「えっ、それって初耳なんだけど……。私、水草さんって目立つの好きだと思ってた」
「だから、私、人見知りなんですってば」
敢えて強調しておいたが、どこまで伝わったかは分からない。
その薫には、今も警官達の視線がビシバシと感じられる。その大半は好奇の目だが、特に男性警官のものはねちっこくて、自分が値踏みされている印象を受ける。自分の身体に価値なんてあるのかと、薫は首を傾げてしまう。
「どう思う、あの連中? 確かに同じ制服は着てるけど、実際の所、「烏合の衆」としか思えないんだけど……と言っても、うちの部隊と比較したら、あいつらが可哀そうではあるんだけどね」
星野が薫の耳元で囁いたことは、薫も感じていたことだ。
さっきの資料によると、今いるのは約六十名。そのうち三分の一が女性警官で、彼女達は目下、おしゃべりに夢中だ。
男性達は、総じて柄が悪いのが多い。チンピラ紛いの風貌をした連中も、少なからず見受けられる。これは女性にも言えることだが、髪の毛の色はバラバラで、金髪ならまだ良い方。中には部分的に赤や青に染めてるような警官までいる。
そして、男女共に大半の警官が不機嫌に見えるのは、朝早く集められたせいだけなんだろうか?
「今の警察って、割とフリーダムな集団なんですね?」
「あはは。良いね、その言い方」
薫の言葉で、星野はケラケラと笑い出してしまった。
その彼女が笑っている最中に、待っていた巡回班がやっと戻って来た。大半は男女の制服姿だが、一部スーツ姿の男性が混じっているのは、たぶん爆発物処理官だろう。
テントの前にいる亜紀が手招きするので、その横に移動した。警官達とは、少し離れて向かい合う形になる。
薫たちの前の方に、水谷署長と小笠原警視が立つ。すると、集まった警官の全員が一斉に敬礼した。
ようやく、ミーティングが始まった。
★★★
―0718―
ミーティングが開始してしばらくすると、薫たち軍の三名は警官達の前に並ばされて、水谷署長が順番に紹介してくれた。
亜紀の時はほとんど無反応だったのだが、星野菜々の紹介の時に、どよめきが起きた。
「おい、軍ってあんなに若くて入れるのかよ」
「十七歳からって聞いたぞ」
「でも、曹長だろ? どういうことだよ」
前列の警官達から、そんな会話が聞こえてくる。薫も納得の内容なので頷いていると、その星野にポンと肩を叩かれた。
「……星野曹長の隣が、えーと、水草薫さん」
薫の名前が呼ばれたので、薫は反射的にペコリと頭を下げる。そして、頭を上げた途端、更にどよめきが大きくなった。
薫が困惑していると、年配の警官がさっと手を上げて、「こんな若い女性を危険な現場に連れ出すのは、どうなんですかね」と言い出した。すると、他にも何人かが手を上げて、「私も反対でーす」とか「本部で待機すべき」とかの意見をしたり、「俺らの足手まといになるので、現場をうろちょろしないで欲しい」といったクレーム紛いの主張をしたりで、その場は騒然となった。
中には、「現場を舐めとるんか」「俺らの仕事を邪魔すんじゃねえぞ」といった暴言まで出て、収拾が付かなくなってしまう。
すると、この状態を見かねた様子の小笠原警視がさっと前に出て、「水谷署長の話は、まだ終わってない。私語は慎むように」と強い口調で彼らを叱った。
「えーと、水草さんの階級は、あれ、准尉とあるが、二村君?」
「はい、その通りです」
二村巡査部長が前に出て、水谷署長に囁き掛けたのだが……。
「これって、本当に合っとるのか?」
「はい。北島一尉から頂いた資料を、そのまま転記してありますので」
そこで、亜紀が少し強い口調で割り込んだ。
「水草は、准尉で間違いない。さっきから私は、そのように呼んでるかと思いますが」
「あ、そうか。失礼した」
亜紀が良く通る声で発した言葉で、騒ぎは収まるかと思ったら、逆だった。警官達のざわめきが更に大きくなったのだ。
たぶん、亜紀は自分の発言がマズかったと思ったのだろうが、その後、「こう見えても水草准尉は、ちゃんと成人しているぞ」と叫んだことが混乱に拍車を掛けてしまった。
「えっ、マジかよ?」「成人ってことはさあ、十八になってるってことだよね?」「いやいや……」「あり得ねえ」「見えねえ」「年齢偽証?」「合法ロリなんじゃね?」……。
この騒然とした状態を収めたのは、またも小笠原警視が発した「静かに」の一言だった。
それなのに……。
「あの、質問でーす。軍でいう成人って、十五歳ですかあ?」
何処の組織にも、空気を読まない馬鹿はいるものである。
「いやいや、ありゃ、十三才だろ」
「十二に、三千円」
「じゃあ、俺は、十四に五千円」
「十一は無いよなあ」
「やっぱ、発育の遅い十五ってとこじゃね?」
「でも、Bカップ以上ありそうだぞ」
「いやいや、パット入れてるかもしんね-だろうが」
「そっちも掛けるか?」
「でも、どうやって確認すんだよ?」
「二村愛花に頼みゃいいんだよ」
「あ、そっか」
全然、収まってなどいなかった。
隣に立つ星野には、「良かったじゃない、若く見られて」と囁かれた薫だったが、本人にとっては、ちっとも嬉しくない。
だいたい「合法ロリ」って、どういう意味なんだろう?
「静かにしろーっ!」
今度こそ大声で、小笠原警視が一喝した。
「では、水谷署長に代わって、この私、小笠原の方から作戦の最終確認を行う」
小笠原警視が前に出て、作戦内容の最終確認を始めた。つまり、薫の年齢詐欺疑惑は棚上げにされてしまったようだ。
さて、小笠原警視の説明によると、巡回班が全ての予め決められたトイレやゴミ箱等のポイントを確認した結果、爆発物は発見されなかったとのことだった。
もちろん、これから爆弾を仕掛けられる可能性の方が高い訳で、油断はできない。
警察は、基本的に犯人が地下鉄に乗って錦駅で降り、東側の改札口から現れることを想定している。もちろん、他の可能性も考えてはいるだろうけど、可能性は低いと見ているようだった。
地下鉄錦駅の改札は、ホームの両端にある階段を上った二ヶ所に設置されている。西側と比べて東改札口の方はオフィース街に近いことから、時間帯を問わず利用者が多い。そして、通勤客主体の朝の時間帯は、乗車客よりも降車客の方が格段に多かった。
尚、東改札口の正面には大きな地下商店街が広がっている。一流企業が多いという場所柄からか、そこには高級ブランド店が軒を連ねていて、名古屋市内でも有数のショッピングスポットとして有名だった。もちろん、主要顧客は高額所得者で、日中は買い物だけが目的の客でも賑わっている。
「……ということで、今回は東側の改札口と商店街周辺を重点的に見張ることにする。但し、東改札口に通じている七ヶ所の出入口も封鎖、また東改札口を出て左右に延びる地下道も、ぞれぞれ閉鎖する。繰り返しになるが、東改札口の閉鎖時刻は0800。但し、この時点では外に出る客はそのまま通すこと。0803に到着する電車の乗客を最後に、ホームから東改札口に上がる階段を閉鎖する。よって、その後まもなくして東改札口からは誰も出て来なくなる筈だ。改札から出て来る客は、誘導班が速やかに商店街を抜けた先の東出口、つまりE3出口へと誘導すること。誘導班、いいな」
「「「はいっ!」」」
「二人一組の出入口封鎖班は、0800よりも前に担当する出入口を封鎖して、地下に降りる客をシャットアウトしてもらう。遅くとも0750には現場に着いて、準備が終わり次第速やかに閉鎖すること。地下から地上に出て来る客は通しても良いが、0810以降に出て来る客は、中で何をしていたかを確認するように。出入口閉鎖班、いいな」
「「「はいっ!」」」
「あと、西改札口の担当班は、そっちに不審者がいないかをチェック。巡回班は男女ペアの警官と爆発物処理官のチームで、この後も継続して巡回をお願いしたい……」
全体の確認は七、八分で終わってしまい、質疑応答に移ったが、それもすぐに終わってしまった。
その後は、各班に分かれての簡単な確認の為のミーティングが行われ、終わって準備が整った者達から随時、駐車場を出て行った。
★★★
-0733―
薫たち三名は、水谷署長に呼ばれて本部テントに移動した。
テントに入ると、女性警官が用意してくれたパイプ椅子に座るように促され、別の女性警官が紙コップに入った冷たい麦茶を持って来てくれる。
目の前に座ったのは、水谷署長と小笠原警視である。
「本日は現場の視察ということで伺ってますが、まあ、それほど慌てることもないでしょう。事件の対応は私どもの方でしっかりやりますので、皆さんはここでのんびりとしてて頂ければ……」
「そっちのお嬢さん方に万が一のことがあると、いろいろ面倒なことになりますので、あまり自由にうろつかないように自重して頂きたい。お願いしますよ」
水谷署長の言葉に被せる形で、小笠原警視が割り込んできた。随分と失礼な人だと思わなくもないが、これが二人の力関係なんだろう。
ここに来る途中、ちょっとだけ亜紀から聞いた所では、警察の上層部の方針を知らされているのは、小笠原警視だけらしい。水谷署長の方には、最初から何も期待されていないようだ。
亜紀の指示を受けて星野曹長がコンタクトを取っていたのも小笠原の方ということで、ここの実質的なトップは彼なのだろう。
「あの、さっきも署長には説明したんだが、こっちの二人はそんなやわじゃないぞ」
「だとしても、危険な所に若い女性がいていいことにはならないでしょう」
「それはおかしいだろ。軍には若い女性が大勢いるわけだし、だいたいお前のとこにも若い女性がいるだろう」
「だから、これは私からのお願いということで……」
「断る」
亜紀は麦茶を一気に飲み干すと、席を立とうとしたが、「まあまあ」と小笠原に押し戻されてしまった。
「そこまで急がなくても、いいじゃないですか」
「こうしてのんびりしてる間に、犯人が爆弾を仕掛けてしまうんじゃないのか。で、あんたらが配置に着いた所で、どっか―ん!」
亜紀が思いのほか大声を上げたことで、奥の方に待機している女性警官達がビクッと身体を震わせた。
「驚かせないで下さいよ」
「いや、私は、そう思ったから言ったまでだが」
「はいはい。しっかし、こんな上官を持つと大変でしょう。ねえ、星野曹長?」
形勢が不利になったと思ったのか、小笠原が今度は薫たちの方に顔を向けてきた。
近くで見ると、やはり相当なイケメンだ。しかも若手のキャリア組となれば、きっと女性警官達の憧れなんだろう。
薫がそんなことを思っていると、亜紀が星野菜々の方に顔を向けてニヤリと笑った。
「小笠原さんさあ、ボク達が誰なのか、ちゃんと分かってんの?」
星野菜々はさっと立ち上がって、笑いながら小笠原の顔に自分の顔を近づける。彼の端正な顔が僅かに歪んだ。
「もちろん、お噂は、色々と耳にしていますよ。軍の特殊部隊の中でも、『チーム・キタジマ』の実力は頭ひとつ抜き出ていると評判ですから」
「じゃあ、そこに所属している菜々ちゃんのことは?」
「『リトルウイッチ』ですか」
「うーん、その二つ名は嫌いだなあ。可愛すぎちゃってさ。どっちかっていうと、ただの殺人狂でもいいんだけど」
星野菜々は、そのまま近くの背の高い女性警官の所に行くと、さっと小さな手を差し出した。
「えーと、お姉さん、二村さんだっけ、ボクにも無線機くれないかなあ?」
二村巡査部長は困った顔を小笠原の方に向けるが、すぐに彼の不機嫌を見て取ると、小声で「ありません」と答えた。
「えっ、聞こえないんだけど」
「ありません」
すると、星野は大げさに驚いた顔をする。
「えっ、無いの? 良いのかなあ。だったら、皆さんの指示には従いようがないよね。ボク、適当に現場を歩き回っちゃうけど」
そう言う星野曹長の手元には、何故か無線機が握られている。まるで魔法のようだった。
「あ、それ私の」
「いいじゃないの。ちゃんと予備があるんでしょう」
「……っ」
それから星野菜々曹長は、亜紀と薫の方にひらひらと手を振ると、颯爽とテントから出て行った。それは、まるで今から遊びにでも行くかのような軽い足取りだった。
★★★
―0743-―
北島亜紀の前には冷たいアイスコーヒー、薫の前には何故かオレンジジュースが置かれている。
折りたたみ式テーブルの対面には、同じくパイプ椅子に腰掛けた水谷署長がいる。あまり愛想は良くないが、彼の会話には切れ目がない。
話の内容は単なる世間話に近いもので、退屈した亜紀は明らかに居眠りを始めている。仕方がないので、薫が代わりに相槌を打っているが、愛想の無い薫ではあまり役立っていない気がする。
一方で小笠原の方はというと、さっきから無線機に向かって何やら怒鳴ってばかりいる。彼の下で働く三人の女性警官も無線機の前に陣取っており、ひっきりなしに入ってくる現場の警官からの報告に、忙しく受け答えをしていた。
すると薫の背後から、突然、ガガガーという不快な音が響くようになった。『何だろう?』と思って振り返ってみると、小柄な男性警官が橙色の大きなカラーコーン二個を両方の手で引き摺っている。その警官の五メートルほど前には大柄な男性警官がいて、やはりカラーコーン二個を両手にぶら下げていた。
どちらも、見るからに柄の悪い警官達だった。一応、制帽を被ってはいるが、後ろから見た髪色は淡い茶髪。そして、嫌々なのが丸わかりのだらけた歩き方だった。
彼らが向かっている方角には、パトカーが何台か停まっているのだが、そこまでは相当な距離がある。あんな風にカラーコーンを引き摺っていては、いつ辿り着けるか分からない。
そんな警官達の様子を見ても、薫の前の水谷著蝶は何も思わないのか、「どうやら、出入口閉鎖班は全員出払ったようだな」などと、呑気に呟いている。
確かに、集まっていた警官の数は、いつの間にか半分以下に減っていた。
水谷署長の呟きに釣られた薫が、スマホの待ち受け画面を確認すると、そこに表示された時刻は「07:43」。いつまでここにいるんだろうと思っていると、隣に座っている亜紀が目を覚ました。
「じゃあ、そろそろ私達もお散歩に行かせてもらいましょうか」
両腕を上に大きく伸ばしてから、ゆっくりと立ち上がった亜紀に対して、慌てた様子の署長が何とか彼女を引き留めようと試みる。
「いやいや、ここにいた方が全体の状況が分かって良いんじゃないかね」
「なるほど。署長のおっしゃることも一理ありますが、やっぱり私は、現場で動き回った方が性に合ってまして、座ってばかりだと、すぐに眠くなってしまいますので……」
「でも、それじゃあ、我々の立場が……」
「大丈夫です。ちゃんと一般市民に扮して行動しますから、お気遣いなく」
亜紀は、そのままテントを出ようとするが、ふと立ち止まって何でもないように「あ、署長、私と彼女にも無線機、頂けますかね?」と訊いた。
水谷署長は一瞬、ムッとした顔をした後、すぐに申し訳無さそうな表情に切り換える。
「いや、無線機はちょっと……。さっきのお嬢さんに渡した一台だけで勘弁してもらえませんかね」
これ以上言っても無駄だと思ったのか、亜紀は一礼をしてテントを出て行ってしまう。薫もさっと立ち上がり、その後を追った。
★★★
ー0745―
テントを出て少し行った所で亜紀は立ち止まり、大きく伸びをした。そして、ぐるっと周りを見回す。もうテントの中にいる人以外、警官達は全員で払ったようだった。
「いやあ、あの狸オヤジの相手は疲れるな」
「亜紀さん、ずっと寝てたじゃないですか」
「狸寝入りだ」
「狸は、亜紀さんの方ですか」
「そんなのは、どうだっていい。さあ、これから宝探しに行くぞ」
亜紀が薫の方を見て、ニヤッと笑う。
「宝探し、ですか?」
「ああ、そうだ。どっちが先に見付けられるか、競争だぞ」
「あ、はい」
突然の亜紀の提案に、薫は何も分からないまま頷いてしまっていた。いつもと少しも変わらない、人に似過ぎた人形のように無表情な顔だった。
ここまで読んで頂き、どうもありがとうございました。
次話は、薫視点で今日の続きになります。
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