表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新人Vtuberとしてデビューしたから登録者百人を目指す!~そろそろ収益化出来たら嬉しいな~。あれ?登録者バグった??~  作者: るい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/35

ゴールデンウィーク終わるけど俺の連勤は終わらねぇ!


ゴールデンウィークにはもうライブ配信の予定もないし、動画投稿の予約も済んでいる。なのになんでた??


なんで俺の連勤は終わらねぇ!こちとらバイドぞ??


深夜に働く人がいないからってなんで俺?AM(エリアマネージャー)が働けや。うちの店長休み無しでオーラス(オープンからラスト)だぞ?


店長から愚痴のようにAM(エリアマネージャー)は店舗に行かないでリモートワークって聞いたぞ?


しかもそのAMは深夜帯に店の電話に掛けてきた。店長は会計で出られないし、俺は料理の途中で出るのが厳しい。


それでも何とか一分間をあけて電話に出たらAMってふざけるなよ。


こっちは電話に出るのすら難しい中、電話の内容は『今忙しい?』だと?!勿論忙しいし、ラストオーダー前だから料理が立て込んでるんだよ。馬鹿?なんでこの時間に電話掛けてくるの?


そんな罵詈雑言を心の中で吐きながら対応をする。


折り返しの電話を店長にして欲しいらしく、俺は店長に伝えておいた。


「店長、さっきAMからの電話で折り返し電話してくれだそうです。」


「ありがとうね、とりあえず料理だしたら電話しておくわ。」


「ウッス、電話のタイミング悪かったですねぇ」


「最近AMになったばかりだからしょーがないんじゃない?仕事の邪魔さえしなければなんでも良いわ。」


「ははっ、確かにそうですね。料理一分前です。」





なんて会話が今日はあったくらいだ。もう一回言うけど俺はバイトぞ??


店長にはもう辞めることは伝えているし五月一杯は働いて、残りの日数を有給消化に使いなって言ってくれた。


だから六月中は働かなくても約十万円が入ってくる予定だ。


にしてもあの新しいAMって下らない親父ギャグを言った後の、バイトの後輩達のひきつった表情見えてないのかな?


多分三十代位だと思うんだけど、話の内容が下らなさすぎた。見た目は笑えたが。


なんで普段リモートワークのAMと会った事が有るかと言うと、メニュー改定前に研修として店舗にやってきた。


自己紹介を終えて俺達も簡単に名前とキッチンかホールかを答えて、働き始めてどれくらいかを伝えた。


そして始まった研修。


ハゲ散らかしたAMの最初の一言は『何故メニューが変わると思う?』だった。


俺は言ってやりたかったね。黙れやハゲッ!ってね。後はこの店にはパクリ商品しかないからだって。


んんっ、これ以上言うと被害が拡大しそうだから辞めておくけど、静岡にあるさわ◯か。多分あれをパクっていると思ってる。他にはびっくり◯ンキーのプレートメニュー。


事実かどうかは知らないから個人の感想だ。


皆は心ににとどめておいてくれよ??


そこからは前述通り寒い親父ギャグを言ってひきつらせた顔をさせる。


真面目な話の中でのクスッとした笑いを産み出したかったんだろうけど失敗していて悲惨だった。


それでも言い続ける辺りメンタルが強いのか鈍感なのかはわからないけど。


もしかしたら何かの元ネタがあったのかも知らないけど俺には分からなかったから寒い親父ギャグだった。


後日バイト仲間に聞いても良く分からない親父ギャグで困ったと言う話を聞いた。


やっぱりあれはただの親父ギャグだったのか。



やっぱり淡々とした口調で言われる親父ギャグよりテンション高めの勢いで言ってる親父ギャグの方が俺は好きかな。


本当に個人の感想です。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ