ホラー書きたい熱が上がってきた
過去かいた色々な短編をちょこちょこと眺めていたのですが、なんというか……『奇怪』な物が多いこと。
『コーヒー』しかり、『生える山』しかり、『足音』しかり。
ひと言でいうと、意味不明。
ただ、なんだか長編よりも縛られている感じがなく、感情のまま書き殴っているのが感じられてこれはこれでありなのかなぁ、なんて事も思いました。
長編では出来ませんな、これは。
長編はある程度の流れを決めて、そこに向かってキャラクター達を動かしたり動いてもらったりしてその地点にたどり着く。
そんな感覚で書いてますが、
短編の方も結論ありきは変わりませんが、行き当たりばったりで道中は完全に投げっぱなしに近いので「こういうのを書きたいんだ!」 ってのは、思い出せますね。
長編の方は、複数の書きたい事を組み合わせているので大枠の説明は出来ますが、入り組んでいる感があって最初にこういうのが書きたいと思った事が思い出しにくいです。
実際、「こういうテーマで書きたい」というよりも「アクション物が書きたい」や「ロボ物が書きたい」っていう漠然とした物が最初だった気がします。
今現在、行き詰っているという程ではないですが何か新しい事をやってみたい感があり、そろそろホラーが書きたいなと、思っていたり。
ただ、あんまりホラーを見てないせいか、なんにも浮かんでこないという。
うーん。




