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うだうだ考えても、どうにもならん
今回は読んだ本の感想です。
どうにもならんが、うだうだしますけどね、書きながら。
さて今回は何を書こうかと思い、考えたのですがこれといって思いつかない。
ということで、ある読んだ本の感想を。
どこまで書いていいものか分からないので、タイトルだけ。
「玩具修理者」
という作品です。
あまり小説を読まない者の戯言程度にしかならない感想かもしれませんが、面白かったので。
といっても有名な作品みたいなので(おすすめのホラー小説で検索して、気になった作品でした)、知っている方は多いのでわざわざ書く事もないとは思いますが、ちょっと書かせてください。
(問題があるようでしたら削除します)
物語は、女性の話を聞く男性の視点から書かれているのですが、その視点がいつの間にか女性の物に変わり、さらに戻りと、行ったり来たりしていたのに、読んでいて全く気になりませんでした。
そして多少のグロ表現があるのですが、子供視点であるから極端な表現ではなく、けれども得体のしれないモノが出ている感が凄かったです。
なにより、最後のオチは予想できませんでした、凄かったです。
こういう物が書けるようになりたいものです。
今回で雑記が五十回を迎えた模様。




