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slagveld〜戦場〜

前から一体何ヶ月たったことだろうかねw

まあ、気長に待ってくれた人、ありがとうございます

次書くのは何ヶ月後だろうねw

俺、輝幸、飛鳥がこの国に入る時にくぐった門から出て踏み入れたその場所は人と人が剣を交えて、遠くには弓が飛び交っているのが見える。

「とりあえずここにまとまっていると危険だから移動しよう。」と2人に言って前方の人が交じり合っている場所へ向かう。

向かったがあの時勢い任せになっていたからか正直何をすれば良いかわからない。

一応中学の時に剣道部に所属していたから剣そのものを握るということには慣れていたつもりだったが、剣道で使われる剣は所詮竹刀なので今握っている実剣とは比べ物になっていない。俺たちが狼狽〈うろた〉えているように見えたのか敵兵の一人襲いかかってきた。俺は無我夢中に手に持つ剣でその攻撃を受け止めた。そして振り払い、一定の間合いを取った。辺りを見ると輝幸は槍をしっかりと使いこなしてどんどん前に進んでいっている。そして飛鳥は弓道部で活躍していた現役の頃を思い出させるように1本1本正確に敵兵を射抜いていた。

2人ともしっかりと戦えていた事を見て安心した俺は目の前にいる敵兵を倒すと決意がつき、攻撃を仕掛けてくるのを待つ。

攻撃を仕掛けるために右足を大きく前に踏み出し、剣を大きく振り上げているのを見た俺は剣道の試合のように剣を合わせて、上に振り払い相手の剣を吹き飛ばし、がら空きになった懐にもぐり込み、刀の柄頭〈つかがしら〉を鳩尾〈みぞおち〉に入れて気絶させる。

その後、次々と襲いかかってくる敵兵を薙ぎ払っていく。

「何をモタモタしているんだ!」

「申し訳ありません。何やらエルステッドの奴らが援軍を呼んでいるようです」

「ふん、まぁいい、我自ら戦場へ馳せ参じようではないか」

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