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Inval〜奇襲〜

前の投稿から5ヶ月以上たってるwww

忘れてたわけじゃないんだよ

忙しかったんだよ!察してくれよ!

そんじゃ本文レッツゴー

俺たちがウィラルドに来てから約2週間が経ちエルステッドの生活にも慣れて、城下街の人々にも名前と顔を覚えてもらう程度にまで浸透していた。

そんなある日のこと。

「敵襲!正門より1時の方向!グラディアスです!」

街じゅうに門番の大きな声と鐘の音が鳴り響く。街の男たちはすぐに立ち上がり手元にある短刀を持ち、槍を持ち、弓を持ちと武装をする。

女子供一目散に家の中に避難する。

俺たちは身の安全を優先し、城に戻る。

戻った時城の中が騒然としていた。

「敵の数は?」

「約20000だ!」

「この国全部でも5000前後だぞ!」

城内の男たちが鬼気迫った雰囲気を放っている。

王座の間に行くと戦闘の情報が続々と入ってくる。

「距離正門より5kmほどです!」

その情報を聞いた城内の男たち(老人のため戦力外)が

「もうこの国は終わりなんだ!」

「これ以上被害を出すくらいならいっそ今のうちに降伏したほうが!」

シルディアに焦りの声が向けられる。

その光景を目にした俺の足はシルディアのほうへ進んでいた。

男たちの間をぬって進みシルディアの前に立つ。

「今、俺たちはこの国があるからここにいるんだ。だから俺はこの国を守りたい!」

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