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六代目の日記。

俺はあの日苦を選んでから、俺の身辺は全く変わってしまった。

日々が戦場と化していて、どんなに深い傷を受けようが絶対に死なないから苦痛を強いられている。

何もかもが俺人身が知っていた世界とは違うのであり。また、見方を変えれば見えていたかも知れない世界なのである。

世の中の大抵原因不明には俺みたいな消えたはずの存在が絡んでいるから注意深く観察したり、自分が経験していたりしていたなら苦を選ばずにのほほんと生きるのを選んでも不思議ではないはずだ。

選ばれし10人とやらは自称神達が各人と言う言い方は正しかわからないが1神1人を勝手に決められたらしい。しかし、勝手にとは言ったものの決まるべきにして決まるらしい。そして、その10人は自称神達のおもちゃになって戦うかもしは、エンドレスに自分以外の仲間や友達を殺される世界を回らなければならないらしい。

しかし、今回で神々の遊びは6回目だ。勝ち残り無事に生き残れば褒美があるらしい。

俺はきっと生き残って……いや、止めよう。

end

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