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公爵令嬢はメイドの忠告をきかない  作者: 有沢ゆう


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7/10


先生に相談して正解だったな、とローラは思う。

先生、とは呼んでいるが、彼はローラと師弟関係なわけではない。

知り合ったのは、ずっとずっと前だ。

彼は、魔法士だった。

同時に、魔術研究塔の研究者でもある。


いま、高位の魔力持ちはかなり数を減らしているという。

発現するかどうかは血統によるのだが、ほとんどは貴族の血である。

そして多くの貴族が、大なり小なりの魔力は持っており、それ自体は珍しいものではない。

だが、高位魔法士と呼ばれるだけの魔力を持つ者は、ずいぶんと減ってしまった。

かつては同時に数百人もいたといわれているが、その全員が子孫を残したわけではなく、その全員が魔力を受け継いだわけでもなく、そうやって次第次第に数を減らしたのだ。


そうなれば、少ない魔力をいかに活用するかの研究は盛んに行われるものの、先生の立ち上げた高位魔術の研究所などは、利用先が限られるとして出資が渋られる。

実際、フレデリックの家が関わる研究塔も、いかに少ない魔力で魔道具を動かせるか、といった方向であった。


先生は、ローラの魔力測定を実施した人だ。

彼自身は癒しの魔力を持つわけではないので、師とはならなかった。

だが、定期的に会う人物ではある。

そしてローラは、持ち前の気安さで、彼のそんな悩みを聞き出した。

予算が限られ、やりたい研究がやれないのだと苦悩する姿は、真摯なものだった。

同時に、目指すもののためならなんでもやるだろうという危うさも感じられた。

この人なら、多少の危ない橋は渡るだろう。

だからローラは、彼をこの計画に誘ったのだ。


「ねえ先生。私、もしかしたら、その悩みを解決してさしあげられるかもしれないわ」


ローラとフレデリックにとって、魔術の話は数少ない共通の話題だった。

彼からは、エッセル家が魔道具の研究塔に出資していて、いずれ彼がそれを引き継ぐという話を聞いていた。


「フレッドに頼んであげましょうか?」

「なんだって?」

「ご存じでしょう。エッセル公爵家は、魔道具の研究塔に出資しているわ。それを、あなたの塔に振り替えてもらえばいいのよ」

「できるのか」

「もちろんすぐではないわ。フレッドが独立して、事業を完全に委譲されてからよ」


先生はあからさまにがっかりした顔をした。

どうやら切羽詰まっているようだった。


「そう遠いことではないと思うの。私の計画が……上手くいったなら、ね」

「計画だと」

「あら、この先は駄目よ。先生が決意して下さった後じゃなくっちゃ」


先生は、研究馬鹿だが、資金の捻出に駆けずり回った経験もあり、世間知らずではなかった。

計画に協力することが対価か、とすぐに聞いてきたのがその証拠だ。

しかし、すぐにそう聞いたということは、もう気持ちが傾いているということでもある。

だからローラは、革命の話を持ち掛けた。

偽の革命の話を。



王都の暴動は、神託があった。

これは、まぎれもない予言だ。

ただ、その他の暴動についてはまったく触れられていない。

それは起こらないのかもしれないし、起こるけれど大したことがないのかもしれない。


これを利用しよう。

ローラは、神託が降りた直後にそう思いついた。

もう修業も学園も、まっぴらごめんだった。

この予言を利用して、なんとかフレデリックと結ばれるところまで持っていきたい。

聖女と教会、王家と貴族、それぞれの関りについて学んだローラは、すぐに計画を思いついた。


暴動を『予言』し、それを貴族に『特別に』教え、見返りに『王家からローラを守って』もらう。


最初は、サムだけを引き入れ、手足となって動いてもらうはずだった。

少しずつ革命という思想を植え付け、小出しの話題で彼の思考を誘導し、あたかも彼が自身でその考えにたどりついたかのように思わせた。

そして、褒めておだてて実行にとりかからせた。


しかし、思ったより、噂の広がる速度が遅い、というのが現実だった。

机上の空論とでもいおうか、歴史を学ばされる中で得た知識程度では、やはり世相を動かすには足りなかった。

もっと、人手が必要だった。

先生は、何人もの子弟を持っている。

丁度良かったのだ。


思った通り、先生を引き入れた後は、噂が今までの数倍の速さで王都を駆け抜け始めた。

人が移動し、他の領地に広がっていくのにも、そう時間はかからなかった。



その段になって、ローラはようやく、フレデリックに慎重に話をした。

ただ、全てをありのままに話すわけにはいかない。

彼は、ローラに、無邪気で可愛らしくて、ちょっとドジなイメージを持っている。

そしてそこを愛してくれている。

ローラが作り上げてきたそのイメージを、壊すわけにはいかなかった。


「あのねフレッド……私、また、神託を得たの」

「予言か」

「うん。これはまだ、誰にも話していないのよ。あなたが初めて打ち明ける人よ。

 あのね……王都が、王家が大変なことになりそうなの。

 発端は、今年の小麦が不作なことなのだけれど。そのことで、平民たちが騒ぎを起こしそうなの」


慎重に。

しかし、フレデリックが全く何も知らない状態にもならないように。

いざという時に、彼だけが無傷となるようでは、困るのだ。

自覚を持ってもらわなければならない。

ローラと、フレデリックとは、一蓮托生なのだと。


「だから、しばらく会えなくなるわ。学園もお休みすることになると思う」

「そうなのか」

「うん、前もそうだったから。神託の内容をすごくたくさん聞いてきて、予言として記録するのですって。

 時間が沢山かかるの。だからその間は、教会にとじこめ……、えっと、出られないの。

 そうなってからじゃ話せないから、あなたに一番に教えにきたの」


フレデリックが、そっとローラの手を握ってくれた。


「可哀想に。王室はもっと君に敬意を払うべきだ」

「ありがとうフレッド、本当に優しいのね」


そっと、目じりを拭う。

涙など出ていないが、フレッドがまた、痛ましそうな顔をする。


「あ、そうだ。違うの、それが本題じゃないの、もっと大切な話があるの」

「私に?」

「そうよ。あのね、まだぼんやりしているんだけど、多分、王都より前に、いくつかの領地で暴動が先に起こるの」

「ああ。食糧問題は、王都よりも地方の方が被害が大きいからね」


ローラは、彼の手を握り返す。


「その中に、エッセル公爵領が入っているわ」

「なんだって?」


さすがに、あまり表情の動きにくい男も、目を見開いた。

ローラは、落ち着いて、というつもりで、彼の手の甲を優しく叩く。


「この話は、教会で聞き取りをして、そこから王室に上げられて、どう対処するかが決められるのよ。

 さっきも言ったけれど、とっても時間がかかるわ。

 だから、間に合わないかもしれないと思って……あなたにだけ、特別に教えてあげたかったの」

「いいのか」

「うーん。怒られちゃうと思うけど。でもいいの!」


笑って見せると、フレデリックが感極まったようにローラを抱きしめてきた。

今までこんなふうに、あからさまな態度はみせなかった。

今回の話が、彼の心を確実に動かしたという手ごたえを得て、彼の肩越しに思わず笑いそうになる。


「こ、公爵様は、感謝してくださるかしら。せめて……」


含み笑いをこらえると、まるで泣きそうな声のように震えて聞こえた。


「ああ、もちろん」

「でも……私たちの気持ちは、許されないのでしょうね……。

 あっ、い、いいの、ごめんなさい、我儘を言って」

「君は」


フレッドが、じっとローラを見つめる。


「どうして、聖女なんだろう」


それは最早、愛の言葉だ。

聖女でなければ、二人の気持ちはとうに通じ合っている、ということだ。


「ふふっ、そうね……。私は、聖女だもの。

 昔は、聖女を降りた方もいらしたみたいだけれど」

「……そんなことが?」

「ええ、愛する方と結ばれたそうよ。そうすると、聖女の力はなくなるから」


フレッドはしばらく、黙っていた。

やがて、そっと体を離すと、とても近い位置でローラの顔を覗き込んでくる。


「ローラ。今まで君は、聖女として王室に貢献してきたはずだ」

「え、ええ。どうしたの、フレッド、顔が怖いわ」

「私は、君を、聖女として正当に評価されるよう手を貸そう」

「……それは、嬉しいけど」


フレデリックは、ポケットから手帳を取り出し、室内の文机にあった羽ペンを手にした。


「エッセル領の暴動はいつのことか、分かるかい?」

「ええっと、多分、第一の暴動が新月の日で、その六日後だと思うわ」

「ローラ。神託が降りたことを教会に伝えるのを、ぎりぎりまで待てるだろうか」

「ええ? できるけれど……対策が間に合わなくなっちゃうわよ?」

「いや。私が動こう。君が私に、第二の暴動が我が領で起こる、と直接伝えてくれたんだと、父に率直に告げるんだ。

 幸い、エッセル領には元々、訓練中の私兵が置いてある。それを動かすことはたやすい。

 例えば……暴動の三日ほど前からでも、十分に準備は可能だ」


彼は手帳になにごとかを書きつけながら、計画を練っている。

勿論それは、ローラの期待通りだ。


「まず第一の暴動が起こる。被害が伝えられるまで、そう時間はかからないだろう。

 その三日後、君は我が家を訪問し、神託を得たと私に伝える。

 私はそれを父に伝える、すると父は魔法陣で伝令を飛ばし、私兵を集めて屋敷の守りを固めさせる。

 暴動を阻止するには、十分だ」


彼は、ふと、首を傾げた。


「第一の暴動はどこで起きるか、分かるかい?」

「ごめんなさい、分からないわ」

「第二の暴動が、うちの領だと分かったのに?」


一瞬、ローラは息を止めた。

確かに、それはおかしな話だ。

だがすぐに、矛盾を打ち消す答えを思いつく。


「ええ、フレッドが以前、領地の屋敷の門に少し変わった像がついていると教えてくれたでしょう?」

「そうだったな」

「右が蛇で、左がフクロウ。それが見えたの。とっても珍しいから、きっとエッセル領だと思ったのよ」

「ああ、正しいよ。他には見たことのない組み合わせだ」


彼は、再びローラの手を取った。


「父は君に感謝するだろう。そして、この手続きを飛び越えた忠告が、私と君との……特別な間柄によるものだと知れば」

「まあ……フレッド」

「きっと……私の望みをかなえてくれるはずだ。

 待っていてくれ、ローラ。私は必ず……」


フレッドは最後までは言わなかった。

けれど、そのまま、ローラにかすめるだけの口づけをした。


挨拶もそこそこに彼が出て行った後、ローラは笑いを抑えきれなかった。

フレッドは落ちた。

これで、聖女を辞められる。

これからは、修業もしないし、慰問もなにもかもなしだ。

貴族令嬢として楽しく暮らす未来を、もうほとんど手に入れたも同然だった。









そして、第一の計画は実行された。

カートランド領では予定通り、偽の暴動が起こり、屋敷が燃やされた。

ローラはその報告を、サムの口から直接聞いた。


カートランド家の領地は、王都から馬車で五日ほどの距離だ。

そこから馬を駆け、三日で戻ってきたサムは、まるで万能感を得た信者のように興奮していて、落ち着かせるのが大変だった。


「すごいわサム、まるで本当の革命家のようね」

「ああ、そうだ、俺は成し遂げたんだ!」


ローラは辟易し、こっそりと癒しの魔法をかけた。

傷があるわけではないが、気を落ち着かせる鎮静効果もあるからだ。

おかげで、サムは覿面に静かになり、話がしやすくなった。


「さあ聞かせて、どんな風だった?」


話しているうちに彼はまた多少興奮してきたが、これも癒しをかけて鎮めながら、根気よく話を聞く。

どうやら、予想以上に上手くいったようだ。

それに、天候が味方したのだろう、カートランドの屋敷は盛大に燃えたという。

先生の子弟たちからも話を聞かなければならないが、おそらく本当だろう。


ローラは、演技ではなく、サムにとびきりの笑顔を見せた。


「嬉しいわ、私のために。ありがとう、サム」

「ああ。そうだ。俺は君のために……」

「疲れたでしょう? 今日はどうかゆっくり休んでね?

 あなたの明日が、良いものでありますように」


正式な祈りの仕草をしてやると、サムは感激の面持ちで、ふらふらと去って行った。

ともすれば抱き着かれかねない様子だったので、ほっとする。


入れ替わるように、老司祭がやって来た。


「先生。ありがとう、成功したのは先生のおかげよ。

 当たり前だけど、サムだけじゃとうてい、ここまでの規模の騒ぎにはもっていけなかったわ」

「まだ油断するな、計画は途中の段階なのだ。ところであの男、まだ使えるのか?」

「大丈夫よ。それに、第二の計画は三日後よ? 新しい人間を引き入れるには時間が足りないし、サムには頑張ってもらわないと」


先生は肩をすくめた。


「せいぜい、疲労回復の魔道具でも使ってやろう」

「助かります」


ローラは、その足でエッセル公爵家を訪ねた。

もちろん、先ぶれなしの訪問など許される訳はないが、打ち合わせ通りに在宅していたフレデリックが出迎えてくれた。

彼は少し、顔色が悪かった。


「やあローラ」

「どうしたのフレッド、緊張している?」

「ああいや……」


彼は少し、ためらった。


「最初の暴動が……カートランド領だと、君は……知っていたのか?」


そのことか。

もちろん、答えはひとつしかない。


「いいえ、知らなかったわ! ごめんなさい、私の力が及ばなくて……」

「ああ、そうか。知らなかったのか」


彼は、あからさまにほっとした。

嘘か本当かなど、考えることもない。

ただ、ローラの口から、知らなかったと聞ければそれでいいのだ。

信じたい。

そうなっている。

そこまできていれば、もう、彼はローラと同罪だ。


さて、後は、予定通り。

予言はエッセル公爵にすぐさま伝えられ、フレデリックの予想通り、魔法陣が伝令に使われた。

公爵は、さすがに慌てる様子はなかったが、少し困ったようではあった。


「ローラ嬢、あなたが聖女であることは、五大公爵家の当主には知らされている。

 さらに、先日、すでに暴動があったことも知っています。

 だから予言の内容を疑うことはない。

 ただ、なぜ教会ではなく、最初に我が家に?」

「申し訳、ありません……」

「咎めているわけではないのですよ。理由をお聞きしたかった。

 王家より先に予言を得たことについて、今後、当家も色々と動かねばなりません。

 だから事情を知りたいだけなのです」


今しかない。

ローラは、両手を握り締め、祈るような姿勢で公爵を見つめた。


「ああ……お許しください、私は、私はただ」

「ええ、ただ?」

「フレデリック様のお役に立つのではないか、と……」


公爵は、一瞬だが目を閉じた。

それがどういう意味を持つのかは分からない。

ただ、ローラの言いたかったことが伝わったのは確かだ。

なぜなら、公爵はすぐに、ちらりとフレデリックを見たからだ。

そして、フレデリックの手が、ローラの腰を支えているところも。


「分かりました。とにかく……このことはすぐに王家に伝えられなければなりません。あなたの口から、直接です。

 しかし、教会を通したのでは遅い。よろしければ、私がお連れしましょう」


そして、すぐにローラはエッセル公爵と共に、城にあがった。

あとはいつもの通りだ。

神託を受けた内容を聞き取りされ、予言として記録される手続きに入る。

いつもは教会に先に伝えるため、聞き取りは教皇主導で行われるが、今回は城に直接来たためか、出て来た担当は王族だった。


「お疲れのところご苦労だが、少し話を聞かせてもらうよ」

「は、はい。なんなりと、王子殿下」


宰相か皇太子が出てくるかと思ったが、なぜか第三王子のジョシュアが出てきた。

まあ、ローラとしては誰でもいい。


「神託の内容を聞かせてくれる?」


ローラは、今日から三日後にエッセル公爵領、そのさらに四日後にユルベール子爵領、そして二十日後に王都に暴動が起こると話した。


子爵領については、適当な思い付きだ。

どうせ、エッセル領で暴動は止められ、その後は王家が対応する。

もともとあるはずもない暴動だ。

だから実際には起こらないが、国が対応したために起こらなかったのだと解釈されるだけ。


そしてもちろん、王都の暴動なども起こらない。

扇動するサムたちは、先生の転移魔法で塔へと飛び、そこでかくまわれることになるからだ。

サムにとっては、なにがなんだか分からず軟禁された、ということになるが、大した違いではない。

彼にもまた、捕まってもらっては困る。

せいぜい、塔で大人しくしていてほしい。


「分かった。詳しく話してくれて感謝するよ、聖女殿」

「いいえ、お役目ですので」

「ところで、すでに一つ目の暴動があったわけだけれど、そちらは予言されなかったのかな?」


ローラは、目を伏せ、悲しげな顔をしてみせる。


「はい……神託は今朝のことでしたので。

 私が、もっとちゃんとしていれば、最初の被害もありませんでしたのに……。

 お屋敷が燃やされるなんて、なんて恐ろしい……!」

「いやいや、それでも、王都での被害は防がれることになるからね。

 これは偉大な功績だよ。陛下も感謝なさることだろう」

「そんな、恐れ多い……」


笑みをこらえるローラを労い、ジョシュアは聞き取りを終了した。

そして忙し気に出て行ってしまった。


いつもよりずっと短く済んだ。

楽でいいわ、と思う。

次からも、教会ではなく、王室に直接話を持ってこようかしら。

そう考えてから、もう次などないのだ、と気づく。

フレデリックのあの様子なら、すぐにでもローラを婚約者に迎えてくれるだろう。

どうすればそれが可能か、彼はすでに知っている。


「ま、ミシェル様には、とーっても申し訳ないけどね。

 お高く留まった公爵令嬢様が、婚約解消か……きっと噂になっちゃうかもだけど、仕方ないことだわ。

 そうでしょ?」


あとは結果を待つだけ。

三日後、サムたちに扇動された領民たちが鎮圧されれば、それでおしまい。

ローラは、王城の一室に案内され、その日をゆっくりと待つことにした。






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