少年と犬と…
少年は心を固く閉ざしてしまいました。
少年は次々に道を尋ねてくる人には嘘の道を教えました。
少年はその度に罪悪感に打ちひしがれ泣きました。
そんなある時、一匹の犬が少年の家の前で倒れていました。
それを見た少年はその犬の看病をしました。
その犬は、元気になりました。
少年は治ったならと外へ追い出しました。
しかしその犬はなかなかほかのところへ行く気配がありません。
少年は仕方なくその犬のために小屋を作りました。
犬はその小屋に住み着きました。
それから数日がたったある日、少年はなにかの病気になってしまいました。
熱にうなされ咳は止まらず少年は弱っていきました。
少年はそれでも犬に餌をやることを欠かしませんでした。
どんなに倒れそうでも犬に餌をやりに行きました。
2・3日たったある日のことです。
餌をやりに行ってみると犬がいません。
少年はやっと犬が元の場所に戻ったのかと思いました。
そしていつも通り餌を置いて床に着きました。
しばらくするとノックの音で少年は起きました。
少年がドアを開けてみるとそこには犬がいました。
そしてその横には見知らぬ少女が立っていました。
やっと少女が出てきましたが
これでいいのかな?
まだまだ続きます
僕は読者様の期待を裏切りたいので
これからの進展をお楽しみください
少年は少女と出会ったことで変わるのか
そこは少女次第ですね