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転生した俺が神様になるまで  作者: つぶ丸
学園編~1年~
43/61

42話 改革編②

うーん。どうしようかな。

広い一室で一人考える。


はあー。なんで俺が・・・。いや、俺がやるって言ったんだけどね。


何だろう。ポテチ・・・コロッケ食べたいからコロッケも作ろう。後は・・・色々後で考えるか。


まずギルドを改装工事しよう。

そして税金を減らします。


えー。ということで紙を配るか。


★★★★★★


【錬成 紙】


うおっ。意外と多いな。こんなにできるのか。


【錬成 印刷機】


あ、できた。これって何製だろ。キャ○ン?シ○ープ?まあ、どうでもいいわ。


インクとかいるのかな。魔力注いどくか。

試しに紙一枚。

おりゃー。


ピーピー。


なんだか聞いたことのある印刷機の音がする。


あ、ダメだ。画質悪っ。

失敗だな。もう一回やってダメだったらちょっとやり方変えようか。


ピーピー。


さてどうなるかなー。


あ、ダメだ。画質悪っ。あんま意味なかった。

もうやめようか。


さて、どうしようか。


と考えていると羽根ペンが俺の視界に入ってきた。

羽根ペンかー。これを使ってどうしようか。


ささっと紹介する感じの文章を書く。


うーん。まあ、できたか。

国語の成績低いしできた方でしょ。


ある案が俺の頭に閃く。

ペンにエンチャントしよう。これ結構名案じゃないか?


うーん。どういうエンチャントしよう。コピー?


【エンチャント コピー&ペースト】


よっと。


アイ○ッドみたいにスワイプして文章をコピーする。

コピーした後に紙にちょんと触る。


うおっ。すげー。エンチャントできた。というかペーストもできた。

よし、後は紙にペーストしまくって・・・


5分後・・・


よし、できた!

後はこれを配るか。どう配ろう。


風の魔法で配ろう。

名案だこれ。


【ウィンド】


パラパラパラパラー。


なんか魔女の○急便みたいな感じで紙が飛んで行く。


よし。これで次は・・・。

革命(レボリューション)再び(アゲイン)だ。


★★★★★★


ということで次はギルドを活性化させる。

ギルドは至るとこにあったりなかったり。だけど俺の領地にはある。


ここにあるギルドは最近経営がやばいらしい。

なので活性化させるために俺がきた。


活性化させるためには・・・飲食だ!


食!それは性欲、睡眠欲と並ぶ三大欲求の一つ!

食!それは不滅!永遠!必要不可欠!ないと生きていけないもの!つまりこれで活性化させる!


どうやらこの世界は一部の貴族や権威の高いものたちを抜いて食に乏しい。つまり俺は民衆の胃袋をつかむ。

民衆の胃袋をつかむためには!安い&美味い!これ重要!

安いはいいとして美味い!それはつまり民衆に愛される味。


どーれーにーしーよーうーかーなー天のー神様ーの言う通りー。


コロッケかー。まあ、俺食べたいし、作ろう。

俺はじゃがいもが好きなのかもしれないわ。それも揚げてるもんの。


省略。


コロッケ出来ました。

これをギルドで出してもらおう。


★★★★★★


ギルドに着いた。


受付に話しかける。

「はい。今日はどのような要件でしょうか?」


「ギルドマスターに話があるのですが・・・。」


「残念ながら今ギルド長はお手が離せないとのことですので・・・」


手が離せない?そんなことで俺が引き下がるとでも思ったのだろうか。


「どうしてもお話したくて・・・。ダメですかね?」

「はあー。少々お待ちください。あのー。なんか子供がギルド長に話があるって言ってるんですけどどうすればいいですかね?」


ため息つかれたよ。


「そういう子は適当に追い返しとけばいいわよ。」

適当に追い返すって・・・。ていうか全部聞こえてるし。


「ギルド長はお忙しいので・・・。」「まだですか?話があるんですけど。」


「だから忙しい・・・」「忙しいなら今じゃなくてもいいです。というか本当に忙しいんですか?」

受付がギクリとしたような顔をする。忙しくなさそうだな。


「もういいでしょう。これはこのギルドの経営に関係するんですけど。」


とまあ10分くらいこんな話をして根負けさせた。


★★★★★★


「私の部下が失礼な真似をとって申し訳ありませんでした、テル様」

髭を生やした男が深々と俺に頭を下げる。


「ああー。いや、いいよ。というかタメ口でもいいよ。」


「そうか。ではそうしよう。そしていきなり本題に入るのだが、どうやってギルドの経営を立て直すんだ?」

首を傾げて質問される。


「これをギルドで売ってくれ。」

コロッケをギルマスに見せる。


「ほう。これは?」


「コロッケというものだ。うちの頭のおかしい領主(父親)の尻拭い、申し訳と言ってはなんだがこれで民衆の胃袋をつかんでくれ。食べてもいいぞ。」


箸のようなものをギルマスが持ってコロッケを食べる。


「おお!これは美味いな!これを本当に売っていいのか?」

勢いよくサクサクと食べていく。


「ああ。いいぞ。なるべく安めにな。レシピは・・・」


こうしてギルマスと友達になった。

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