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転生した俺が神様になるまで  作者: つぶ丸
学園編~1年~
23/61

22話 委員会決め

途中で変な書き方あるので注意してください

「そうだ、委員会を決めよう。」


「は?」


何言ってんのこの先生。

まだ、入って一月ぐらいしか経ってないのに。


「と言うわけで委員会を決めることにした。」


先生が髪をなびかせながら言う。


「なんで今なんですか」


「思い出した。いつも通りなら(授業めんどくさいから)この時間は自習なんだが、委員会を決めないといけないのを思い出したからな。」


そんな雑でいいの?


「仕事なめんな!」


感高い声コアー(ビッチ)が叫ぶ。


「うおっ。なんだ?」


「そんな適当に仕事するだけで給料貰えると思ってんのか!?この給料泥棒が!」


「ガキンチョが何を生意気な!毎日毎日残業残業、魔法を教えるだけで楽だと思ったら大間違いだ!それなのに適当にしてるだって?ちょっと表出ろ!」


逆ギレ・・・


「先生ちょっと大人げないですよ・・・」


「うるさーい!大人げなくて何が悪い!?ちょっとサボって何が悪い!?」


おい。


ていうかサボってるっていう自覚あったんだ・・・。


そのままビッチとアン(先生)の口喧嘩は10分以上続いた・・・


★★★★★★


「〜〜〜〜〜!」


「〜〜〜〜〜!」


「もうやめろぉー!」


「「何!?」」


「何じゃねーよ!しょーもないことで10分以上ケンカしてんじゃねえ!」


「「うるさいわ!」」


「うるさいのは、お前らだ!【ウォータァーああああ!】」


「きゃっ。」「【ロック!】」


ちっ、防がれた。


「なら、【ファイア!】」


「【〜〜〜!】」


「【〜〜〜!】」


その生徒と教師のいざこざは10分以上続いた・・・


★★★★★★


「はぁ、はぁ、はぁー。」


「はぁ、はぁ、はぁ、疲れた・・・」


「・・・あんた結構人のこと言えないわよ。」


「「・・・すいません。」」


★★★★★★


「気を取り直して、じゃんじゃん委員を決めて行こー!誰が何やりたいの?」


このクラスの皆がこの時思った。

「気を変にさせたのは先生たちのせいですけどね・・・」

と。

しかし、彼らは賢い。決して声には出さず、喉元まででかかった言葉を心の底にそっとしまう。


「私、生き物委員やりたい!」


「よーしまず1人決まりー。さーて、次は誰だ?」


「僕は保健委員!」

「私、放送委員!」


ん?


なんか、勝手に続々と決まっていくのだが・・・


「先生!あの、委員会って・・・」「図書委員!」


また、重ねられた・・・。


「そう、私は図書委員に立候補するわ!」


「よーし、元気がいいね。はい、次は誰?」


「えっと、その、先生?聞いてますか?」


「・・・」


この野郎!


「あれ?」


もうなんかみんな決まってるっぽいんだけど。


「さて、テルは何にするの?」


「何言ってんの。俺がいつ委員会に入ると言ったんだ?」


「あなたこそ何言ってるの?Sクラスの生徒は全員委員会に入るっていう、決まりがあるのよ。そんなことも知らないの?」


は?何だそれ。


「ふざけんなよ。お前!何でSクラスってだけでそんなめんどくさいことしないといけないんだ!誰が決めた:誰が!」


「学校の決まりだけど・・・」


「学校の決まりは誰が決めタァ!」


「初代学園長が・・・」


「ふざけるなぁ!何だそのふざけたルールはぁ!」


「ごちゃごちゃ言ってねえでさっさと決めろ!」


この人・・・時々口悪いなぁ。


「じゃあ、図書委員で。」


「よし、全員決まったな。はいこれで今日の授業はもう終わり!さよなら!」


「「「「「さようならー。」」」」」


こうして1年Sクラスの委員会決めは終わった・・・

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