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転生した俺が神様になるまで  作者: つぶ丸
学園編~1年~
16/61

15話 テスト

投稿遅くてすいません。

「えっと、その、よろしく、ク・・・ク・・・ク?」


「クレスよ。」


「そう!クレス!じゃあ先に魔法撃っていいよ。」


「ええ。じゃあ、ブリザード!」


シャリシャリシャリ!


「へ?」


「あ・・・。」


・・・これ、初級魔法じゃないよね?上級魔法だよね?


「ギガファイア!」


ふぅー、出られた。


「で?これは何のまねだ?」


「え、いや、その・・・()()()()加減ができなくて・・・」


ちょっと加減ができなくて?

「ちょっと加減ができなくて?」


あ・・・思ったことが口に出た。


「えっと、あのすいません・・・」


かわいい。


「ま、まあいいよ。次は俺の番だな。ちゃんと防いでよ?」


ファイアーボール!


「ウォーターウォール!」


ほえー、すごいなあれ。


「すごいなその魔法。」


「そう?えへへへ。」


やっぱかわいい。


「はーい。みんなちゅうもーく!次は戦いあってもらいまーす。ではどうぞ~。」


マジか。じゃあ、あの子と戦うのか。


「えっと、勝負お願いします。」


「お願いします。」


「じゃあ、最初はファイアーボール!」


「ウルトラブリザード!」


へ?


つっよ!デジャヴなんですけど


「そっちがそう来るなら、」


ウルトラアース!


「ウォーターバリア!」


防がれた!?


「やるね。なら、ドラゴンブレス!」


「えっ?!」


動揺してるぞ。これなら、勝てる!


「クリムゾンフレイム!」


熱っ!


「いや、ちょっと強すぎね?」


「これでも加減してるほうだけど・・・」


えぐいて


「じゃ本気で行くぞ。竜星群(ドラゴンスター)!」


「これは・・・ちょっと無理。」


あれ、これ・・・やばくね?


ドコドコドコドコドーン!


「うわぁぁ!」「逃げろー!」


やっちまった


あとで長い長い説教が待ってそうです。


★★★★★★


グスッ。

あの後三時間くらい説教された。

あんなに怒らなくていいのに。


この学園には寮がある。


つまり、帰らなくていいわけだ。


母親に怒られなくてよかった。


・・・もう今日はねよ。


同じ寮の友達と話さずに寝た。


★★★★★★


「やあ」


「誰だ?」


そこには、金髪の20歳くらいの人がいた。

でも若々しいってわけでもなく、老人っぽい雰囲気も持ち合わせていた。


なんかアマテラスの気配に近いな。


「僕はゼウス。全知全能の神だよ。」


「ゼウスか。で、何の用だ?」


「わからない?」


「?」


「ヒントは昼間の出来事。」


「俺がぼっちだったことをバカにしに来たのか?」


「・・・ちげーよ。君さあ僕の世界を壊す気?」


「え?」


「だって竜星群(ドラゴンスター)は龍王のユニーク技なんだよ。なのにあんな簡単に撃って・・・。まあ、君にチート能力を与えたアマテラスも悪いけどさぁ。やりすぎだよ。」


「すいません。」


「というわけで君の能力封印するね。」


は?


「だから君その気になれば、世界滅ぼすから、封印するわ。というわけでお休み。」


え?何言って・・・


寝てるのに、意識が失われる感じがした。

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