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東方幻想伝  作者: ミーマ・S
第2章「第三の目」
13/13

東方幻想伝 記憶編 第3話 「泣いていいよ.....」

・この物語は東方Projectの二次創作です。

・原作とは異なる事があります。

・それでも良い方はゆっくりして行ってね。

ミーマ「フランちょっと待っ!!」


と言うと思ったが、それを言う前に俺は咄嗟の判断して、フランの攻撃を避けることができた。


フラン「やるね!お兄さん。次は.....」


フランがスペルを発動しようとした途端、


レミリア「フランーーー!!何やってるのーー!!」


フラン「やばい!姉様だ!!逃げろーー!!」


フランはドアを開けて、走って遠くに行ってしまい、違う方向から走ってくる音が聞こえた。


レミリア「フラン!!待ちなさい!!」


走って来たのはレミリアだった。

諦めたのかレミリアは走るのをやめた。


レミリア「ミーマ、あんた大丈夫?」


ミーマ「う、うん。大丈夫。問題ない。」


レミリアは疲れたのか、そこにあったソファに座った。


ミーマ「レミリア、お前疲れてるだろ笑。」


レミリア「もう、疲れたわよ。普通に。」


ミーマ「なんでこっちに来たんだ?」


レミリア「フランの気が感じたからね。しかも、あんたの寝てる部屋だから何があったのか見に来たのよ。」


ミーマ「はぁ、寝て起きたらフランが横にいてな。フランに弾幕ごっこをやろうって言われてびっくりしたわ。」


と、俺は笑いながら言ったが。


レミリア「あんた、よく生きれたわね。」


ミーマ「?。よく生きれたってどういう事だ?」


レミリア「あの子の能力、ありとあらゆるものを破壊する程度の能力よ。」


この話を聞いた途端、俺は恐怖を感じた。


レミリア「でも見たでしょ?あの子魔理沙のおかげで、気のコントロールが出来たの。」


ミーマ「魔理沙が?凄いなあいつは。」


レミリア「幻想郷にいるひと皆、霊夢と魔理沙が助けてるのよ。」


ミーマ「なるほどやっぱあいつら強いのか。」


レミリア「でも。」


ミーマ「でも?」


レミリア「あの2人は多分そうとう悔しがってるよ。」


ミーマ「そうだろうなぁ。」


あの二人は今回の戦いで、自分の力なさに悔しがっているだろう。


レミリア「今回はあんたのおかげで皆を.....皆を.....」


その時、レミリアは泣いていた。


ミーマ「レミリア!!大丈夫か?」


レミリア「私は、今回で皆にたくさん危害を加えてしまった。本当に申し訳ないと思ったの。皆にはちゃんと謝ったけど、でもやっぱり怖かったの。皆を失うのが。」


ミーマ「レミリア。お前は、良い奴だな。だからもう泣くな。」


レミリア「ミーマ。あんたには本当に感謝してる。ありがとう。もうちょっと泣いていいかな?」


ミーマ「いいよ。泣きたいだけ泣けばいいよ。」


レミリア「ありがとう....泣」


レミリアはそう言った瞬間、俺に抱きついて泣いた。

そして俺は、優しくレミリアの髪をそっと撫でた。


次回に続く.....

設定を変更させて頂きます。

オリジナルキャラを、無くします。

なので物語を編集しますので少々お待ち下さい。

申し訳ないです。


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