東方幻想伝 記憶編 第3話 「泣いていいよ.....」
注
・この物語は東方Projectの二次創作です。
・原作とは異なる事があります。
・それでも良い方はゆっくりして行ってね。
ミーマ「フランちょっと待っ!!」
と言うと思ったが、それを言う前に俺は咄嗟の判断して、フランの攻撃を避けることができた。
フラン「やるね!お兄さん。次は.....」
フランがスペルを発動しようとした途端、
レミリア「フランーーー!!何やってるのーー!!」
フラン「やばい!姉様だ!!逃げろーー!!」
フランはドアを開けて、走って遠くに行ってしまい、違う方向から走ってくる音が聞こえた。
レミリア「フラン!!待ちなさい!!」
走って来たのはレミリアだった。
諦めたのかレミリアは走るのをやめた。
レミリア「ミーマ、あんた大丈夫?」
ミーマ「う、うん。大丈夫。問題ない。」
レミリアは疲れたのか、そこにあったソファに座った。
ミーマ「レミリア、お前疲れてるだろ笑。」
レミリア「もう、疲れたわよ。普通に。」
ミーマ「なんでこっちに来たんだ?」
レミリア「フランの気が感じたからね。しかも、あんたの寝てる部屋だから何があったのか見に来たのよ。」
ミーマ「はぁ、寝て起きたらフランが横にいてな。フランに弾幕ごっこをやろうって言われてびっくりしたわ。」
と、俺は笑いながら言ったが。
レミリア「あんた、よく生きれたわね。」
ミーマ「?。よく生きれたってどういう事だ?」
レミリア「あの子の能力、ありとあらゆるものを破壊する程度の能力よ。」
この話を聞いた途端、俺は恐怖を感じた。
レミリア「でも見たでしょ?あの子魔理沙のおかげで、気のコントロールが出来たの。」
ミーマ「魔理沙が?凄いなあいつは。」
レミリア「幻想郷にいるひと皆、霊夢と魔理沙が助けてるのよ。」
ミーマ「なるほどやっぱあいつら強いのか。」
レミリア「でも。」
ミーマ「でも?」
レミリア「あの2人は多分そうとう悔しがってるよ。」
ミーマ「そうだろうなぁ。」
あの二人は今回の戦いで、自分の力なさに悔しがっているだろう。
レミリア「今回はあんたのおかげで皆を.....皆を.....」
その時、レミリアは泣いていた。
ミーマ「レミリア!!大丈夫か?」
レミリア「私は、今回で皆にたくさん危害を加えてしまった。本当に申し訳ないと思ったの。皆にはちゃんと謝ったけど、でもやっぱり怖かったの。皆を失うのが。」
ミーマ「レミリア。お前は、良い奴だな。だからもう泣くな。」
レミリア「ミーマ。あんたには本当に感謝してる。ありがとう。もうちょっと泣いていいかな?」
ミーマ「いいよ。泣きたいだけ泣けばいいよ。」
レミリア「ありがとう....泣」
レミリアはそう言った瞬間、俺に抱きついて泣いた。
そして俺は、優しくレミリアの髪をそっと撫でた。
次回に続く.....
設定を変更させて頂きます。
オリジナルキャラを、無くします。
なので物語を編集しますので少々お待ち下さい。
申し訳ないです。




