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東方幻想伝  作者: ミーマ・S
第2章「第三の目」
12/13

東方幻想伝 記憶編 第2話 「弾幕ごっこ」

・この物語は東方Projectの二次創作です。

・原作とは異なる事があります。

・それでも良い方はゆっくりして行ってね。

ルーミア「うん、動けないのだー。」


ミーマ「いや、え?いいのかよ。それで」


ルーミア「なんか、ここの空間居心地いいのだー」


ミーマ「ま、いいのか。それじゃ俺はそろそろ起きるぜ。またな。ルーミア」


ルーミア「バイバイなのだー。」


そうして俺は目の前が真っ暗になった。


------------------

ルーミア「また会えるといいのだー。」


ルーミアは自分の姿を変え、


ルーミア「また貴方に会える事が有りますように。」


と何も無い空間で言っていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ミーマ「・・・ん?ここは?ベットの上か。」


確か俺は紅魔館でレミリアと戦い、負傷してたんだっけ?あ、そうか。


ミーマ「肩に傷があったなそういえば。ヒール!」


と、唱えると肩の傷が直った。


ミーマ「ふぅ、これで動け・・・」


フラン「それがお姉ちゃんの能力?」


ミーマ「おわぁ!びっくりしたってかフランか。」


フランだった。笑顔が可愛いな。


フラン「お姉ちゃん強いの?」


ミーマ「え?あぁ、どっちだろうね。レミリアは強いか普通に?」


フラン「お姉様は強いよ!霊夢には負けるけどねー。」


ミーマ「フランそれ、レミリアの前で言うなよ?」


フラン「分かったー。」


ミーマ「あと、フラン俺は女じゃなくてな男だ。」


フラン「え?そうなの!?」


男で悪かったな。


フラン「まぁいいや。お姉様に勝てるぐらいなら、強いよね?なら・・・。」


フランが何かを手に持ち、


フラン「弾幕ごっこで勝負しようよ!」


ミーマ「弾幕ごっこか・・・弾幕ごっこ!?」


フラン「うん!行くよ。スペルカード発動!禁忌「レーヴァテイン」」


ミーマ「フランちょっと待っ!!」


次回へ続く.....

フランと弾幕ごっこしたら、想像しただけでちょっとw

次の投稿お楽しみに

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