東方幻想伝 記憶編 第2話 「弾幕ごっこ」
注
・この物語は東方Projectの二次創作です。
・原作とは異なる事があります。
・それでも良い方はゆっくりして行ってね。
ルーミア「うん、動けないのだー。」
ミーマ「いや、え?いいのかよ。それで」
ルーミア「なんか、ここの空間居心地いいのだー」
ミーマ「ま、いいのか。それじゃ俺はそろそろ起きるぜ。またな。ルーミア」
ルーミア「バイバイなのだー。」
そうして俺は目の前が真っ暗になった。
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ルーミア「また会えるといいのだー。」
ルーミアは自分の姿を変え、
ルーミア「また貴方に会える事が有りますように。」
と何も無い空間で言っていた。
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ミーマ「・・・ん?ここは?ベットの上か。」
確か俺は紅魔館でレミリアと戦い、負傷してたんだっけ?あ、そうか。
ミーマ「肩に傷があったなそういえば。ヒール!」
と、唱えると肩の傷が直った。
ミーマ「ふぅ、これで動け・・・」
フラン「それがお姉ちゃんの能力?」
ミーマ「おわぁ!びっくりしたってかフランか。」
フランだった。笑顔が可愛いな。
フラン「お姉ちゃん強いの?」
ミーマ「え?あぁ、どっちだろうね。レミリアは強いか普通に?」
フラン「お姉様は強いよ!霊夢には負けるけどねー。」
ミーマ「フランそれ、レミリアの前で言うなよ?」
フラン「分かったー。」
ミーマ「あと、フラン俺は女じゃなくてな男だ。」
フラン「え?そうなの!?」
男で悪かったな。
フラン「まぁいいや。お姉様に勝てるぐらいなら、強いよね?なら・・・。」
フランが何かを手に持ち、
フラン「弾幕ごっこで勝負しようよ!」
ミーマ「弾幕ごっこか・・・弾幕ごっこ!?」
フラン「うん!行くよ。スペルカード発動!禁忌「レーヴァテイン」」
ミーマ「フランちょっと待っ!!」
次回へ続く.....
フランと弾幕ごっこしたら、想像しただけでちょっとw
次の投稿お楽しみに




