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東方幻想伝  作者: ミーマ・S
第1章 「夜の王」
10/13

東方幻想伝 第10話 「霊夢と魔理沙」

・この物語は東方Projectの二次創作です

・原作とは異なる事があります。

・それでもいいよ方はゆっくりして言ってね

まず、俺は霊夢の能力を借りた。


ミーマ「能力コピー「霊夢」」


コピーしてから俺は霊夢の能力空を飛ぶ程度の能力を使った。


ミーマ「おぉ!これが飛ぶ能力か。」


霊夢「どう?空を飛ぶのも悪くないでしょう?」


ミーマ「悪くないね。気分が良い。」


魔理沙「私の能力も借りるか?」


ミーマ「借りたいが・・・そんな暇はなさそうだな」


レミリアがスペカ打つ準備をしていた。


レミリア「まずはあんたから倒すかしら?」


ミーマ「俺を舐めるなよ?吸血鬼さん?行くぞ!」


レミリア「いいね、その感じ。ますます壊したくなるわぁ!」


ミーマ「スペルカード発動!幻世「ザ・ワールド」」


時が止まるのはせめて三秒程度なのは分かっていた。だからレミリアの周りに俺は弾幕を大量に放った。


ミーマ「時止め解除。」


解除した瞬間、レミリアに放った弾幕が動き出した。


レミリア「ふふっ、やるじゃない。だけどね貴方が時を止めて来ることは分かってたのよ!」


するとレミリアは弾幕を綺麗に躱した。


ミーマ「なんで躱せるんだよ!」


すると霊夢が、


霊夢「レミリアの能力は運命を操る程度の能力よ!あんたの行動が全て分かっていたのよ!」


ミーマ「マジかよ。」


その言葉しか出ないよと思った途端、


レミリア「あら、どこ見てるのかしらね?」


正面にいたレミリアが居ない。


ミーマ「どこだ!?」


レミリア「上よ!喰らいなさい!!スペルカード発動!神槍「スピア・ザ・グングニル」」


ミーマ「またあの槍かよ!(でも真っ直ぐ来ることは分かってるから避けるぞ)」


思った通りにレミリアは手に持ってた槍を飛ばしてきた。


ミーマ「避けるさそんな槍なんて!」


霊夢「(何かおかしいわ、レミリアが笑ってる。何だろう。・・・あっ!まさか!?)」


避けるとしたその時、


霊夢「ミーマ!その避け方はダメよ!」


ミーマ「えっ?」


俺は右に避けたが槍が突如曲がり俺の右肩に直撃した。


ミーマ「痛っ!?なんで曲がるんだよ!」


レミリア「私がただ真っ直ぐに投げるとでも思ったかしら?」


霊夢「なるほどレミリアが笑ってたのはそいうことなのね!」


ミーマ「どういう事だよ?」


霊夢「レミリアまた能力使ったのよ。」


ミーマ「そういう事か、痛っ!回復するぞ!」


回復しようしたが、何も起こらなかった。


ミーマ「なんで発動しねぇんだよ?」


霊夢「まだあんた使いこなせてないのよ。魔理沙、行けるわね?」


魔理沙「あぁ!行けるぜ霊夢!」


レミリア「二人で来るわけね。行くわよ!」


俺は観戦していた。流石霊夢と魔理沙だなと思った。だが、二人と互角でやってるレミリアも凄いと思った。


霊夢「スペルカード発動!霊符「夢想封印」」


魔理沙「スペルカード発動!恋符「マスタースパーク」」


レミリア「スペルカード発動!冥府「紅色の冥界」」


互いにスペカを使い、弾幕を打ち消しあった。霊夢と魔理沙とレミリアはとても疲れている様子だった。


霊夢「はぁ、はぁ、流石にきついわね。」


魔理沙「レミリアなんか強過ぎないか?」


レミリア「あんた達やるわね。だけど、はぁ、はぁ、私はまだやるわよ!」


そう言ってレミリアは、


レミリア「スペルカード発動!紅符「スカーレットシュート」」


そう言ってレミリアは使おうしたその時、


レミリア「な、にこれ!?痛い!頭痛が!あぁ!?」


霊夢と魔理沙は訳が分からなかった様子だった。だから俺は賭けに出た。


ミーマ「今度こそ使わせて貰うぞ!スペルカード発動!回復符「メガヒール」」


俺は霊夢と魔理沙の体力が回復させた。


レミリア「霊、夢、魔、理沙、今の、うちに、早、く!」


俺は多分レミリアは悪の自分を抑えてると思った。だから、


ミーマ「霊夢!魔理沙!今だ!やれぇぇぇぇ!!」


霊夢と魔理沙すぐ理解したのかスペルカードの準備をして、


霊夢「魔理沙あれやるわよ!」


魔理沙「分かったぜ、霊夢!」


そうして霊夢と魔理沙は


霊夢&魔理沙「スペルカード発動!霊恋符「夢想スパーク」」


二人の合体技がレミリアに向かった。


霊夢&魔理沙「行けっえぇぇぇぇぇ!!」


レミリアに技が直撃する前、レミリアが、


レミリア「霊、夢、魔理、沙、ありがとう。」


と、言ったのが聞こえた。そうしてレミリアに技が直撃してレミリアは力尽きたのか空中から落下する。それに気づいた魔理沙が急いでレミリアの所に行って、何とかキャッチした。


霊夢「魔理沙!レミリアは?」


魔理沙「大丈夫、気絶してるだけだぜ。ミーマ、回復頼めるか?」


ミーマ「やってみるか、頼むぞ?ヒール!」


レミリアが徐々に回復していったのが分かった。ヒールは成功してたので俺は安心した。そして、


レミリア「・・・ん?あれ私?」


レミリアが意識を戻した瞬間、


フラン「お姉様!」


咲夜「お嬢様!」


咲夜とフランがレミリアに抱きついた。


レミリア「フラン、咲夜、心配させてごめんなさいね。」


フラン「本当だよ!心配したんだよ!もう戻らないと思ったの。戻ってきて良かったよぉ!」


咲夜「私もフランお嬢様と同じです。戻って来ないかもと心配しましたよ。本当に良かったです。」


レミリア「ごめんね、皆。霊夢も魔理沙もえーっと?」


ミーマ「ミーマだ。よろしくな。」


レミリア「よろしく。ミーマ。あんたもありがとね。」


ミーマ「助かって良かったよ。咲夜は良い奴だよ、あんたの事最後まで心配してたぞ?たとえ敵でも。」


レミリア「もちろん、最高の従者だからね咲夜は。」


咲夜「お嬢様恥ずかしいですよ。」


咲夜は顔をちょっと赤く染まりながら言った。


ミーマ「さてと助かったのは良い、だが・・・・。」


俺は倒れてしまった。


霊夢「ミーマ!あんた肩の血が!」


魔理沙「そういや回復出来なくてそのままだったな。」


ミーマ「やべぇ、まただな。」


霊夢「レミリア紅魔館連れてって良い?」


レミリア「良いわよ。早くその人の治療してあげて」


霊夢「分かってるわよ」


咲夜「私が治療しますよ」


幻想郷最初から色々大変だけど楽しそうな仲間がいて良かったと私は思った。


次回へ続く.....

とりあえず紅魔郷は終わり!以上!

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